2008年7月 3日 (木)

ハスルラArtWorld@江陵

カンヌンの市内から南へ、モレシゲで有名なジョンドンジンの海岸の隣にあります、ハスルラ・アートワールド(Haslla Art World)へと、やってまいりました!ハスルラというのは、カンヌンの昔の名前だと。アートワールドだけあって、様々な芸術作品が置かれています。

テラスの奥には…大海原。そこから眺めた景色は


絶景でした!


エメラルドグリーンに輝いています☆


振り返れば、緑の山並みが広がります。


海へと繋がる道。


ヴィーナス。昔の人の美人の基準。


ゲイジュツの世界。


ナド・ッタラ・ナ~ラガ~ゴシポ~♪


人それぞれ感想は違うでしょうが、私の中ではココが、カンヌンで一番の名所です!海水浴場から見る海も、もちろんキレイですが、ココからはステキな海を上から見下ろせるので、つい時が過ぎるのを忘れてしまいそうです。チョンドンジンのすぐ北。天気に恵まれれば、この色に出会えることと思います!オススメです♪


【関連リンク(予定)】 行程 : 2008年6月12日(木)~13日(金)
 ①卒業旅行
 ②キレイな東海岸でした!
 ③クォングムソン@雪岳山
 ④ナッサンサ(洛山寺)@襄陽
 ⑤キョンポデの青い海@江陵
 ⑥オジュッコンの黒竹@江陵
 ⑦ハスルラArtWorld@江陵

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オジュッコンの黒竹@江陵

カンヌン(江陵)の市内と、キョンポデの中間くらいに位置するオジュッコン。私自身訪れるのが2回目なんですが、先生は何と4回目と仰っておられました。いやはや・・・。中学生や高校生の修学旅行の定番でもある、オジュッコンです。

5千ウォン札のユルゴッ・イイのお母様、シンサイムダン。理想の母親として色々な所で話が出てくる御仁ですが、今度導入されるという5万ウォン札に内定済みだそうで。


現5千ウォン札に描かれている建物はコチラです。


そして、この地は何と言っても「竹」が有名なのです。


ココの竹はどういうわけか黒いのです。不思議ですね。オジュッコンの「オ」は黒を意味し、「チュッ」は竹。建物の由来はこの黒い竹からなんですね。


新緑の緑や花々に囲まれる建物。絵になりますね♪


旧5千ウォン札にも登場した景色。撮影スポットがありました!


実際に足を乗せてみました。旧5千ウォン札の景色そのまんまでございました。


現5千ウォン札の表面には、ユルゴッ・イイの肖像と建物、そして黒い竹が印刷されております。裏面にはシンサイムダンが描かれた絵でして、全てココ、オジュッコンに登場するものですね。5千ウォン札をお持ちのうえ、訪問されると楽しさ倍増でございます!


---コメント返信------


>室長さん、アンニョンハセヨ~!

いえいえ。長文、歓迎ですよ♪
5万ウォン札と10万ウォン札は、早ければ来年の上旬には登場するそうですよ。
明太子!ミョンテのことですかね!?ネットで検索してみたところ、ロシア語では「ミンタイ」らしいですよ。とても似てますね!今、ソウル在住の日本人の友人に順次、渡しているところですが、かなり喜ばれています♪ホント美味しいです。


【関連リンク(予定)】 行程 : 2008年6月12日(木)~13日(金)
 ①卒業旅行
 ②キレイな東海岸でした!
 ③クォングムソン@雪岳山
 ④ナッサンサ(洛山寺)@襄陽
 ⑤キョンポデの青い海@江陵
 ⑥オジュッコンの黒竹@江陵
 ⑦ハスルラArtWorld@江陵

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2008年6月22日 (日)

キョンポデの青い海@江陵

旅行初日の夕方からカンヌン(江陵)へと移動しまして、宿舎はキョンポデ(鏡浦台)という湖の近くのペンションでした(蚊が多かったですが・・・)!翌朝は天気も快晴、キョンポデの隣の海水浴場で遊びました。さすがに海は冷たいものの、絶好の天気でした!

青い海。いや、エメラルドグリーンの海です!・・・言葉は要らないですよね。


白い砂と青い空♪


砂がちょっと違いまして、全部ブツブツとした角砂糖みたいな砂でした。


キョンポデです。奥には半島の背骨たる山脈が連なっているのが良く分かります。


湖に浮かぶ楼閣。


カツン♪カツン♪


本当に美しい海です♪汚したくはないものですね。


時が過ぎるのを忘れ、すばらしい海を楽しみました!!!


前日の夜に酒飲みの有志で夜の海にも来ました。遠くにはイカ釣り漁船の数々。


キョンポデは「鏡」の文字が入っているように、夜には鏡に反射して全部で「5つの月」が見れる名所とのことです。月は…夜空に1つ。湖面に1つ。海に1つ。酒のお猪口に1つ。これで4つなのですが、あと1つがどこだか分かりますか!?


答えは・・・


「君の瞳に」


アイゴ・・・。完全にタッサル(鳥肌)ものですが、我こそはミスター・ナンマン(=ロマンチック)という方、是非に!同行のお姫様先生(!?)に尋ねてみたところ「オモ~♪鳥肌ものだけど、一度聞いてみたいわ~!キャハハハハハ~♪」とのこと。やっぱり聞いてみたいんだ・・・。日本人でも聞いてみたいものですか!?(だから女心を知らない!と言われるのか?)そんなこんなで、素敵な海と湖とエピソードを持つキョンポデでした。


---コメント返信------


>室長さん、アンニョンハセヨ~♪

私もいつの日か、室長さんのように東海岸から日の出を見てみたいです!スキー場まで楽しまれるとは!…とても羨ましいです!!!
カンヌンから東海やサムチョッに行く時って崖(山?)の上の高速を通るじゃないですか。あの高速は左側の席に座るとキレイな海が見えて良いですよね♪「砂」のご情報、感謝です!確かにそうかもしれません。素敵なカンヌン休暇になるようお祈りします♪


【関連リンク(予定)】 行程 : 2008年6月12日(木)~13日(金)
 ①卒業旅行
 ②キレイな東海岸でした!
 ③クォングムソン@雪岳山
 ④ナッサンサ(洛山寺)@襄陽
 ⑤キョンポデの青い海@江陵
 ⑥オジュッコンの黒竹@江陵
 ⑦ハスルラArtWorld@江陵

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ナッサンサ(洛山寺)@襄陽

ソラックサンを下りた我々は、天気が怪しい中、少し南下してナッサンサ(洛山寺)にやってまいりました。ウィサン和尚(ウィサン(義湘)とウォニョ(元暁)のウィサン和尚です。)の由緒正しきお寺なのですが、2005年4月の山火事が原因で焼失してしまいました。現在、復旧中で、募金活動ならびに植林活動も多いに行われておりました。

奥の楼閣がウィサンデ(義湘台)でして、日の出の名所だそうですが・・・。私の経験上、東海岸なら、どこに行っても必ず各地に日の出の名所があるものです(笑)。


そのウィサンデから見ました海。雲に覆われているので、色も良くありませんし、ポイントとなるものもありません。キレイな日の出を見てみたいものです!


心なしか、松も元気なく見えました。


ココに到着してから、どうも雲の模様が気になりまして。


水にはコイン。万国共通の文化・・・でしょうか(笑)。


植林も順調に成長しております。


募金活動の一種のようです。


お寺のすぐ隣にある海水浴場。天気が良ければ、青い海なんでしょうが・・・。


皆で海に入りましたが・・・可哀想に「投げ落とされた」子もいました(苦笑)!


あらためまして火事の記憶を辿ってみますと、非常に胸が痛みます。今後2度と起こってはいけない・・・そんな気持ちを皆、当時は持っていたと思うのに、そのたった3年後にソウルでスンネムンも焼け落ちてしまったり・・・。いくら復元しても一度失ったものは元には戻りませんから・・・。ほんとうに「火」には要注意です!


【参考】
・ 燃える洛山寺 (朝鮮日報・日本語版より)


【関連リンク(予定)】 行程 : 2008年6月12日(木)~13日(金)
 ①卒業旅行
 ②キレイな東海岸でした!
 ③クォングムソン@雪岳山
 ④ナッサンサ(洛山寺)@襄陽
 ⑤キョンポデの青い海@江陵
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 ⑦ハスルラArtWorld@江陵

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2008年6月20日 (金)

クォングムソン@雪岳山

先週、学校の皆と一緒に行って参りました卒業旅行の写真です!基本、クラスメートたちとのオバカな(!?)写真が多いのですが、そんな合間合間に撮りました風景写真のみを紹介して参ります!カンウォンド(江原道)のソッチョ(束草)、カンヌン(江陵)へと、山あり海ありの空間を楽しんでまいりました。

「女性的」と形容されるソラッサン(雪岳山)の麓までやってまいりました。ソラッサンと聞いて、日本で販売の焼酎「鏡月」を思い出される方もいらっしゃるでしょうか・・・。


その昔、半月熊が住んでいたそうです。今はチリサンにいるとか・・・。


1泊2日の盛り沢山旅行なので、我々一向は本格的な登山はできません。個人的に。


すごく立派な“ケーブルカー”(韓国ではロープウェーをケーブルカーと呼ぶ)に乗って、一気に山の上を目指します♪我々一行が45人位いるんですが、何と全員乗れました♪


ロープウェー・・・じゃなくて、ケーブルカー(笑)の中から、ソッチョの街並みが見えました!その奥はもう東海岸の海なんですが、空と海の境い目がよく分かりませんネ♪


山頂駅に到着です。美しい山並みと、ポコっと飛び出る巨大な岩。


海へと繋がる道を見下ろせました♪奥には海が広がっています。地球は丸い♪


山頂駅からほんの少し(10分弱?)登れば、こんな感じに、岩肌全開ですね・・・!


写真右上がクォングムソン(権金城)という頂上。岩は結構スベりやすいので要注意です。私も頂上まで行きたかったのですが、途中でカミナリが鳴り始めまして・・・ただでさえ滑りやすいこの岩の道。諦めざるを得ません。全員急いで下山しました。


その昔、クォン(権)さんとキム(金)さんが、戦いのときに立てこもったことから、権金城と名づけられたそうですが、ケーブルカー(笑)に乗って軽装で頂上まで登れる一番メジャーなコースです。ココなら登山をされない方でもハイキング感覚で大丈夫です。滑りにくい靴だけを用意されて、登られてみてはいかがでしょうか!?


---コメント返信------


>室長さん、アンニョンハセヨ~♪

お返事が遅くなりがちで申し訳ありません!
文面からして(!)室長さんも登山を良くなされそうですね~。オススメです!ソッチョの街並みって湖をグルッと囲む特徴があるので、ひと目で分かるところが良いですよね♪街から山を眺めると、1つだけ岩で出来た山があるのですが、アレが本当に素敵だと思います。


【関連リンク(予定)】 行程 : 2008年6月12日(木)~13日(金)
 ①卒業旅行
 ②キレイな東海岸でした!
 ③クォングムソン@雪岳山
 ④ナッサンサ(洛山寺)@襄陽
 ⑤キョンポデの青い海@江陵
 ⑥オジュッコンの黒竹@江陵
 ⑦ハスルラArtWorld@江陵

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2008年6月 1日 (日)

緑のスナップ編@南怡島

引き続きナミソムです。もう少し周りの景色が見えるような写真をUPしましょう!最近の傾向としては、どうやらゲイジュツに力を入れているように思われます。島全体がアートな作品になろうとしているのでしょうか・・・。

ゲイジュツ。


奥に行けば閑静なところも。


黙って写真を見せれば、日本にも見える。


柔らかい音。


瓦。


緑の道。


天気はそんなに良くありませんでしたけど、楽しみました♪


ソウルから順調に走れば片道約2時間。新緑の季節、紅葉の季節、そして真夏の避暑地。そんな季節に訪れれば良い景色に出会えると思います。日本人的には観光地かもしれませんが、韓国人的にはハイキング&レジャーの方が近いと思われます。もの凄い勢いのモーターボートとかで遊ぶのも面白いかもしれません。


【関連リンク】 撮影日 : 2008年5月23日(金)
 ①切り取った空間編@南怡島
 ②緑のスナップ編@南怡島

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2008年5月31日 (土)

切り取った空間編@南怡島

新緑の5月、縁あってナミソム(南怡島)に行って来ました。話を聞いたとき「え~。今度で3度目だよ・・・」と、さすがに飽きが来ていましたが、まぁまぁまぁ・・・。1人だけ装備が違う私のポジションは皆の専属カメラマンなので、パシャパシャと写真を撮っては後で皆にプレゼントするのも楽しいもの。そんな合間に個人的に撮った写真をUPします。

ナミソム到着。


石の彫刻。


大きなコイン。


空き缶。


眼と口がカワイイ。


優しい色。


可憐さ。


お土産屋さんの一角。


数年前の極寒の季節に初めて、去年の晩秋に2回目、そして新緑の季節に3回目。「冬の~」を体験しようとすると、関東人の私としては、寒さについていけないので本当に死にました。あまりの寒さに古傷の膝も痛めてしまいましたし・・・。新緑の季節の訪問は、なかなか美しくてオススメできます。


---コメント返信------


>金さん、オソオセヨ!

いつもご訪問下さいまして、また温かなコメントまで残して下さいまして、ありがとうございます♪テグと言えば夏暑く冬寒く・・・を想像してしまいがちですが先日初めて訪れたときに素敵な都市だなぁと感じたものです、リンゴも美味しいですし。
日本に比べて交通費が安いので、ついつい美味しい空気を求めて地方に出かけてしまいがちですが、金さんのお気に入りの場所を紹介できていれば幸いです。金さんもフライトが多いようですし、これから訪れる梅雨・夏とお体にお気をつけてお過ごしくださいね。


【関連リンク】 撮影日 : 2008年5月23日(金)
 ①切り取った空間編@南怡島
 ②緑のスナップ編@南怡島

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2008年5月26日 (月)

2度目の訪問@全州

今回の行程の最後に、ナムォン(南原)から近いジョンジュ(全州)で一息ついてソウルに帰ることにしました。12月に訪れて以来、約5ヶ月ぶりです。その時は木々の葉も落ち、非常に寂しい雰囲気ながらも素敵な印象を持った街。新緑の季節にまたやって参りました。

プンナンムン。心なしか、緑があると、より元気に見えます。私だけ?


前回は外壁工事中だったため、全体像は見えませんでしたが、今回はバッチリ。


日曜日。ミサ中でございました。


私が好きなハノンマウルが集まっている地域。緑が素敵です。


イソンゲの場所も良い色です。


ジョンジュでの忘れ物拾い。私の好きなガンちゃんの魅力が詰まった作品の撮影地。


6月からまた彼女主演の作品が始まるのです♪楽しみナリ!


この後、駅に向かいましたが、ソウルへ向かう列車は既に立ち席しかありませんでしたので、久しぶりに高速バスでソウルを目指すことに。ここを夕方発で、ソウル着が夜なので、道は結構大丈夫でした(もちろん専用線の話ですが)。ソウルの高速ターミナルって、もしかして新しくなりました?しばらく来てなかったのですが、見違えるほど変わってました!高速OUTからターミナルへのINもスムーズな道になっていて、かなり印象が変わりました。そんな「最後も良し」なチョルラドへの訪問でした。


【関連リンク(予定)】 撮影日 : 2008年5月9日(金)~11日(日)
 ①南の海に行ってきます。
 ②日焼けしてきたようです!
 ③ドンジジュッを食す@光州
 ④美しき緑色の階段@宝城
 ⑤緑茶ジャージャー麺@宝城
 ⑥のどかな風景@宝城→順天
 ⑦楽しい民俗村@順天
 ⑧充実の民俗村@順天
 ⑨湾へと流れゆく川@順天
 ⑩海岸線を走る@順天→麗水
 ⑪南の海を望む@麗水
 ⑫オモンド(悟桐島)@麗水
 ⑬街中に残る楼閣@麗水
 ⑭トルサン(突山)大橋@麗水
 ⑮亀甲船に潜入@麗水
 ⑯港町の香り@麗水
 ⑰チュニャンの街@南原
 ⑱地方らしい景色@南原
 ⑲モンニョンが眺めた@南原
 ⑳2度目の訪問@全州

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2008年5月25日 (日)

モンニョンが眺めた@南原

れっきとしたナムォンの観光名所の1つ、クァンァルル(廣寒楼)を最後に訪問することにしました。耳にタコが出来ているかもしれませんが、ナムォンはチュニャンの街。訪問する楼閣も、もちろんチュニャンに関係する楼閣なので、話を知らない人にはただの楼閣でしかありませんが、話を知っていれば深い思い入れを注げるというものです。

入り口。川のすぐ隣にあります。出口は別のところが出るように促されました。


池と石橋と楼閣。この3点セットの角度が一番、美しいような気がします。どうでしょう?


橋の上から。この楼閣の上にモンニョンが立って、端午の日(旧暦の5月5日)に、巨大ブランコで遊ぶチュニャンを見るわけです。そう思うと、思い入れも強くなるものです♪


春香館なるものもありました。中に入ってみると、巨大な油絵とともに、チュニャンの話が紹介されております。名シーンの数々がよみがえります♪


一番最初の絵。先ほどの楼閣の上にて、元気にブランコをこぐチュニャンを見たモンニョンが、「あの娘を連れてまいれ」と指示するところです♪


そんな端午の日にこいだとされる巨大ブランコもこの通り再現。順番待ちの行列が出来ており、観察したところ、映画のように勢いよく、こぐのは難しいことが分かりました。


チュニャンと目される人物の肖像画もありました。本人かどうかは分かりませんが、本来の半島の人らしい、一重まぶたの美しい人物です。


楼閣を満喫した後に、ちょっと遅めの昼食をとることにしました。楼閣の周りは、チュオタン(どじょうスープ)のお店ばっかりでしたので、逆らうことは出来ず・・・。


チュオタンはナムォンだけが有名なわけではありませんが、ぶっちゃけ食べ飽きました。うちの下宿のアジュモニがチュンチョンド出身で良く作ってくれます(ある意味、贅沢ですな言い分ですね♪)。でもお店で食べるのは、それも地方で景色を見ながら食べるのは、やっぱり美味しいものですね♪


【関連リンク(予定)】 撮影日 : 2008年5月9日(金)~11日(日)
 ①南の海に行ってきます。
 ②日焼けしてきたようです!
 ③ドンジジュッを食す@光州
 ④美しき緑色の階段@宝城
 ⑤緑茶ジャージャー麺@宝城
 ⑥のどかな風景@宝城→順天
 ⑦楽しい民俗村@順天
 ⑧充実の民俗村@順天
 ⑨湾へと流れゆく川@順天
 ⑩海岸線を走る@順天→麗水
 ⑪南の海を望む@麗水
 ⑫オモンド(悟桐島)@麗水
 ⑬街中に残る楼閣@麗水
 ⑭トルサン(突山)大橋@麗水
 ⑮亀甲船に潜入@麗水
 ⑯港町の香り@麗水
 ⑰チュニャンの街@南原
 ⑱地方らしい景色@南原
 ⑲モンニョンが眺めた@南原
 ⑳2度目の訪問@全州

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2008年5月24日 (土)

地方らしい景色@南原

チュニャン・テーマパークを後にして、ナムォン(南原)市を流れる川を散策してみましょう。端の名前にもチュニャン(春香)の名前が使われているなど、やはりチュニャンとは絶対に切ることは出来ない街です。

柔らかいゴムのような素材で整備された川の隣の歩道。植えられた木は全部、桜。


チュニャン橋。テーマパークに行く際に渡る橋です。


昔のスタイルと、やたらゴッツイ組み合わせ。


キレイな季節に来ました!


こういう素朴な感じが好きです。


昇月橋。良く見るとチュニャンの話が刻まれています。


歩行者・自転車専用の橋。良いですね~!


昇月橋から南側を。スワンたちが気持ちよさそうに泳いでますね♪


北側を。周囲を山に囲まれ、その中にマンションが密集している光景。


非常に地方らしい景色の1つだと思います。その中でもナムォンは美しい方ですネ。


海が遠くても、川が流れ、人々の生活の中に水が確保できる場所は、韓国に限らず、はるか昔から要所でした。韓国は平地が少なく、基本山なので、都市機能を果たしている場所は、たいてい山に囲まれながらも水を大事にしている雰囲気を感じます。


【関連リンク(予定)】 撮影日 : 2008年5月9日(金)~11日(日)
 ①南の海に行ってきます。
 ②日焼けしてきたようです!
 ③ドンジジュッを食す@光州
 ④美しき緑色の階段@宝城
 ⑤緑茶ジャージャー麺@宝城
 ⑥のどかな風景@宝城→順天
 ⑦楽しい民俗村@順天
 ⑧充実の民俗村@順天
 ⑨湾へと流れゆく川@順天
 ⑩海岸線を走る@順天→麗水
 ⑪南の海を望む@麗水
 ⑫オモンド(悟桐島)@麗水
 ⑬街中に残る楼閣@麗水
 ⑭トルサン(突山)大橋@麗水
 ⑮亀甲船に潜入@麗水
 ⑯港町の香り@麗水
 ⑰チュニャンの街@南原
 ⑱地方らしい景色@南原
 ⑲モンニョンが眺めた@南原
 ⑳2度目の訪問@全州

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2008年5月23日 (金)

チュニャンの街@南原

ヨス(麗水)から高速バスに乗ること、途中スンチョン(順天)を経て2時間半。車窓からは、のんびりとした平和な景色が続き、また朝も早く起きたこともあり、ぐっすり眠ってナムォン(南原:ナンバラさんではない)に到着です。チュニャン(春香)で有名な街、どんな街なのか一度来てみたかったのです。チュニャンの話を知ってる・知ってないで、この街の感じ方は180度変わると思います。

チュニャン・テーマパークなるものがある事は知っていましたが、どこにあるかは知らず、ナムォンに到着したところ、バスターミナルから意外と近いことが分かったので、足を運んでみました!


チュニャンとモンニョン。チュニャンは映画もドラマも昔からたくさんありますが、オススメはイムグォンテッ監督のパンソリを見事なまでに効果的に使った『チュニャンヂョン(春香伝)』(2000年)。この監督さんは元々パンソリを作品に非常に効果的に使われます!


歩いていると、その映画の撮影セットがありました。予想だにもせず、まさか生で見れるとは思わず、超感激です!ココはチュニャンの家の設定です!愛のシーンが・・・。


モンニョンがハニャン(当時のソウル)に戻る日。チュニャンは泣きながら引き止めますが、行かざるを得ません。このシーンは涙無しでは見れません。


モンニョンがハニャンに帰った後、現れた悪の長官。長官の「側に仕えろ」の要求を頑なに拒むチュニャンは牢屋に入れられるは、体罰は受けるは、死の一歩手前です。


見事に再現した蝋人形たちですが、こんなことをするサットー(長官)は、本当に悪です。どれだけひどい仕打ちやら・・・。


もちろん、牢屋のセットも残っています。


テーマパークの上の方にあった楼閣より、ナムォン市内を眺めます。山に囲まれた盆地ですが、川も流れており、地形的にはとても良いですね♪


チュニャンは悪の長官によって殺される一歩手前で、新たな長官としてナムォンに帰ってきたモンニョンによって助けられる・・・という韓国人なら誰でも知っている勧善懲悪の話なんですが、話の展開が分かっていながらも感動してしまう所がチュニャンの話にはあります。ご存じない方は、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか!?


---コメント返信------


>室長さん、アンニョンハセヨ!

「様」の件、了解です♪
私が思うに、韓流ブームは「現代の表面」のみを上手い具合に摘んでる方だと思います。人気俳優・美容・食事などに需要のほとんどが占められてますから、昔から伝わる伝統的な説話・芸能・芸術の部分は、商業性が低いんじゃないですかね・・・。
テーマパークは私もまさか映画セットがあるとは思いもしませんでした。「こんな所で良く撮影したな~」と、改めてカメラの角度、編集の凄さを思い知りました。室長さんも機会がございましたら是非に!風景的にも素敵な場所でしたよ。


>NADESIKOさん、アンニョン!

カンヌへのご出張おつかれさまでした(笑)。
現地特派員なみのパワーでらっしゃいましたね。あらためまして「元気の源」「生きている」とは何ぞや?という事をを教えられた気がいたします(・・・そんな大げさな?)。出張してきたら、やっぱり少し休まないと、ですね。次回の訪韓に向けて充電&計画にあてられて下さいね。「アレがしたい!コレがしたい!」と旅行の計画を練る瞬間から、旅行は始まるものですしね♪


【関連リンク(予定)】 撮影日 : 2008年5月9日(金)~11日(日)
 ①南の海に行ってきます。
 ②日焼けしてきたようです!
 ③ドンジジュッを食す@光州
 ④美しき緑色の階段@宝城
 ⑤緑茶ジャージャー麺@宝城
 ⑥のどかな風景@宝城→順天
 ⑦楽しい民俗村@順天
 ⑧充実の民俗村@順天
 ⑨湾へと流れゆく川@順天
 ⑩海岸線を走る@順天→麗水
 ⑪南の海を望む@麗水
 ⑫オモンド(悟桐島)@麗水
 ⑬街中に残る楼閣@麗水
 ⑭トルサン(突山)大橋@麗水
 ⑮亀甲船に潜入@麗水
 ⑯港町の香り@麗水
 ⑰チュニャンの街@南原
 ⑱地方らしい景色@南原
 ⑲モンニョンが眺めた@南原
 ⑳2度目の訪問@全州

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2008年5月22日 (木)

港町の香り@麗水

ヨスに来た理由はもう1つ、ココから船に乗ってコムンドという島に行こうかな、と思っていたのですが、朝一番で旅客ターミナルに行ってみると、凄い人の数。朝便を逃すと昼便しかないので、朝便に乗りたかったのですが、3連休のど真ん中、案の定満席でした。受付の親切なお姉さんにキャンセル待ちの手続をとってくださいと促され、出発直前にキャンセル待ちの団体に加わりましたが、それでも4席しかなく、あっという間になくなってしまいました・・・。日本人の私に色々と優しく案内してくれたお姉さんに感謝しつつ、次回再チャレンジです!

ヨスの旅客ターミナル外観。


出発直前。出発口には長い列が出来ます!それにしても皆、同じ格好に見えます。


ターミナルを後にして、水産市場へ!


港町の香りが漂う場所です♪


新鮮な魚から、干物まで。


タコやイカ、貝類も豊富です!


こちらは日曜市っぽい感じで、野菜から果物まで何でも売ってます。


普通の道にも店が出来上がっています。


細い道だけでなく、大通り沿いまで!


そんなこんなでヨスを後にします。2012年海洋万博が開かれるヨスでした。


ヨスを離れる高速バスの中から、ヨスへ繋がる高速道路やKTX用線路の工事中の光景をたくさん見かけました。海洋万博まであと4年。まだ4年あるとはいえ、急ピッチで交通網の整備が進んでいるように思えました。各国語表記は最後にすれば良いとして、隣のスンチョンも含めて、宿泊施設は今のままでは問題が起こるでしょうね。万博が開催されたときに、4年前この地を旅行したことを思い出すことでしょう。


---コメント返信------


>文化大好き♪さん、オソオセヨ。

温かなコメントありがとうございます。
週末は別件で予定がぎっしり詰まってるので私は行きませんが、無形文化指定を受けている団体っぽいので、恐らくレベルは高いと思われます。見学に行かれてみてはどうですか?


【関連リンク(予定)】 撮影日 : 2008年5月9日(金)~11日(日)
 ①南の海に行ってきます。
 ②日焼けしてきたようです!
 ③ドンジジュッを食す@光州
 ④美しき緑色の階段@宝城
 ⑤緑茶ジャージャー麺@宝城
 ⑥のどかな風景@宝城→順天
 ⑦楽しい民俗村@順天
 ⑧充実の民俗村@順天
 ⑨湾へと流れゆく川@順天
 ⑩海岸線を走る@順天→麗水
 ⑪南の海を望む@麗水
 ⑫オモンド(悟桐島)@麗水
 ⑬街中に残る楼閣@麗水
 ⑭トルサン(突山)大橋@麗水
 ⑮亀甲船に潜入@麗水
 ⑯港町の香り@麗水
 ⑰チュニャンの街@南原
 ⑱地方らしい景色@南原
 ⑲モンニョンが眺めた@南原
 ⑳2度目の訪問@全州

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2008年5月21日 (水)

亀甲船に潜入@麗水

トルサンデギョを渡ってすぐの所に、コブッソン(亀甲船)があります。この船自体は南海岸の都市にはいくつか浮かんでいるのですが、私はこのヨスの地で初めて出会いました。言わずも知れたイスンシン将軍が秀吉軍(主に小西行長の軍)撃退に活用した船です。船自体に威力があるかどうかは不明ですが、海流など地理的条件を上手に活用して撃退した朝鮮王朝軍のイスンシン将軍は英雄扱いです。

実物大だそうで。明確に記録された文献は残っていないので、想像で造られました。


私の知識が合っていれば、兜と子供から察するに、イスンシン将軍とその息子。


秀吉軍との激闘の想像図。まぁ龍の口から火を吹くわけはないのですが(笑)


火縄銃がない朝鮮王朝軍が当時、大砲を所有していたかどうかは分かりません。


武器や弾薬やその他、たくさん積み込んでいたことと思われます。兵士もたくさん!


2層構造になっていて下には各部屋があります。治療室、仮眠室、娯楽室など。


その娯楽室の様子。下を向いて花札をしたら、私なら確実に船酔いで死にます(爆)。


龍の口と反対側。景色が見えますね~!


イスンシン将軍は韓国内でもちょくちょく歴史ドキュメンタリー番組が放送されておりまして、見てみると我々日本人から見ても、国を守るという一心で他意なく秀吉軍と対等に渡り合った、敵将ながらあっぱれな人物です。1回目の海戦で秀吉軍を蹴散らして功績をあげたのに、朝鮮王朝からはひどい扱いを受け、2回目は1兵卒の身分で参戦しながら、その人望で孤軍奮闘しながらも、最後は銃弾を受け、息子が駆けつける・・・という、この将軍だけは日本でも、もう少しクローズアップされても良いのではないかな~と思います。


【関連リンク(予定)】 撮影日 : 2008年5月9日(金)~11日(日)
 ①南の海に行ってきます。
 ②日焼けしてきたようです!
 ③ドンジジュッを食す@光州
 ④美しき緑色の階段@宝城
 ⑤緑茶ジャージャー麺@宝城
 ⑥のどかな風景@宝城→順天
 ⑦楽しい民俗村@順天
 ⑧充実の民俗村@順天
 ⑨湾へと流れゆく川@順天
 ⑩海岸線を走る@順天→麗水
 ⑪南の海を望む@麗水
 ⑫オモンド(悟桐島)@麗水
 ⑬街中に残る楼閣@麗水
 ⑭トルサン(突山)大橋@麗水
 ⑮亀甲船に潜入@麗水
 ⑯港町の香り@麗水
 ⑰チュニャンの街@南原
 ⑱地方らしい景色@南原
 ⑲モンニョンが眺めた@南原
 ⑳2度目の訪問@全州

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トルサン(突山)大橋@麗水

鎮南館から見えた橋、トルサンデギョ(突山大橋)にやってまいりました。来るときはバスに乗って渡り、帰りは自分の足で歩いて、橋の上から抜群の景色を眺めたり、橋を自分なりに観察してみたりもするわけです。映画『家門の危機』でもチラッと空撮で映る橋です。・・・橋萌えとしては、その映画を見た時からこの地を訪問することを密かに狙っておりました♪

吊り橋ではなく斜張橋なところが非常にニクイです!夜はライトアップされる模様。


A型主塔・2面吊の連続斜張橋。距離が短いので複合ではなく連続か。(独り言)


橋の上から。麓からも遊覧船に乗れます。海に浮かぶ島々が美しいそうですよ♪


いわゆるリアス式海岸というやつでして、複雑な地形になっているのも魅力です!


養殖関係もやっているようです。奥の山々も素敵ですよね。


外海へと向かう一隻のボート。海の色もキレイな方です。


橋の上は風が強く、大型車が通過するたびに揺れますが・・・本当に平和な光景です♪


絶え間なく、船がワッタカッタ(行ったり来たり)します。船の汽笛が素敵です!


こちらは反対側のヨス市内の様子。ポコポコと山の合間に街が形成されています。


ヨスの街を出航して、美しい海に浮かぶ島々やリアス式海岸を楽しむ遊覧船には今回は乗りませんでした。「乗ればよかったな~」と、やや後悔もありますが、それは次回の楽しみにとっておくことにいたしましょう!ヨスに来て目の前に広がる大海原、リアス式海岸の美しい景色を見ることが出来て本当に感激しました♪息苦しいソウル(少なくとも私はそう感じる)では絶対に見ることが出来ない・・・そんなヨス(麗水)は私にはとても良く合っていて、また是非来たいと思える街の1つです。


【関連リンク(予定)】 撮影日 : 2008年5月9日(金)~11日(日)
 ①南の海に行ってきます。
 ②日焼けしてきたようです!
 ③ドンジジュッを食す@光州
 ④美しき緑色の階段@宝城
 ⑤緑茶ジャージャー麺@宝城
 ⑥のどかな風景@宝城→順天
 ⑦楽しい民俗村@順天
 ⑧充実の民俗村@順天
 ⑨湾へと流れゆく川@順天
 ⑩海岸線を走る@順天→麗水
 ⑪南の海を望む@麗水
 ⑫オモンド(悟桐島)@麗水
 ⑬街中に残る楼閣@麗水
 ⑭トルサン(突山)大橋@麗水
 ⑮亀甲船に潜入@麗水
 ⑯港町の香り@麗水
 ⑰チュニャンの街@南原
 ⑱地方らしい景色@南原
 ⑲モンニョンが眺めた@南原
 ⑳2度目の訪問@全州

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2008年5月20日 (火)

街中に残る楼閣@麗水

翌朝です。ヨス(麗水)市内は南国の雰囲気いっぱいです。同じチョルラナムドの港町同士、いやがおうにもモッポ(木浦)と比べてしまうのですが、モッポは寂れた感じがありますが、ヨスは元気です!海洋万博も控えていますし。そんな元気な街中にポツンと残っている楼閣があります。

植えられている街路樹からして南国ムードが漂う街♪元気な街です!


駅から市内中心に向かって坂を下りる途中にあります。自由観覧。


名前が良いですね!


中に入ってみると、これは結構古そうだ。


チンナムグァン。この材木の古さが良いですね。


風通しの良い平屋です。こんなに広いのは、なかなか無いですね。


そこから市内を眺めます。今はビルが増えましたけど、海も見えます!


さぁ橋に行きましょう、ヨスを象徴する橋へ!


ヨス市内のメインストリートの端っこからも歩いてすぐの鎮南館。その古さに圧倒されました。昔のものを残すのには一苦労ですが、そのおかげで、なかなか良いものを見れました!次は楼閣前のバス停からバスに乗って橋に行きます!


---コメント返信------


>NADESIKOさん、アンニョン!

オレンマニネヨ~。チャル・チネッソヨ?
「家門の危機」ご覧になられたんですね?明日の更新で触れようと思っていたのですが凄いタイミングです。彼らの話す言葉こそチョルラドの方言なんですよ。「危機」で言うなら、次男が良く「アッタ」とか「~タンケ」とか「コシギ」とか話すんですけど。家門シリーズと言えば、私はやっぱり1作目の「栄光」が一番好きです。もしかしてご覧になられましたか?


>fesさん、アンニョン!

いつもご勤務・出張その他、お疲れさまです!
私のこの青はサーキュラーPL使ってるからなんですけれど、それでも天候に恵まれました。感謝です。キレイな海は東海岸、南海岸に多く集まっていますけど、ヨスはオススメできます!お時間がありましたら是非に♪fesさんならではの素敵な角度で、素敵な写真を納めることができると思いますよ!


【関連リンク(予定)】 撮影日 : 2008年5月9日(金)~11日(日)
 ①南の海に行ってきます。
 ②日焼けしてきたようです!
 ③ドンジジュッを食す@光州
 ④美しき緑色の階段@宝城
 ⑤緑茶ジャージャー麺@宝城
 ⑥のどかな風景@宝城→順天
 ⑦楽しい民俗村@順天
 ⑧充実の民俗村@順天
 ⑨湾へと流れゆく川@順天
 ⑩海岸線を走る@順天→麗水
 ⑪南の海を望む@麗水
 ⑫オモンド(悟桐島)@麗水
 ⑬街中に残る楼閣@麗水
 ⑭トルサン(突山)大橋@麗水
 ⑮亀甲船に潜入@麗水
 ⑯港町の香り@麗水
 ⑰チュニャンの街@南原
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オモンド(悟桐島)@麗水

オモンドと呼ばれる島を目指します。橋ではない堤防をず~っと歩いていきます。スンチョン(順天)でもそうだったのですが、歩道が柔らかいゴムのような素材で出来ていて、やや歩き疲れている人間に、非常に優しくて、好印象です♪

堤防と歩道と車道と。


若いうちは「登るな危険」と書いてある所を、歩きたがるもんです。(笑)。


島に入って、やや歩くと「龍の洞穴」がありました。


島の一番奥に佇む灯台。


灯台の展望台から。キレイな海とタンカー群。


もうすぐ陽が沈む時間です。


照らされる海面と、ゆっくり進むボート。


気が付けば、久しぶりの夕陽撮影ですね。


今日も一日、素晴らしい天気をありがとう。また明日。


この日は、朝からポソンのお茶畑。昼にスンチョンの民俗村。夕方にヨスに到着と、かなりの行程だったので、さすがにちと疲れました。この後夕食を軽くとって就寝です。翌朝も見事に晴れてくれまして、ヨスの街を引き続き散策します。


【関連リンク(予定)】 撮影日 : 2008年5月9日(金)~11日(日)
 ①南の海に行ってきます。
 ②日焼けしてきたようです!
 ③ドンジジュッを食す@光州
 ④美しき緑色の階段@宝城
 ⑤緑茶ジャージャー麺@宝城
 ⑥のどかな風景@宝城→順天
 ⑦楽しい民俗村@順天
 ⑧充実の民俗村@順天
 ⑨湾へと流れゆく川@順天
 ⑩海岸線を走る@順天→麗水
 ⑪南の海を望む@麗水
 ⑫オモンド(悟桐島)@麗水
 ⑬街中に残る楼閣@麗水
 ⑭トルサン(突山)大橋@麗水
 ⑮亀甲船に潜入@麗水
 ⑯港町の香り@麗水
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2008年5月19日 (月)

南の海を望む@麗水

もうすぐ陽が沈む時間ですが、駅前から近いところへ行こうと、バスに乗ってオモンドという島へ行くことにしました。さすが3連休、凄い人の数です。ヨス(麗水)はチョルラナムドなのですが、チョルラナムド・サトゥリ(全羅南道の方言)よりも、キョンサンナムド・サトゥリ(慶尚南道の方言)の方が良く聞こえてきます。皆さん観光客なわけですね。方言愛好家(!)としては、ヨスらしくなくて、ちと残念です・・・。

歩いていくと崖の上に楼閣が。まずはあそこまで登ってみますか。


階段を登ること5分弱。下から見えた楼閣に到着です。いやぁ景色が良い♪


楼閣の上から見えたオモンド(悟桐島)。手前は橋ではなく堤防だそうで。


南の海。船がたくさん浮かんでいます。


恋人たちの岬。


堤防の上を走るクルマを発見。歩いてもすぐだろうに・・・。


観光船が帰ってきました。海に浮かぶ美しい島々・・・良いですね~!


モーターボート。かなり飛び跳ねていまして、悲鳴がココまで聞こえてきます!


念願の海に出会えて、この喜びをどう表現したら良いのか・・・。海に浮かぶ島々、潮の香りを満喫しています。海は寒いだろうと思って一枚持ってきた厚着も役に立っています♪それでは、楼閣から見えた島に行ってみましょう!


【関連リンク(予定)】 撮影日 : 2008年5月9日(金)~11日(日)
 ①南の海に行ってきます。
 ②日焼けしてきたようです!
 ③ドンジジュッを食す@光州
 ④美しき緑色の階段@宝城
 ⑤緑茶ジャージャー麺@宝城
 ⑥のどかな風景@宝城→順天
 ⑦楽しい民俗村@順天
 ⑧充実の民俗村@順天
 ⑨湾へと流れゆく川@順天
 ⑩海岸線を走る@順天→麗水
 ⑪南の海を望む@麗水
 ⑫オモンド(悟桐島)@麗水
 ⑬街中に残る楼閣@麗水
 ⑭トルサン(突山)大橋@麗水
 ⑮亀甲船に潜入@麗水
 ⑯港町の香り@麗水
 ⑰チュニャンの街@南原
 ⑱地方らしい景色@南原
 ⑲モンニョンが眺めた@南原
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海岸線を走る@順天→麗水

今回の旅行の一番の目的地は海。ここスンチョンから南へ1時間弱で海の町、ヨス(麗水)へ行くことができます!あえて鉄道で行くことにしました。時刻表を見ると1時間に1本くらいあって「お~。本数多いね~!」と安心(感覚が鈍ってますネ♪)。今回最後の列車旅、海岸線を走る列車に期待大です!

最近機械化の波が激しく主要路線では見かけなくなりつつありますが、地方の駅に行くと、こういう風景を良く見かけます。到着する人には切符の回収、出発する人にはご案内。私はこういう人の温かみを感じる方が好きです。


チポチポ?KORAILのキャラクターでしょうか?<スンチョン駅にて


ヨスへ向かうムグンファ号がやってまいりました。がっ!私は何てラッキーなんでしょう♪これはヨンサンから西光州を経由してヨスへ向かう1日1本しか走っていない超貴重な列車。この価値が分かるかな~。このプレートを見れただけでテンションUPです!


スンチョンを出発してすぐ、チンジュ、マサン、ブジョン方面へ向かうレールとお別れです。この路線は昨年12月に乗りました。スンチョンからチャンウォンまで3時間。(高速バスなら1時間超なのに・・・)時間があるって素晴らしい!?


海が見える路線のハズなのに、なかなか見えません。ようやく見えたと思ったら、干潟っぽい感じでした。いや、干潮だったのか・・・とりあえず海らしくありませんでした。


ヨス到着まであと10分も残ってないよ~と嘆きはじめたとき、ようやく窓の外に海が飛び込んできました!いいね♪いいね♪内房線で最初に海が見えたときのような感じ?


船も見えます。崖の上を走っているようで、けっこう遠くまで見渡せます!久しぶりに列車の中から海が見えてひと安心です。(私は千葉市民・京葉線ユーザー。列車に乗っ