プサンからバスに揺られること1時間弱。桜の街、海軍の街、そして私が韓国で一番愛する街、チネ(鎮海)に到着しました。もう慣れたもので、チネの街の地図は完全に頭の中に入っております!逆に言えば、それだけ小さな街ということでもあるのですが。そして、3ヶ月ぶりにチネのチングと合流して、まずはランチ。そしてお散歩しながら、満開までちょいと早かった桜を見物するわけです♪
グナンチェ(軍港祭)開催の前々日にやってまいりました。チネ・チングと事前に色々と話し合って、お祭り期間中は人は多いはクルマは多いは、で大変なので、敢えて始まる前にやってきました!
ココにきたら、やっぱり海兵さんを見ないと、雰囲気がありません!
お祭りは見たい気持ちもあるけど、4年前に見たので今回はパスしました。後でニュースで前夜祭の様子やお祭りの様子をテレビで見ましたけど、信じられないほどの人の数でした。これは早めに来て正解でした。
ロータリーがメイン会場になっているので、この辺りはお祭り用の屋台やら、即席トイレやらの設置準備中でした。
桜自体は町全体的に7割程度という頃合。4年前は運良く満開の時に来れたので、その時の記憶から見れば、やや物足りなさもありますが、この春の空気を吸えて満足です♪
それでも町全体が桜に包まれるこの季節、一番美しい季節です!街の街路樹すべてが桜の樹と言っても過言ではないくらいです!!!皆さんも機会がありましたら、是非サクラの季節に訪れてみてはいかがでしょうか!?
この街のハイライト、ヨジョァチョン。橋萌えの私曰く、橋+川+桜の組み合わせでは、ココからの景色こそが世界最高峰です♪私の中で素敵な橋の景色ベスト3に入ります!
もうちょい桜が咲いて満開になれば、それこそ正真正銘の桜トンネルになります♪最近整備された川岸両岸の木製の歩道がなかなか良い味を出しています♪
名前はロマンス・タリ(ロマンス橋)です。名前はハヌルさん主演のドラマ『ロマンス』に由来します。そのチングと私は4年前の軍港祭の時に、この橋で出会いました。そして4年後、また桜の季節に一緒にココを訪れることができるだなんて、4年前には想像もできませんでした・・・2人して感動です(涙)。
チャンウォン(昌原)へ移動。市庁前ロータリー。ここでチネチングと一緒に、2年前に紹介してもらった別のチングとも再会し、さらにそのチングのチングもやってきて(複雑?)要するに4人で夕食を食べました!チネ・チングとの偶然の出会いから4年(あの時は私はまだ韓国語が片言だったのですが)再び桜満開のチネを2人で歩くことができたことに今回の放浪は尽きます(涙)・・・一言で、私は運の良い人間なのかもしれません。
チャンウォン(昌原)を中心として、チネ(鎮海)・マサン(馬山)エリアは、別個の街というよりも、ひとまとめに扱ったほうが良いかもしれませんが、私がもう何回来たか良く分からないほど良く訪れる、そして大好きなエリアです。チャンウォンに来ると、桜とケナリ(レンギョウ)が良く咲いていて、ピンクと黄色のコラボレーションが、なかなかキレイでしたね・・・。このエリアは私は好きだと言えますし、私に合っています(ソウルは私には合ってませんので)。このエリアなら住んでもいいかな、と思います。
---コメント返信------
>川崎アジュマさん、オソオセヨ~!
管理人のよおです。当ブログをご訪問くださいまして、ありがとうございます!
うわぁ~。初めてチネの桜の話ができるお方にお会いできました。何だか嬉しいです。私は4年前に初めて訪れたのですが、当時は小川の両側に木製の歩道も無く、また川辺に下りることができたものです。おそらく一昨年も小川に下りることができたのでは!?ドラマの印象を強く持って訪れると昨年から雰囲気が変わってしまったので、違和感があるかもしれませんよね。
私は隣のキョンウァ駅は通り過ぎたことはありますが実際に歩いたことがありませんので、川崎アジュマさんが、とても羨ましいです。あそこの桜並木と菜の花に囲まれた線路は、もう旅客用ではなく、散歩道になっている感じが素敵ですよね。
ソウルのみならず韓国全土の風景写真専門の当ブログですが、ご期待に沿える写真が撮れれば、と思います。
【関連リンク】 行程 : 2008年3月29日~4月2日
①韓国へ帰ります!
②帰宅♪2週間ぶりのソウル
③ベイエリア観光@大阪
④大阪から釜山へ@フェリー
⑤船内探検隊@フェリー
⑥2人の4年間@鎮海・昌原
⑦桜とセマウル号@鎮海
⑧魚が石になった伝説@密陽
⑨お散歩に良い市内@密陽
⑩ヨンナムル(嶺南楼)@密陽
⑪テグから1時間半@海印寺
⑫蔵経に囲まれて@海印寺
⑬桜満開の頭流公園@大邱
⑭要所だけ簡単に紹介@大邱
⑮タイムスリップ!?@安東
⑯お土産は塩サバ♪@安東
最近のコメント