2008年5月24日 (土)

地方らしい景色@南原

チュニャン・テーマパークを後にして、ナムォン(南原)市を流れる川を散策してみましょう。端の名前にもチュニャン(春香)の名前が使われているなど、やはりチュニャンとは絶対に切ることは出来ない街です。

柔らかいゴムのような素材で整備された川の隣の歩道。植えられた木は全部、桜。


チュニャン橋。テーマパークに行く際に渡る橋です。


昔のスタイルと、やたらゴッツイ組み合わせ。


キレイな季節に来ました!


こういう素朴な感じが好きです。


昇月橋。良く見るとチュニャンの話が刻まれています。


歩行者・自転車専用の橋。良いですね~!


昇月橋から南側を。スワンたちが気持ちよさそうに泳いでますね♪


北側を。周囲を山に囲まれ、その中にマンションが密集している光景。


非常に地方らしい景色の1つだと思います。その中でもナムォンは美しい方ですネ。


海が遠くても、川が流れ、人々の生活の中に水が確保できる場所は、韓国に限らず、はるか昔から要所でした。韓国は平地が少なく、基本山なので、都市機能を果たしている場所は、たいてい山に囲まれながらも水を大事にしている雰囲気を感じます。


【関連リンク(予定)】 撮影日 : 2008年5月9日(金)~11日(日)
 ①南の海に行ってきます。
 ②日焼けしてきたようです!
 ③ドンジジュッを食す@光州
 ④美しき緑色の階段@宝城
 ⑤緑茶ジャージャー麺@宝城
 ⑥のどかな風景@宝城→順天
 ⑦楽しい民俗村@順天
 ⑧充実の民俗村@順天
 ⑨湾へと流れゆく川@順天
 ⑩海岸線を走る@順天→麗水
 ⑪南の海を望む@麗水
 ⑫オモンド(悟桐島)@麗水
 ⑬街中に残る楼閣@麗水
 ⑭トルサン(突山)大橋@麗水
 ⑮亀甲船に潜入@麗水
 ⑯港町の香り@麗水
 ⑰チュニャンの街@南原
 ⑱地方らしい景色@南原
 ⑲モンニョンが眺めた@南原
 ⑳2度目の訪問@全州

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2008年5月21日 (水)

トルサン(突山)大橋@麗水

鎮南館から見えた橋、トルサンデギョ(突山大橋)にやってまいりました。来るときはバスに乗って渡り、帰りは自分の足で歩いて、橋の上から抜群の景色を眺めたり、橋を自分なりに観察してみたりもするわけです。映画『家門の危機』でもチラッと空撮で映る橋です。・・・橋萌えとしては、その映画を見た時からこの地を訪問することを密かに狙っておりました♪

吊り橋ではなく斜張橋なところが非常にニクイです!夜はライトアップされる模様。


A型主塔・2面吊の連続斜張橋。距離が短いので複合ではなく連続か。(独り言)


橋の上から。麓からも遊覧船に乗れます。海に浮かぶ島々が美しいそうですよ♪


いわゆるリアス式海岸というやつでして、複雑な地形になっているのも魅力です!


養殖関係もやっているようです。奥の山々も素敵ですよね。


外海へと向かう一隻のボート。海の色もキレイな方です。


橋の上は風が強く、大型車が通過するたびに揺れますが・・・本当に平和な光景です♪


絶え間なく、船がワッタカッタ(行ったり来たり)します。船の汽笛が素敵です!


こちらは反対側のヨス市内の様子。ポコポコと山の合間に街が形成されています。


ヨスの街を出航して、美しい海に浮かぶ島々やリアス式海岸を楽しむ遊覧船には今回は乗りませんでした。「乗ればよかったな~」と、やや後悔もありますが、それは次回の楽しみにとっておくことにいたしましょう!ヨスに来て目の前に広がる大海原、リアス式海岸の美しい景色を見ることが出来て本当に感激しました♪息苦しいソウル(少なくとも私はそう感じる)では絶対に見ることが出来ない・・・そんなヨス(麗水)は私にはとても良く合っていて、また是非来たいと思える街の1つです。


【関連リンク(予定)】 撮影日 : 2008年5月9日(金)~11日(日)
 ①南の海に行ってきます。
 ②日焼けしてきたようです!
 ③ドンジジュッを食す@光州
 ④美しき緑色の階段@宝城
 ⑤緑茶ジャージャー麺@宝城
 ⑥のどかな風景@宝城→順天
 ⑦楽しい民俗村@順天
 ⑧充実の民俗村@順天
 ⑨湾へと流れゆく川@順天
 ⑩海岸線を走る@順天→麗水
 ⑪南の海を望む@麗水
 ⑫オモンド(悟桐島)@麗水
 ⑬街中に残る楼閣@麗水
 ⑭トルサン(突山)大橋@麗水
 ⑮亀甲船に潜入@麗水
 ⑯港町の香り@麗水
 ⑰チュニャンの街@南原
 ⑱地方らしい景色@南原
 ⑲モンニョンが眺めた@南原
 ⑳2度目の訪問@全州

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2008年5月18日 (日)

湾へと流れゆく川@順天

お散歩好きな私は、その都市を歩くのが好きです。もちろん歩ける範囲にも限りはありますが、実際に自分の目で見て、自分の足で歩いてみると、その都市の雰囲気を感じ取れるものですよネ?その中でも特に私にとって重要な場所は水のある場所です♪スンチョン(順天)の市内には、ドンチョン(東川)という川が流れておりました。

駅とバスターミナルを結ぶ、交通量の多い重要な橋。名前はプンドッキョ。


その橋の上から北側を見てみますと、数時間前に渡ってきた鉄橋とスワンたち。


偶然にも、その鉄橋の上を貨物列車が走っていきます。ガタンゴトンガタンゴトン!


プンドッキョの南側へ行ってみましょう。釣りを楽しむ人たちがおられます。


川の流れとともに、幸せで平和な時間も流れていますネ♪


必殺ショートカット!?あと50メートル我慢すればコンクリートの橋があるのに・・・。


川面を良~く見てみると、確かに小さな魚達がたくさんいました。・・・天ぷらで食す?


川の両岸は良く整備されており、市民の憩いの川になっているようです。良い良い♪


「愛の庭園」。どうやらスンチョンには花を愛でる心があるようです。素晴らしい!


美しい季節には、満開の花が咲き乱れるんでしょうね~♪


このドンチョンは、スンチョンマン(順天湾)へと流れていきます。もう少し下流に行くと、葦が群生している場所がありまして、そこの夕焼けの景色が本当に素晴らしい写真があるのですが、クルマがあれば、都市ではない広大な自然が残ったスンチョンも楽しみたいものですね♪スンチョン。私の好きな町のひとつです。


【関連リンク(予定)】 撮影日 : 2008年5月9日(金)~11日(日)
 ①南の海に行ってきます。
 ②日焼けしてきたようです!
 ③ドンジジュッを食す@光州
 ④美しき緑色の階段@宝城
 ⑤緑茶ジャージャー麺@宝城
 ⑥のどかな風景@宝城→順天
 ⑦楽しい民俗村@順天
 ⑧充実の民俗村@順天
 ⑨湾へと流れゆく川@順天
 ⑩海岸線を走る@順天→麗水
 ⑪南の海を望む@麗水
 ⑫オモンド(悟桐島)@麗水
 ⑬街中に残る楼閣@麗水
 ⑭トルサン(突山)大橋@麗水
 ⑮亀甲船に潜入@麗水
 ⑯港町の香り@麗水
 ⑰チュニャンの街@南原
 ⑱地方らしい景色@南原
 ⑲モンニョンが眺めた@南原
 ⑳2度目の訪問@全州

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2008年5月 1日 (木)

もうすぐお釈迦様の誕生日

韓国でお釈迦様の誕生日の日は祝日です。誕生日は4月8日ですが、陰暦で実施しますので、今年は5月12日の日曜日には諸々のイベントが行われる模様です。それに先立ちまして、市内にはたくさんの提灯がぶら下がっており、チョンゲチョンにもゲイジュツが登場しました。川の両岸にも緑が溢れています♪

チョンゲチョンの始点近くは、このように提灯がぶら下がっています♪


達磨さんと、鳳凰でしょうか・・・。


韓国の仏教と言えば、やはり石塔を抜きには語れません。


こちらはノンアッの衣装、アクロバティックな踊りと楽器。


ドラゴンでしょうかねぇ・・・。ゲイジュツです。


Cho06

そんなこんなで、始点広場までやって参りました。


こういう川の活用方法もあるのねぇ~と感心です!


たくさんの人が見物に訪れては、涼んでいます♪


この日、最高気温26度。初夏の陽気とのことですが・・・暑くなりました。昼間はTシャツ一枚でも充分です。先週は超サムかったんですが、この変わり様は何なんでしょうね・・・。日本も連日、暑いようなニュースを見ました。体調には気をつけてくださいね♪

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2008年4月16日 (水)

ソンネチョンの春の笑顔

引き続き、ソンネチョン日曜の昼下がりの光景です。家族連れの散歩、近所の小学生達が元気に遊んでおります。市民の憩いの場、こういう場所、好きです!

菜の花の奥に親子。平和なひととき。


韓国の便利な三輪車。親が後ろから押せますが、子供の足の回転には注意!?


気をつけて渡る親子。


いたずらっ子ども参上!川の魚に石を投げます。


キャッ!キャッ!ッパルリ!ッパルリ!


何をしてるのかな?


きれいな川の水。エサをまいて、魚が集まっていました!


噴水に喜ぶ姉弟。


天気は曇りなのか砂なのか良く分からない天気でしたが、穏やかで笑顔あふれる良いひと時になりました。暖かくなって(最近は日中は長袖一枚でも大丈夫です。)、花も一斉に咲いて、春の笑顔を感じられる季節になりましたね。日本にも今、春の笑顔が溢れていますか?人々の笑顔に私まで癒された、そんな空間でした♪

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2008年4月15日 (火)

ケナリとユチェッコッ咲く川

ソウルの春。ソンネチョンにやってまいりました。韓国の春の色は桜のピンクではなく、ケナリの黄色ではないか、と思います。ケナリ(レンギョウ)は昔から韓国にある春の花♪思いかけずユチェッコッ(菜の花)にも出会え、ダブルでイエローを楽しめました!

ケナリが咲く、整備された川岸。お散歩に最適なエリアですね♪


水しぶきの音。


アーチはただの飾り。プレートガーターです。


橋の名前は・・・ソンネサギョ(ソンネ4橋)。なんでこう機械的な振り分けなんでしょ!?


橋の真ん中からソンネチョンを眺めます。整備された川と両岸は、人工的とはいえ、このエリア一体の住民たちにとっての憩いの場になっています♪


ユチェッコッ(菜の花)に韓国で会えるとは思いませんでした!菜の花に囲まれて育った私。春の到来を感じ、そして私が愛する、何といっても千葉県の花でございます♪


落ちケナリ・ベンチ♪・・・巻き手裏剣ではありません。


21世紀型市民公園という肩書きが付いていました・・・確かにそうとも言えますね。


地下鉄5号線ケロン駅(終点のマチョンの2つ手前)下車すぐです。ケナリも満開の時期が終わり、葉ザクラならぬ、葉ゲナリに成り始めていますが、春、黄色を満喫できる場所のひとつです!


---コメント返信------


>NADESIKOさん、アンニョン~!

本当に美しい季節にソウルにいらっしゃいましたよね~♪今は黄色が終わりつつあり、赤&ピンクがとてもキレイです!今度お知らせしますね~!
私も数年前、春の大阪を訪れたことがあります。その時は天満橋から桜ノ宮橋までの界隈を楽しんだんですが、大川の両岸の桜がキレイで、とても素敵な空間ですよね。すぐ隣の造幣局には行き忘れたんですが・・・(泣)。大阪も今週末はお花見客で盛り上がりそうですね!?NADESIKOさんも造幣局の桜を楽しんできてくださいね~!

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2008年4月 9日 (水)

ヨンナムル(嶺南楼)@密陽

ミリャンガン(密陽江)をお散歩しながら到着したのは、ミリャンが韓国に誇る三大楼閣の1つ、ヨンナムル(嶺南楼)です。私は楼閣萌えはあまりしないのですが、市内の唯一の観光名所ですから、訪れねばなりません!

Mirya11

ミリャンギョ(密陽橋)とヨンナムル。


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初春。たくさんの花が咲いていました。


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靴を脱いでスリッパに履き替えます。1844年建築の香りがします。


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楼閣から望むミリャンガンと、密陽橋・第二密陽橋。眺めがグッドです♪


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さっきまで散歩していたエリア。ゆったりと流れる川の流れがのどかで良いです!


Mirya16

今度はKTXが通過していきました。


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ミリャンといえば、アリランを思い出す方もいますよね。


Mirya18

ポッコ、チンダルレ、チョガジプ。


ヨンナムルは、駅とバスターミナルの中間に位置し、ほとんどのバスが通りますので、他の大きな街の様に、探すのが大変、ということはほぼ無いと思います。駅までもバスで10分くらいでしたかね~。楼閣好きな方、楼閣から見る川の景色が好きな方には持ってこいですね!


【関連リンク】 行程 : 2008年3月29日~4月2日
 ①韓国へ帰ります!
 ②帰宅♪2週間ぶりのソウル
 ③ベイエリア観光@大阪
 ④大阪から釜山へ@フェリー
 ⑤船内探検隊@フェリー
 ⑥2人の4年間@鎮海・昌原
 ⑦桜とセマウル号@鎮海
 ⑧魚が石になった伝説@密陽
 ⑨お散歩に良い市内@密陽
 ⑩ヨンナムル(嶺南楼)@密陽
 ⑪テグから1時間半@海印寺
 ⑫蔵経に囲まれて@海印寺
 ⑬桜満開の頭流公園@大邱
 ⑭要所だけ簡単に紹介@大邱
 ⑮タイムスリップ!?@安東
 ⑯お土産は塩サバ♪@安東

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2008年4月 4日 (金)

2人の4年間@鎮海・昌原

プサンからバスに揺られること1時間弱。桜の街、海軍の街、そして私が韓国で一番愛する街、チネ(鎮海)に到着しました。もう慣れたもので、チネの街の地図は完全に頭の中に入っております!逆に言えば、それだけ小さな街ということでもあるのですが。そして、3ヶ月ぶりにチネのチングと合流して、まずはランチ。そしてお散歩しながら、満開までちょいと早かった桜を見物するわけです♪

グナンチェ(軍港祭)開催の前々日にやってまいりました。チネ・チングと事前に色々と話し合って、お祭り期間中は人は多いはクルマは多いは、で大変なので、敢えて始まる前にやってきました!


ココにきたら、やっぱり海兵さんを見ないと、雰囲気がありません!


お祭りは見たい気持ちもあるけど、4年前に見たので今回はパスしました。後でニュースで前夜祭の様子やお祭りの様子をテレビで見ましたけど、信じられないほどの人の数でした。これは早めに来て正解でした。


ロータリーがメイン会場になっているので、この辺りはお祭り用の屋台やら、即席トイレやらの設置準備中でした。


桜自体は町全体的に7割程度という頃合。4年前は運良く満開の時に来れたので、その時の記憶から見れば、やや物足りなさもありますが、この春の空気を吸えて満足です♪


それでも町全体が桜に包まれるこの季節、一番美しい季節です!街の街路樹すべてが桜の樹と言っても過言ではないくらいです!!!皆さんも機会がありましたら、是非サクラの季節に訪れてみてはいかがでしょうか!?


この街のハイライト、ヨジョァチョン。橋萌えの私曰く、橋+川+桜の組み合わせでは、ココからの景色こそが世界最高峰です♪私の中で素敵な橋の景色ベスト3に入ります!


もうちょい桜が咲いて満開になれば、それこそ正真正銘の桜トンネルになります♪最近整備された川岸両岸の木製の歩道がなかなか良い味を出しています♪


名前はロマンス・タリ(ロマンス橋)です。名前はハヌルさん主演のドラマ『ロマンス』に由来します。そのチングと私は4年前の軍港祭の時に、この橋で出会いました。そして4年後、また桜の季節に一緒にココを訪れることができるだなんて、4年前には想像もできませんでした・・・2人して感動です(涙)。


チャンウォン(昌原)へ移動。市庁前ロータリー。ここでチネチングと一緒に、2年前に紹介してもらった別のチングとも再会し、さらにそのチングのチングもやってきて(複雑?)要するに4人で夕食を食べました!チネ・チングとの偶然の出会いから4年(あの時は私はまだ韓国語が片言だったのですが)再び桜満開のチネを2人で歩くことができたことに今回の放浪は尽きます(涙)・・・一言で、私は運の良い人間なのかもしれません。


チャンウォン(昌原)を中心として、チネ(鎮海)・マサン(馬山)エリアは、別個の街というよりも、ひとまとめに扱ったほうが良いかもしれませんが、私がもう何回来たか良く分からないほど良く訪れる、そして大好きなエリアです。チャンウォンに来ると、桜とケナリ(レンギョウ)が良く咲いていて、ピンクと黄色のコラボレーションが、なかなかキレイでしたね・・・。このエリアは私は好きだと言えますし、私に合っています(ソウルは私には合ってませんので)。このエリアなら住んでもいいかな、と思います。


---コメント返信------


>川崎アジュマさん、オソオセヨ~!

管理人のよおです。当ブログをご訪問くださいまして、ありがとうございます!
うわぁ~。初めてチネの桜の話ができるお方にお会いできました。何だか嬉しいです。私は4年前に初めて訪れたのですが、当時は小川の両側に木製の歩道も無く、また川辺に下りることができたものです。おそらく一昨年も小川に下りることができたのでは!?ドラマの印象を強く持って訪れると昨年から雰囲気が変わってしまったので、違和感があるかもしれませんよね。
私は隣のキョンウァ駅は通り過ぎたことはありますが実際に歩いたことがありませんので、川崎アジュマさんが、とても羨ましいです。あそこの桜並木と菜の花に囲まれた線路は、もう旅客用ではなく、散歩道になっている感じが素敵ですよね。
ソウルのみならず韓国全土の風景写真専門の当ブログですが、ご期待に沿える写真が撮れれば、と思います。


【関連リンク】 行程 : 2008年3月29日~4月2日
 ①韓国へ帰ります!
 ②帰宅♪2週間ぶりのソウル
 ③ベイエリア観光@大阪
 ④大阪から釜山へ@フェリー
 ⑤船内探検隊@フェリー
 ⑥2人の4年間@鎮海・昌原
 ⑦桜とセマウル号@鎮海
 ⑧魚が石になった伝説@密陽
 ⑨お散歩に良い市内@密陽
 ⑩ヨンナムル(嶺南楼)@密陽
 ⑪テグから1時間半@海印寺
 ⑫蔵経に囲まれて@海印寺
 ⑬桜満開の頭流公園@大邱
 ⑭要所だけ簡単に紹介@大邱
 ⑮タイムスリップ!?@安東
 ⑯お土産は塩サバ♪@安東

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2008年4月 3日 (木)

大阪から釜山へ@フェリー

韓国・プサン(釜山)への海路は、大阪・下関・博多など。私は初めての海路での入国です!この手段は韓国で徳島の方と仲良くさせて頂いており、その方から話を聞いていたからです。大阪出航のフェリーは、16時に出航⇒翌日10時にプサン到着という実に18時間の船旅でした。一番安いチケットは16,000円+諸税(私はネット早割で800円引きで利用)。出航してまもなく神戸を通過。そして淡路海峡大橋をくぐるのでした。

船中泊は人生2回目ですが(初めてはブラジルのアマゾン川4泊5日にて)、こんなに大きな正真正銘のフェリーは初めてです!


入国審査。私が見るにこの日の乗船客は9対1で韓国人。韓国人に占拠されたこの地は既に大阪ではないっ!オバチャン達の割り込みも普通にあります(爆)。ココが大阪だと思って油断してた私が間違ってました(笑)。まぁ中○人に比べれば、韓国人はまだ良く並ぶ方だと思いますけどね。


入国審査を終えフェリーまではバスで移動。改めて近くで見るとデカイですね!ココから乗船してすぐエスカレーターがありまして、登るとエントランスホールです。


部屋に荷物を下ろして一息ついたところで、外に出歩いてみました♪甲板に出てみると、オイルの匂いが、ブラジルで感じた匂いと同じで懐かしい気分になりました。


甲板に上がってみますと、韓国の観光客や、女子高生たちが思い思いに写真を撮ったりして遊んでます!大阪に修学旅行に行ったようです!USJのバッグもたくさん見かけました。修学旅行が外国だなんて、良いですね~!いと、うらやまし♪


出航すると穏やかな瀬戸内海を進みます。右手には神戸の街並みと六甲山。懐かしいな~!実際に街中を歩いているわけではないのだけど、景色を眺めるだけで、そこを訪れているような不思議な気分になります!神戸の皆さん、通過しました♪


須磨と淡路島を結ぶ、明石海峡大橋が見えてきました!まさかこうして橋の下を潜ることができるだなんて、夢のようです♪橋の通過を見ようと、たくさんの人が甲板に集まります♪春はまだまだ風も強く冷たく、そして寒いですので暖かい格好で!


明石海峡大橋全景。その昔、須磨の海岸から撮影したことがありますが、まさか瀬戸内海の真ん中から拝めるとは思いもしませんでした。


この後、陽が沈んで、瀬戸大橋(20時30分頃)、来島海峡大橋(22時30分頃)、関門橋(4時30分頃)を通過してプサンを目指します♪・・・というわけで、私が愛する関門海峡は夢の中で会いました(笑)。下関大好きです♪


翌朝の話ですが関門海峡を抜けて日本海に突入すると、天候が悪かったことも重なって、やはり揺れが結構来ます。そうして見るとやはり、瀬戸内海は穏やかですね。右手に神戸、岡山、福山・・・。左手に淡路島、高松、今治・・・を見ながら進む船。その地を実際に歩いているわけではないのに旅行した気分になれる、そんなとても不思議な感覚に陥る船旅です。次回は船内の様子を紹介しましょう♪


【関連リンク】 行程 : 2008年3月29日~4月2日
 ①韓国へ帰ります!
 ②帰宅♪2週間ぶりのソウル
 ③ベイエリア観光@大阪
 ④大阪から釜山へ@フェリー
 ⑤船内探検隊@フェリー
 ⑥2人の4年間@鎮海・昌原
 ⑦桜とセマウル号@鎮海
 ⑧魚が石になった伝説@密陽
 ⑨お散歩に良い市内@密陽
 ⑩ヨンナムル(嶺南楼)@密陽
 ⑪テグから1時間半@海印寺
 ⑫蔵経に囲まれて@海印寺
 ⑬桜満開の頭流公園@大邱
 ⑭要所だけ簡単に紹介@大邱
 ⑮タイムスリップ!?@安東
 ⑯お土産は塩サバ♪@安東

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ベイエリア観光@大阪

大阪へは夜行バスで行きました!日本に帰国して調べてみたところ、千葉から6,200円で行けるバスの切符がまだ残っていて、夜行バス業界の値下げ競争も凄まじいものがありますね・・・。利用者にとっては嬉しいですが、内部の事情を想像してみると、色々と感じる部分もあります。そんな話はさておき、梅田で下車して朝ごはんを食べるやいなや、地下鉄に乗ってベイエリアを目指しました!

富士山と同じくらい登るのが大変で険しい山、天保山♪おかげで汗だくです!(笑)いやぁ、しんどかった!・・・大阪の方のツッコミをお待ちしてます♪


実はわたくし数年前、ココの施設の、とある仕事に携わってました。が、実際に目の前に来たのは初めてです!ちょいと感激しました♪中の風景やら、どれほど魅力的な施設かは良く分かっているつもりですが、中に入るのはまた今度にしましょう!


出航までに時間があるので、西日本で一番高いと言われる展望台へ行って見ました!


大阪市内の様子を一望できます!気持ち良い場所ですね♪


さっきまで歩いていたエリア。天保山大橋も上から眺めると柔らかいですね。


この画の左には神戸方面の景色も見えていました!懐かしいな、神戸。


さらに時間があったので港大橋の手前まで行って見ました。かねてより訪れたかったのです!この巨大なゲルバートラスの重量感は私曰く日本最高峰です!素晴らしい!


ニャオ~ン!


というわけで大阪のベイエリアを半日観光しました!大阪に来るのは4回目か5回目か・・・そのくらいですが、ベイエリアに来るのは初めてでしたので、大満足です。大阪といえば、タイガースだとか、サッカーだとか、食だとか、お笑いだとか、韓国だとか(!?)、色々なイメージがあると思いますが、私の中では「水の都」というイメージです。市内にも湾岸にもステキな橋が多いですからね♪


---コメント返信------


>ヨンサマ、アンニョンハセヨ~♪

アユ~、ムォリョ~、チョヤマルロヨ~。トップネ・アジュアジュ・チュルゴウォッスムニダ~♪クリゴ、チャル・モゴッスムニダ~!
魔女との旅行はイヤだな~。魔法少女との旅行が良いな~!(爆)


>NADESIKOさん、アンニョンハセヨ~♪

ご無沙汰です。早速ナイスツッコミありがとうございます!嬉しいです♪
水都大阪2009ですか~!ステキですね~、是非訪れてみたいです。そして知事ね♪これからの手腕と、出す結果に期待ですね!
ソウルにいらっしゃるのですか~!?あ、もう今週末ですね!?私も昨日ソウルに帰ってきて驚いたのですが、3月は暖かかったのに今は風も冷たくて結構寒いです。ですので、薄手の春コートだと絶対寒いので、暖かい格好でお越しくださいね。それからこの時期(今日もそうでしたが)黄砂もありますから・・・。
まだ市内やヨイドの様子は分かりませんが、桜はどうでしょう・・・桜祭りが12日~20日なんですよ。でも、黄色いケナリ(レンギョウ)、薄い紫のチンダルレ(つつじ)、白いモンニョン(モクレン)は楽しめると思いますっ!良い思い出を作ってくださいね♪♪♪


【関連リンク】 行程 : 2008年3月29日~4月2日
 ①韓国へ帰ります!
 ②帰宅♪2週間ぶりのソウル
 ③ベイエリア観光@大阪
 ④大阪から釜山へ@フェリー
 ⑤船内探検隊@フェリー
 ⑥2人の4年間@鎮海・昌原
 ⑦桜とセマウル号@鎮海
 ⑧魚が石になった伝説@密陽
 ⑨お散歩に良い市内@密陽
 ⑩ヨンナムル(嶺南楼)@密陽
 ⑪テグから1時間半@海印寺
 ⑫蔵経に囲まれて@海印寺
 ⑬桜満開の頭流公園@大邱
 ⑭要所だけ簡単に紹介@大邱
 ⑮タイムスリップ!?@安東
 ⑯お土産は塩サバ♪@安東

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2008年4月 2日 (水)

黄砂と黄昏のハンナム大橋

夕暮れ時、黄昏の時間ですが、黄砂の効果もあって、何とも不思議な色を作り出していたので、幻想的な色合いが楽しめます。が、自動車の排気ガス、黄砂が口の中に入り込まないよう、お気をつけクダサイネ。

Hnn01

ドンオデギョからハンナム大橋方面を眺めてみました。太陽もぼんやり。


Hnn02

不思議な黄昏の色。見ようによっては幻想的に見えます♪


Hnn03

そして、進む一隻の船。


Hnn04

黄色い砂と黄色い光の融合。


Hnn05

黄昏の川面。


この時期、限定の色ですね。人体的には最悪ですが、画的には結構おもしろい黄砂です。気分次第で、幻想的にも終末的にも見えるのですが、日本の東京方面では、こういう色は中々見えないので、春の色として楽しむことにします。

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朱色のトラス

オッス駅を降りれば、すぐドンオ大橋です。以前ご紹介したとおり、オレンジ色が特徴の地下鉄3号線が、橋の真ん中のトラス部分を通過していきます。

Don01

オッス駅を出て、西側の歩道を歩いてみました。


Don02

西陽を浴びて、オレンジの色が増します。


Don03

地下鉄の電線をぶら下げるために工夫されたカンチレバートラス。


Don04

クルマが動かないですね、この時間。バスも動きません。


Don05

まもなく夕方。江辺道路も、いつものように渋滞です。


ドンオデギョは大変興味深い橋の1つです。橋脚は共通で一見1つの橋に見えるのですが、3本を分けて通しています。外側の車道2本はプレートガーター。真ん中の地下鉄3号線部分は下路カンチレバートラス。奥が深い♪

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2008年3月28日 (金)

小石川後楽園の桜@東京

東京メトロの一日乗車券(710円)を持っての東京観光です!カメラを抱え、地下鉄の駅に置いてある観光パンフレットを片手に、周りをキョロキョロしながら歩けば、完全に御上りさんですね!(笑)数ある桜の名所の中から庭園を選んでみました。

見事な枝垂桜ですね!


潜ってみると、桜に包まれたような感覚。


こちらにも見事な桜♪


ボリューム満点!


池にも映えます。


日本の春の色。


今は渡れない円月橋。


東京ドームのお隣。独特な風景です。


運良く、見事な満開の時期に訪れることが出来ました。どうしてこう、日本の枝垂れに心を弾きつけられるのでしょうかね・・・。答えは見つかりませんが、この時期に桜を見ると、1年間頑張れるような気持ちになるのは確かです!


【関連リンク】 撮影日 : 2008年3月27日(木)
 ①小石川後楽園の桜@東京
 ②六義園の一本桜@東京
 ③東大と湯島天神@東京

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2008年3月26日 (水)

2号線とチャムシル鉄橋

地下鉄2号線がハンガンを渡る際、西側はタンサン鉄橋、東側はチャムシル鉄橋という2つの橋があります。今回は東側のチャムシル鉄橋です。

チャムシル鉄橋。奥にはガンピョン駅のショッピングセンター街。


サイクリング日和。


橋の上は、東側から道路、線路、歩道になってます。


なので、すぐ隣を2号線が走っていきます。2000系車両。


新2000系もやってきました。2号線は現在4つのカラーリングがあります。


オリンピック大橋から見たチャムシル鉄橋と通過する3000系。


歩道の隣が、ビュンビュン走る車道でないので、安心して渡ることが出来る橋の1つです♪橋の北詰、南詰にはそれぞれ駅が連結しているので、どちらの駅を利用してもチャムシル鉄橋はすぐです。夜景も素敵な場所です♪

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2008年3月25日 (火)

オリンピック大橋の聖火

88年に開催されたソウル・オリンピックは、振り返ればもう20年も前のことですが、覚えてらっしゃいますか?私は当時まだ小学生でしたが、私にとっては記憶に残る最初のオリンピックでした。ベン・ジョンソンのドーピング、カール・ルイスやジョイナーさん。鈴木大地さん、小谷実可子さん、池谷幸雄さんなどの活躍は、未だに覚えてますね~♪

オリンピックは88年でしたが、89年に開通した橋。88年に開通させましょうよ!


私にとっての“天国への階段”


3車線×2の広さ。構造的には斜張橋に部類します。


真ん中には、聖火をモチーフとしたオブジェ。


下には大河。上を見ながら歩道を歩くと手すりがあるとはいえ、結構怖いです(汗)。


クルマ優先の社会、こんな所まで!?背の高い人は要注意です!


思えば、ソウルオリンピックが私にとって、初めての韓国との出会いだったかも知れませんね、もちろんテレビを通してですが。そして、あれから20年経って、それなりに語学やら歴史やらにも精通して振り返ってみると、よくも“あの状況”で開催国に当選し、実際に開催しましたね。パルパル・オルリンピッ・・・いやはや、よくぞ運営したものです!

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2008年3月24日 (月)

バンファ(傍花)大橋・遠景

ハンガン(漢江)に架かる橋の中で、ソウル市部分で最下流に架かるバンファ大橋を見にやってきました。インチョン空港からリムジンバスに乗ってソウル市内を目指す際、江北地区なら必ず通過する橋です。

地下鉄5号線、ギンポ空港駅の隣の駅で下車してみました。


山を登ること約30分。ハンガンと、コヤン(高陽)市のマンション群です。


そして、バンファ(傍花)大橋が見えました。壮大なアーチトラスですね。


インチョン空港へ繋がる高速道路区間なので、徒歩での横断はできません・・・。


のんびりと。


高速道路は、空港へと延びていきます。


この辺りは田畑がまだ残っていますね。


終着駅のバンファ駅まで下山しました。マンションには空港関係者が住んでそうです。


昔、インチョン空港からリムジンバスに乗ってソウル市内を目指して、このバンファ大橋を渡ると私は、「あ~、いよいよソウルだな~!」と思わせてくれる、特別な橋でもあります。ソウルに来られたことのある方なら、見覚え、渡り覚え・・・ありますよね!?


---コメント返信------


>daejeon9491さん、オソオセヨ。

高速道路の事はちょっと分かりませんが、おっしゃるとおり、この橋を渡るとソウルに来たな~と感じますよね。

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2008年3月17日 (月)

漢江を照らす夕陽

前回の更新と同じ場所から夕方の景色です。更新の順序が逆になってしまった感がありますが、まぁ気にしない、気にしない(汗)。この季節は、川に沈む夕陽は見えないのが、残念です。夕陽は川の右側の山に沈んでいきました。

夜はステキなんですが、夕方はあまり雰囲気がないですね・・・。


マティズも夕陽を浴びて光ります。


砂の来襲により、遠くのビルもトリオもかすんで見えます。


それでも輝く夕陽。うっすら輪っかが出来ているような・・・。


夕陽に照らされて異様な色になってます・・・恐るべし、砂。


韓国の○大不思議の1つ。山の上には必ず運動器具があります。


今日も一日ありがとう。


仲良く。


この位置からの景色は、朝・夕・夜を見比べてみると、やはり夜がダントツに素敵ですね。もっともっと素敵なスポットを見つけていこうと思います♪


【関連リンク】
 ①やっぱり夜かな、漢江は!
 ②漢江を照らす夕陽


---コメント返信------


>響さん、アンニョンハセヨ~!

温かなコメントが更新の励みになります、カムサハムニダ♪
わたくし、街中よりも自然を相手にカメラを構える方が好きでして、ですから自ずとハンガンへと足が動いてしまうわけです・・・。カメラはもう下手の横好きですが、赤く染まる空の写真も、頑張って撮ってみようとも思います!気長にお待ちくださいね♪
秘密道具と言えばタケ○プター。ハンガンを空中散歩できそうですね、きっと。


>shinji kimura様

この度はご連絡を下さいまして、誠にありがとうございます。詳細はメールにて申しましたとおりでございます。ご確認くださいますよう、お願いいたします。

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2008年3月16日 (日)

やっぱり夜かな、漢江は!

暖かくなってまいりました。夜のハンガン(漢江)を訪れるのは、久々です。私も冬眠をしていたということなのでしょうか!?(笑) 当サイトを良くご覧下さる方なら、お分かりになる場所に行きまして、久々の夜の景色を吸ってきました。

完全な闇になる一歩手前の空。この時間が最高です!


赤いテールランプの効果があまり無いですけど・・・。


朱と青に輝くドンオデギョ。奥には緑に輝くハンナムデギョ。


トリオが揃ってますが、一番手前がソンスデギョです・・・美しい。


この日この場所、私と同じカッコ&装備をされた方、いわゆる同業の方が先にいらっしゃいました。一言声をかけて隣に三脚を立てますと、必然とカメラ談義になるわけですが、その方も良くハンガンに撮影に来られるとのこと。色々と会話を交わした結果、「ハンガンは夜のほうが魅力的だ」・・・これには、2人とも納得した次第でございます。


【関連リンク】
 ①やっぱり夜かな、漢江は!
 ②漢江を照らす夕陽


---コメント返信------


>fesさん、アンニョンハセヨ~!

そうそう、川面に映る色も良いですね♪マンション群の光であったり、高速道路の光であったり、ライトアップされた光などの反射が。

>ヨンさま、アンニョンハセヨ~!

ハハハ。ソウル生まれのソウル育ちが、今や某県民じゃないですか~!
いひひ~って、一体どうやったら、そんな笑い声が出てくるんですか!?
kkk♪(←韓国人の笑い方の1つ)

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温泉で疲れを癒す@利川

今学期も期末試験が終わり、残す授業も残りわずかとなりました。約3ヶ月間頑張った自分を褒めてあげたい!という褒美がてら、バスに乗ること約1時間。陶磁器の街、イチョン(利川)にやってまりました。

イチョンに来るのは2回目。小さな街です。


有名な某Mホテル。ココの温泉施設が有名で、一度浸かりに来たかったのです。


プラス交通費もあるのに、結構、高いのね・・・。でも、今日はご褒美なのだ!


温泉です!気持ちよく浸かってまいりました♪広くて種類も多くて大満足です!!!


ホテル裏には庭園が。木の暖かな、ぬくもりを感じます♪


主はお散歩中。


何をしてるのかな?・・・エサをまいてました。


韓国の色。


陶磁器の方は以前、体験したことがあるので、完全にパスして、温泉だけ浸かりにきました。とても広くて温泉だけのコース、水着を着てのレジャー施設コースがあるなど、半日以上楽しめる場所ですね♪おかげで、帰りのバスの中では爆睡でした・・・気が付いたらオリンピック大橋を渡っておりました♪


---コメント返信------


>ヨンさま、アンニョンハセヨ~!

先日はどうもありがとうございました♪
トルバンジは、後から存在を知りまして、忘れてしまいました。代わりにお花を買ってプレゼントしたんですけれど。ヨンさま、過去を紐解けば、色々な所に出没されてますね・・・。

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2008年3月10日 (月)

陽が沈んだ直後の漢江鉄橋

ハンガン(漢江)大橋をくぐって西へ。するとハンガンチョルギョ(漢江鉄橋)と63ビルディングが目の前に飛び込んでまいります。

陽が沈んだ後。やはり63ビルディングの高さが目立ちますネ。


照明が灯らず暗い状態では、画もあまり良くありませんね。


この画から、何だか“うら寂しさ”を感じるのは私だけでしょうか。


ハンガンデギョの隙間から。


もうちょっと留まれば、夜間照明も付くのですが、とっても寒い日に撮影したため、早く撤収することに決めたのでした。最近はずいぶん暖かくなりましたので、そろそろ夜歩き(!)を再開させようかとも思います!

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2008年3月 9日 (日)

ハンガン(漢江)大橋・夕景

私がIN-OUTに良く利用するイチョン(二村)駅から歩いてすぐのハンガンです。空、川、橋、63ビルディング、そして陽の5点セットを楽しめる良いエリアだと思います。そんなある日、ちょいと夕陽に遅刻しまして、もう沈みかけておりました・・・ので、望む写真は撮れませんでしたが、せっかくなのでUPしようと思います。

かなり遅くなりましたが、青とオレンジのコントラストが良いですね。


明日も晴天を頼みます。


ハンガンデギョ(漢江大橋)の南詰は、鋼の下路アーチになっています。


途中の小島を挟んで、北詰はオレンジ色が入ったプレートガーター。


夕陽が63ビルディングに反射して輝く画を撮りたかったんですけどね。また今度♪


ハンガンデギョは、途中に小島があるために、南詰と北詰とでデザインが異なるのが、長所でもあり短所でもあるのですが、中途半端さが私はあまり好きになれません。いっそのこと北詰も下路アーチにしてしまえば、壮大な何重連にもなるアーチを楽しめるんだけどな~♪けれど、よくよく考えてみれば、ハンガンには純粋たる重連の下路アーチ橋がないな・・・意外です。1つぐらいあっても良いのでは?(銅雀大橋の場合、鉄道部分のみアーチのため除外です。)

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2008年3月 3日 (月)

ハナム市を望む@八堂湖

イェボンサンの中のチンニョボンという海抜589.9メートルの頂きに立っています。登ってみての感想は、日本にも良くある1,000メートル以下級の山といったところでしょうか(同じ1,000M以下級でもプッカンサンなどは全く違うのですが)・・・。ココから湖方面は望むことができないのですが、ハナム(河南)市の景色を見ることができました!

山頂ゆえ、石で作った碑があるかと思ったら、ただの説明タテカンだけでした・・・。


北側は山並みが続きます。ちょいとモヤがかかっていますが・・・。


南西にはハンガンを挟んで、やはり山並みが続きます。先日の残雪があります。


西側を見ると、ハンガンがソウル方面へと、ゆったり流れていきます。


ややアップにて。川の奥側にはハナム(河南)市の街並みが広がっております。


200mmフル望遠にて。ソウルは通勤圏ですので、ご覧のとおりマンションがギッシリ。チョンニャンニまで渋滞が無ければ1時間弱。電車でも約30分の距離ですから。


パルタン(八堂)大橋と、その右側に中央線パルタン(八堂)駅。


というわけで、そろそろパルタン駅まで、下山することにしましょう♪


ほぼ完全に降りてきました。後ろを振り返れば、さっきまで居た山頂を確認できます。


↑はその昔、岐阜城から撮った景色です。さっき頂上から見たハンガンとハナム市の景色。どこかで見たことのある景色だな~と思ったんですが、岐阜市を流れる長良川の景色に似てませんかね?私だけか・・・岐阜周辺の方々から反論が来そうですね。(汗)
長良川に架かる橋梁、大好きです♪岐阜市内なら断固、忠節橋!


話がそれました(笑)。ソウル特別市の東側には、現在位置のナミャンジュ(南揚州)市、ハナム(河南)市、クリ(九里)市などがありますが、ソウル通勤圏なので、今回の写真を見ても分かるとおり、ベッドタウン化しているのが良く分かります。ぶっちゃけソウルの地価やマンション代は上がり続ける一方なので、新しく住むのは結構タイヘンです。関東で言うところの、東京を外れて千葉や埼玉などに住むのと同じですね。


【関連リンク】 撮影日 : 2008年3月1日(土)
 ①パルタンオ(八堂湖)と墓地
 ②山のウエ・空のシタ@八堂湖
 ③ハナム市を望む@八堂湖
 ④パルタン駅到着・・・しかし。

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2008年2月28日 (木)