2008年4月 2日 (水)

黄砂と黄昏のハンナム大橋

夕暮れ時、黄昏の時間ですが、黄砂の効果もあって、何とも不思議な色を作り出していたので、幻想的な色合いが楽しめます。が、自動車の排気ガス、黄砂が口の中に入り込まないよう、お気をつけクダサイネ。

Hnn01

ドンオデギョからハンナム大橋方面を眺めてみました。太陽もぼんやり。


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不思議な黄昏の色。見ようによっては幻想的に見えます♪


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そして、進む一隻の船。


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黄色い砂と黄色い光の融合。


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黄昏の川面。


この時期、限定の色ですね。人体的には最悪ですが、画的には結構おもしろい黄砂です。気分次第で、幻想的にも終末的にも見えるのですが、日本の東京方面では、こういう色は中々見えないので、春の色として楽しむことにします。

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2008年3月17日 (月)

漢江を照らす夕陽

前回の更新と同じ場所から夕方の景色です。更新の順序が逆になってしまった感がありますが、まぁ気にしない、気にしない(汗)。この季節は、川に沈む夕陽は見えないのが、残念です。夕陽は川の右側の山に沈んでいきました。

夜はステキなんですが、夕方はあまり雰囲気がないですね・・・。


マティズも夕陽を浴びて光ります。


砂の来襲により、遠くのビルもトリオもかすんで見えます。


それでも輝く夕陽。うっすら輪っかが出来ているような・・・。


夕陽に照らされて異様な色になってます・・・恐るべし、砂。


韓国の○大不思議の1つ。山の上には必ず運動器具があります。


今日も一日ありがとう。


仲良く。


この位置からの景色は、朝・夕・夜を見比べてみると、やはり夜がダントツに素敵ですね。もっともっと素敵なスポットを見つけていこうと思います♪


【関連リンク】
 ①やっぱり夜かな、漢江は!
 ②漢江を照らす夕陽


---コメント返信------


>響さん、アンニョンハセヨ~!

温かなコメントが更新の励みになります、カムサハムニダ♪
わたくし、街中よりも自然を相手にカメラを構える方が好きでして、ですから自ずとハンガンへと足が動いてしまうわけです・・・。カメラはもう下手の横好きですが、赤く染まる空の写真も、頑張って撮ってみようとも思います!気長にお待ちくださいね♪
秘密道具と言えばタケ○プター。ハンガンを空中散歩できそうですね、きっと。


>shinji kimura様

この度はご連絡を下さいまして、誠にありがとうございます。詳細はメールにて申しましたとおりでございます。ご確認くださいますよう、お願いいたします。

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2008年3月16日 (日)

やっぱり夜かな、漢江は!

暖かくなってまいりました。夜のハンガン(漢江)を訪れるのは、久々です。私も冬眠をしていたということなのでしょうか!?(笑) 当サイトを良くご覧下さる方なら、お分かりになる場所に行きまして、久々の夜の景色を吸ってきました。

完全な闇になる一歩手前の空。この時間が最高です!


赤いテールランプの効果があまり無いですけど・・・。


朱と青に輝くドンオデギョ。奥には緑に輝くハンナムデギョ。


トリオが揃ってますが、一番手前がソンスデギョです・・・美しい。


この日この場所、私と同じカッコ&装備をされた方、いわゆる同業の方が先にいらっしゃいました。一言声をかけて隣に三脚を立てますと、必然とカメラ談義になるわけですが、その方も良くハンガンに撮影に来られるとのこと。色々と会話を交わした結果、「ハンガンは夜のほうが魅力的だ」・・・これには、2人とも納得した次第でございます。


【関連リンク】
 ①やっぱり夜かな、漢江は!
 ②漢江を照らす夕陽


---コメント返信------


>fesさん、アンニョンハセヨ~!

そうそう、川面に映る色も良いですね♪マンション群の光であったり、高速道路の光であったり、ライトアップされた光などの反射が。

>ヨンさま、アンニョンハセヨ~!

ハハハ。ソウル生まれのソウル育ちが、今や某県民じゃないですか~!
いひひ~って、一体どうやったら、そんな笑い声が出てくるんですか!?
kkk♪(←韓国人の笑い方の1つ)

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2008年3月10日 (月)

陽が沈んだ直後の漢江鉄橋

ハンガン(漢江)大橋をくぐって西へ。するとハンガンチョルギョ(漢江鉄橋)と63ビルディングが目の前に飛び込んでまいります。

陽が沈んだ後。やはり63ビルディングの高さが目立ちますネ。


照明が灯らず暗い状態では、画もあまり良くありませんね。


この画から、何だか“うら寂しさ”を感じるのは私だけでしょうか。


ハンガンデギョの隙間から。


もうちょっと留まれば、夜間照明も付くのですが、とっても寒い日に撮影したため、早く撤収することに決めたのでした。最近はずいぶん暖かくなりましたので、そろそろ夜歩き(!)を再開させようかとも思います!

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2008年3月 9日 (日)

ハンガン(漢江)大橋・夕景

私がIN-OUTに良く利用するイチョン(二村)駅から歩いてすぐのハンガンです。空、川、橋、63ビルディング、そして陽の5点セットを楽しめる良いエリアだと思います。そんなある日、ちょいと夕陽に遅刻しまして、もう沈みかけておりました・・・ので、望む写真は撮れませんでしたが、せっかくなのでUPしようと思います。

かなり遅くなりましたが、青とオレンジのコントラストが良いですね。


明日も晴天を頼みます。


ハンガンデギョ(漢江大橋)の南詰は、鋼の下路アーチになっています。


途中の小島を挟んで、北詰はオレンジ色が入ったプレートガーター。


夕陽が63ビルディングに反射して輝く画を撮りたかったんですけどね。また今度♪


ハンガンデギョは、途中に小島があるために、南詰と北詰とでデザインが異なるのが、長所でもあり短所でもあるのですが、中途半端さが私はあまり好きになれません。いっそのこと北詰も下路アーチにしてしまえば、壮大な何重連にもなるアーチを楽しめるんだけどな~♪けれど、よくよく考えてみれば、ハンガンには純粋たる重連の下路アーチ橋がないな・・・意外です。1つぐらいあっても良いのでは?(銅雀大橋の場合、鉄道部分のみアーチのため除外です。)

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2008年2月16日 (土)

タワーの見える景色③

ソンス(聖水)大橋北端より見られる夜景です。雄大なハンガンの流れの上に輝く端々と、両岸にはマンション群。そして白く輝くソウルタワーです。

夜のハンガン。・・・寒い冬でもジョギングしている人たちを良く見かけます。


ソウルタワーと、マンション群と、高速道路。


暖かい街灯の色がタワーへと続いていきます。


地下鉄3号線を通す、ライトアップされたドンオ(東湖)大橋


街灯の暖かい光と、マンションの白い光の組み合わせが良いですね。ココはあまり人もいないので静かと言えば静かですが、逆に寂しい場所でもあります・・・オススメはできないかも!?

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2008年1月26日 (土)

夜の鐘閣交差点

クリスマスのイルミネーションが残っている夜のチョンガッ(鐘閣)交差点です。焼き肉をはじめとした各種料理店が集まっているエリアですが、今回は交差点のみ♪。

チョンノタワー。3件目の書店と、夜景がきれいな33階にはトップレベルのレストラン。


SC第一銀行、クリスマスバージョンです。HappyNewYearの文字も。


ライトアップされた、ポシンガッ(普信閣)


2階の楼閣に登ってみたい・・・。


帽子とマフラーが良いですネ♪


このエリアからチョンノ・サムガ(鐘路3街)までは、夜は特に人ごみが激しいので、歩きづらいです。ので結構、チョンゲチョンを見ながら歩くことが多いですね。そういう意味でもチョンゲチョンはやはり素晴らしい!

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2008年1月25日 (金)

モジョンギョの上から

クイズです。チョンゲチョン1番目の橋の名前は?正解は「モジョンギョ」でした!じゃあ構造は?「石造アーチ橋」です。・・・えっ、興味ないって?そんな悲しいこと言わないでクダサイ。人に名前があり個性があるように、橋にも名前があり個性があるのです!
(by橋萌えの独り言)

モジョンギョの上から撮影です。良い撮影スポットでしょ!?オススメです♪


ド~ンと、そびえ立つ貝のオブジェです。


いつみてもカッコイイ、ドンアイルボ(東亜日報)のビルです。


貝のオブジェの位置から振り返って見ます。ココがチョンゲ広場です。


夜の闇の中を、暖かい光が昇っていくようです。


チョンゲチョンを流れる水は、地下の湧き水のほか、ハンガン(漢江)からくみ上げた水を利用し、その水は再びハンガンへと帰っていくのです。効率的な発想ですね。


---コメント返信------


>ひまわりさん、アンニョン♪

小さなデジカメ用でしたら15cmくらいの小さなミニ三脚ありますでしょ?アレ結構、万能君でオススメですよ~。もちろん限界はありますけどネ。私のは重くて軽く筋トレ入ってます(爆)

「無名橋」けっこう多いんですよ、実際。関係者も日本全国ひとつひとつに名前をつけてられないでしょうし…仕方ないです。けどそんな時は、ひまわりさんの心の中で名前をつけてあげてください♪そうすると他の橋と違って見えますよ。

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2008年1月24日 (木)

夜の清渓川を攻める

夜にチョンゲチョン(清渓川)に来るのは久しぶりでした。ルチェビスタは今月上旬に終わっていたので、静かないつものチョンゲチョンの姿に戻っておりました。そうは言っても、極寒の真っ只中でも相変わらず人が多い人気スポットの1つです♪

今回はひたすらスローシャッターで「攻める」ことにしてみました。


ビルと水の景色の融合。都心のオアシスというヤツかもしれません。


人工の滝も青色だけじゃなくて、他の色に変わればいいな、なんて思ったりして。


1番目の橋、モジョンギョです。モジョンギョの上は良い撮影スポットですよ♪


モジョンギョの下には、照明装置がありまして、ご覧のとおりです。


何とも暖かい色につつまれ、寒さも忘れ・・・られなかった。(寒)


ここ数年でソウルに来られたことのある方なら、この場所を一度は訪れたことがある方がほとんどだと思います。私も好きな場所の1つです。そりゃあ「水」と「橋」があるからです♪今後は、イ・スンシン像がある、クァンファムン・エリアも整備して、道路の真ん中を散策できるようにするなどの計画も上がっております。楽しみですね。

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2008年1月23日 (水)

氷の彫刻とワンボミ

ルチェビスタに囲まれたソウル広場にて、期間限定で氷の彫刻展が催されました。札幌のお祭りみたいな大規模な物ではありませんが、充分に楽しめるだけの彫刻が勢ぞろいです。ソウル広場は何でも出来るのね。

城門をイメージした彫刻。


キョンジュのチョムソンデがありました!自国の歴史を意識した作品、イイですね♪


「2008 ソウル広場 氷の彫刻祭り」です。


出た!ワンボミ君(ちゃん?)です。一緒にハートを作ったり、写真を撮ったり・・・。


だから・・・私を誘わないでくれ。お嬢ちゃんも「オッパ~♪」とか言わないでくれ。(照)


ワンボミは、ソウル市Hi Seoulキャンペーンの、いわゆる「ゆるキャラ」です。ワンは「王」、ボムは「トラ」です。(トラは「ホランイ」の方が基本ですが「ボム」もあります。)

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2008年1月22日 (火)

芸術的な光の配列

“光”を見に行った中国人の留学生たちが学校で、やたら「すごい」「きれい」と言ってるから、「そんなに凄い?よくある光景じゃない?」と尋ねてみたところ、「生まれて初めて見た!中国にはない!」と返ってきた。・・・そうだよな、生まれて初めて見りゃ、そりゃあキレイだろうな~!見慣れてしまったのか、冷めているのか・・・軽く反省です。

中心のスケートリンクを、きれいな円形で囲みます。王冠みたいですね!


Hi Seoul。ソウル市の観光用スローガンです。


この光の配列を考えるのは、やはり芸術の領域ですね。


組み立てる人たちも大変ですな。プロフェッショナルな仕事です。


ビルの上から撮影できる申請とか無いかな・・・。プラザホテルご宿泊は高すぎるし。


人様の車を熱心に撮る自分って一体。


チョンゲチョンでは終了しましたが、ソウル市庁前広場で旧正月まで続けられている光の祭典、「ルチェビスタ」という名前らしい。「ルミナリエでいいじゃん」と、お気楽に考えていたところ、アジアで元祖の神戸がルミナリエを商標登録したため使用しなくなったらしい。じゃあイタリアでも使用料を取るんだ。・・・気持ちは分かるが何かが違う。

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2008年1月21日 (月)

キラキラな光化門エリア

普通に最高気温ですらマイナスの日が多い、1年で最も寒い1月のソウル。寒さが少し和らいだある日、「今日なら夜出歩いても大丈夫だろう!」ということで、久々に夜のソウル中心部に繰り出しました!

街路樹とイ・スンシン(李瞬臣)が輝く、クァンファムン(光化門)エリアです。


復元中のクァンファムン。ついこないだまで瓦礫の山だったのに、いつのまに小屋が!


レインボーカラーに変わります。よく見ると、門も3つあって完璧なクァンファムンです♪


地下歩道を上がると光り輝く街路樹がお出迎え。バンチャッ・バンチャッ(キラキラ)☆


有名なセジョンムヌァフェグァン(世宗文化会館)です。ライトアップされてキレイです。


韓国では、クリスマス関係のイルミネーションを基本、2月の旧正月まで飾ります。


関東の中でも暖かい場所として有名な千葉県民としては、信じられないほど辛い日々が続いたのですが、“慣れ”というのは怖いものですね・・・(汗)。ソウルは今朝も雪でした。水曜日あたりは、北日本にお住まいの方は大雪に注意です!

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2008年1月17日 (木)

赤い空と、鐘路のビル群

夕陽を求めて名もない山の上です。死ぬほど寒いので完全防寒です。風邪は引いていないので、ご安心を♪

もうすぐ、陽が沈む時間になります。


チョンノ(鐘路)のビル群。


真っ赤な夕陽と、チョンノのビル群の影。


今日も雲に隠れてきます。アンニョンイ・ガセヨ~。雲に隠れない夕陽を・・・


♪わたし、マ~ツ~わ♪ いつまでも、マ~ツ~わ♪(沈)


冬は空気が澄んでいるので、夕陽も一段とキレイに見えて良いですよね。ただ、ソウルの場合、大気汚染が東京に比べてもヒドイので、また中国から黄砂もやってくるので、完全な青空の日が少ないのが、残念です。

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2007年12月26日 (水)

ソンス(聖水)大橋・夜景

ソンス(聖水)大橋です。赤いトラスが光り輝く夜間照明です。もちろんハンガン(漢江)ですが、もう説明不要でも良いでしょうか!?(笑)

真下から見ると、トラス3列+合流2列が、かなり迫力あります。


西側からの全景。


東側から


白い輝きと、赤い輝き。


ミラー。


橋全体が赤くライトアップされている映像を見たことがあるのですが、この日は通常照明のみでした。それとも私の記憶が間違っているか!?記憶どおりであれば、やや物足りなく、これで通常ならば、これはこれで迫力がある、ということで♪

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2007年12月24日 (月)

チョンゲチョンを照らす光

12月24日。クリスマス・イヴですね♪メリー・クリスマス!!!
というわけで、少しは雰囲気のある写真を用意しました!チョンゲチョン(清渓川)や市庁前のルミナリエをはじめ、至る所でイルミネーションが輝く今日この頃デス♪

チョンゲチョンの始点は、3方がルミナリエでぎっしり埋まっています♪


何色の光を使っているのでしょう?何度見てもファンタスティックな光です。


川べりに下りてみましょう♪


チョンガッ(鐘閣)方面の両側は、ややまばらですね・・・。


ルミナリエがあるのは、チョンガッ(鐘閣)・エリアまでのようです。


この写真を撮影した日は、たまたま三脚を持ち合わせていなくて全て“手持ち”で撮ったため、ブレ防止を最優先に、出来上がりには満足していないのですが、まずはお届けします。後日あらためて三脚装備であんな写真やこんな写真(!)を撮ることにしましょう♪クリスマスが終わっても、しばらくはずっと、このイルミネーションを楽しめますから♪


それでは皆さま、ステキなクリスマスをお過ごしくださいね~♪
私はと言えば、3年前に知り合った私の人生最初の韓国人チングが、24日に韓国に帰国します。メールでは定期的に連絡を取り合っていたのですが(先月からは、ほぼ毎日のように)、約1年半ぶりに声が聞けそうで楽しみです!何から話をしましょうね~。
そして近く会いに行かなきゃ!・・・チャンウォン(昌原)まで。・・・遠いよ~。(泣)

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2007年12月18日 (火)

川の流れ、橋、夕焼け

私が特に好きな夕陽は水平線に沈む夕陽です。ビル影に沈むのではなく、山に隠れるのでもなく、水に沈むものです。もちろん海辺に行けば、簡単に見ることが出来るのですが、何せ内陸部のソウル。どうにかソウルでも水平線に沈む夕陽を見ることが出来ないか?と探ってみたわけです。

現在地はソンス(聖水)大橋の真下。橋は夕陽の光を浴び、赤みが更に増します!


この位置からならば、川に沈む夕陽が見れるのではないか?と期待♪


が、望遠で良く見てみると、川の奥に山の影を発見・・・。やはりダメか。


手前はドンオ(東湖)大橋。奥はハンナム(漢南)大橋。・・・えっ?興味ない!?


おまけに陽が暮れるとともに、雲が集まってきてしまいました・・・。


結局この日は雲が多くて、夕陽は雲に隠れてしまいました。


ハンガンは、くねくね流れが変わるので、この角度なら川に沈む夕陽を見れるだろうと地図で確認しても、やはり遠くに山があるのを忘れてました。あらためてソウルは盆地であることを強く確認してしまいますが、そうはいっても橋・水・夕陽の3点セットも、なかなかロマンチックでステキだと思います!

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2007年12月17日 (月)

ソンス(聖水)大橋・夕景

赤いトラスでも有名なソンスデギョ(聖水大橋)周辺で夕焼けを見ようと思い、やって参りました♪私にとってハンガン(漢江)は無くてはならない存在。ココで広い川の流れを見るたびに癒されては、無事に次の日を迎えることができるのです!

トンネルを抜けるとそこは川だった。・・・いや、ホントの話。けっこう迫力あります。


やっぱりハンガンは最高です♪川の流れとともに、ストレスも流れていきます!


ソンス大橋が見えてきました。だんだん陽は沈み、空の色も温かみを増してきます。


ちょうど陽がソンス大橋にかかり始めました。


もうすぐ橋桁から、また陽が顔を出します。その一瞬の光。


一回隠れてはまた顔を出す・・・何とも不思議な光景です♪


ソンス大橋はライトアップされた、その赤い姿がとても美しくて、ドラマなどでもよく登場する橋ですが、その昔、一度崩落して多数の犠牲者を出した橋としても有名です。原因は手抜き工事だったのですが・・・そのような事は2度とおこらないよう祈ります。

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2007年12月14日 (金)

タワーの見える景色①

ソウルタワーを見れば、今どの方角にいるのかが分かるほど(大げさか?)です。夜は特にまたライトアップされているので、遠くからでも一目で分かる・・・そんなソウルタワーは、まさにソウルのシンボルです。

今日は三日月。陽が沈んで、青い色が残っている時間の月は美しいです。


ウルジロのビル群とともに。


トンデムン・シジャン(東大門市場)方面のビル群とタワーと。有名な場所ですよね?


暖かい光。電気の光。月の光。


ソウルタワーに焦点を当てた写真・・・自分自身にシリーズ化の期待を込めて「①」としました。今回の撮影地は、テハンノから坂をグーッと登ったナッサン公園からの景色でした。夜は零下にまで落ちるこの季節、暖かい格好で出陣しないといけませんね!?

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2007年11月29日 (木)

光り輝くチョンダム大橋

夕陽が沈んでしばらくすると、ハンガンの向う岸のビルに光は灯り、橋もライトアップされます。完全に暗くなるまでの、まだ陽の明かりが残っている、ほんのわずかな時間帯こそが、夜景撮影の醍醐味であります♪

まだ空の赤い色が残る時間帯に輝くビル群・橋です。


赤い空が無くなりかける微妙な時間帯が一番好きです!雰囲気があります♪


光り輝くチョンダム大橋の全景。そして、ここの周辺では恋人たちが語らいます。


チョンダム大橋のお隣、西側でブルーに輝くは、ヨンドン(永東)大橋です。


橋の近くまで近寄りますと、橋桁の下から、ソウルタワーが顔を出しておりました。


いまのところ私の中で、ソウル市内の夜景散歩で堂々たる第一位の、とっておきの場所です。恋人・家族と一緒に、この夜景を眺めながら語らったり、散歩したりすれば、ロマンチックな雰囲気になれることは間違いない!?ハンガンの夜景を満喫したくなりましたならば是非に♪オススメ、オススメ!

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2007年11月28日 (水)

チョンダム大橋の夕景

久しぶりのハンガン(漢江)の夕陽撮影です♪夜はグッと寒くなる今日この頃ですが、寒くなればなるほど、空気は澄み、これからますます夕陽がきれいになっていく季節へとかわっていくものですよね!期待♪期待♪

7号線「ットゥクソム遊園地」駅を下りれば、すぐハンガンとチョンダム大橋が待ってます!


チョンダム大橋は、上が道路・下が地下鉄7号線を通す2層式の美しい橋です♪


いつのまにやら、ビルとビルの間に、夕陽が沈んでいく時間となりました♪


完全に沈みかけそうな瞬間、地下鉄7号線の車両が通り過ぎました♪


陽は完全に落ちましたけれど、この後がもっと美しいのです!次回の更新にて♪


7号線「ットゥクソム遊園地」駅はおそらく、ハンガンの川辺に一番近い駅じゃないでしょうか。それも近いだけでなく、とても雰囲気があるので、私もかなり好きな場所です。夕景が美しいのはもちろん、夜景がこれまた本当に美しくて、ため息ばかりが出ます。次回の更新をお楽しみに♪

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2007年9月20日 (木)

63ビルディングの奥に沈む

今に始まったことではありませんが、空が好きです、太陽も好きです!
朝、目覚めたときに青い空、輝く太陽を見れたならば、良い一日がはじまる予感がします。そして、そんな日の最後は赤い空、そして赤い太陽を見て終えたいものです♪

63ビルディングの奥に沈んでいく夕陽。雲に隠れて光りは見えませんが・・・。


しばらく待っていると、雲が真っ赤に染まり始めました♪


この日、夕陽は見えませんでしたが、代わりに素敵な色彩に出会えました!


私の他にも同業っぽい人(!)が3人いましたので、それなりのポイントではないかと♪地下鉄4号線・中央線イチョン(二村)駅下車、ハンガン(漢江)方面へ徒歩10分弱のハンガンのほとりです。63ビルディングと夕陽のコラボレーションがポイントですネ!

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2007年9月15日 (土)

光り輝くソウルタワー

久々に(4年ぶりに)、ソウルタワーの下まで行ってまいりました。今回は“下まで”で、登ってませんけれど。この4年のうちに、どうやら改修があったようで、新しく生まれ変わったようです。・・・にしても、蚊が多かった(痛)。

やたらと“N”が多い。南山とNEWの“N”だそうで。


楼閣とタワーと。通常は白く輝いています。


さまざまな色に変わります。紫、青、緑、黄、赤など。


30分に一度、数分間変わる模様。私が見た限り、7時~、7時30分~、8時~・・・。


山の上に立っているので、遠くからでも目立ちます。灯台のような雰囲気。


地下鉄のチュンムロ駅や、トンデイプク駅から出てる黄色い南山循環02番バスに乗れば、片道800ウォン(約100円)で、タワーの近くまで行けるので便利です!ロープウェー(韓国語ではケーブルカー)は、地下鉄の最寄駅(ミョンドン)から遠い上にお金も高いので、あまりオススメできません。・・・空中散歩を味わいたい方向けですね♪


---コメント返信------


>ひまわりさん、アンニョン!

夜景もなかなかのものですよ~!ま、東京は東京、ソウルはソウルですから、気になさらずともです♪東京タワーみたいに料金が2段階になっていることも、エレベーター待ちが酷い事はありませんので、ご安心を・・・って知らないんですよね。

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2007年7月25日 (水)

夜のソウル駅

夜のソウル駅へやってきました。特に何かあるわけではないのですが、帰りの地下鉄に乗るために寄っただけです・・・。

そうは言っても、夜のソウル駅は初めてなので記念に1枚です。


すぐ隣にある以前のソウル駅。東京駅と設計者が同じだそうです。

私が初めて韓国の地を踏んだ4年前は、この駅舎を利用してました。時代の移り変わりは速いものです。KTXは出来るは、地下鉄も増設・延伸されるは、どんどん変わっていきます!

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2007年7月23日 (月)

崇礼門(スンネムン)

南大門(ナンデムン)こと、崇礼門(スンネムン)のライトアップ写真です。市庁(シチョン)とソウル駅のちょうど真ん中あたりに位置します。どちらからも歩いて10分弱といったところでしょうか・・・。

美しくライトアップされていますね~。遠くからでも目立ってました。


この角度は撮影スポットからです。「ココ撮影スポット」碑があるのです♪


真正面から。堂々たるスンネムン。


アップにて。「礼」の字は難しいのですね。


少し遠ざかって、通り過ぎる車のテールランプとともに。


昔はナンデムンは、完全に道路の中に埋まっていて、近寄ることなど出来なかったのですが、現在は芝生も整備されており、市民の憩いの場の一つになってます。南大門市場(ナンデムン・シジャン)を散策した後に、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

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2007年7月21日 (土)

ソウル市庁

ソウル市内のほぼ真ん中に位置し、ソウルを象徴する建物の一つ、ソウル市庁(シチョン)です。ソウルは普通の“市”ではなく“特別市”なので、市庁の果たす役割も大きいです。市内に不慣れな人にとっては、待ち合わせスポットにもなっていますよね。

夜は初めて来ました。ライトアップされるんですね~♪


もうちょっと近づいてみることにしましょう。温かみのある色合いです。


市庁前広場です。サッカーの時は真っ赤に染まり、冬はスケートリンクも登場♪

市庁前の広場は、市民の憩いの場です。この日も何やら、中高年向けの音楽イベントが催されていました。ビールを片手に座って楽しむ人、踊っている人、完全に寝転んでいる人、多様な人々です。夜は涼しいので、まったりできる場所です♪

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2007年7月 7日 (土)

63ビルディング

渡韓最初の機材運びです。最初に選んだ場所は、漢江(ハンガン)の夜景です♪
・・・というわけで、5号線「ヨイナル」駅で降りて、昼間は黄金色に輝く63ビル(ユクサム・ビルディング)へ足を運びました。

海抜264メートルの「漢江の奇跡」を象徴するビルです。60階のスカイデッキ入場料は7,000ウォン。昔からこの値段でしたっけ?値上がりしたような、しないような・・・。


国会議事堂等があるヨイド地区のビル群です。その手前は、見事に計画的に建設されたアパートメント群です。川の南側はやはり一定の秩序があります♪


反対側へ回って、漢江の反対側を眺めます。


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63ビルのすぐ近くにある、ウォニョ・デギョ(元暁大橋)です。ちらっと奥にソウルタワーが光り輝いているのが分かりますか?


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夜の漢江は実は初めてです。恋人たちの場所かと思い込んでいたら、恋人たちだけではなく、市民の憩いの場だったんですね。夜遅くでも皆さん、ピクニックシートを引いて、まったりしています。

はたから見れば大層な重装備(一眼・18-200レンズ、三脚)で写真を撮っていると黙っていても、勝手に人がやってくるもんです。過去の旅行者時代もそうでした。それはそれで良いのですが、落ち着いてゆっくり写真を撮れやしません。(爆)・・・まぁ、また来ればいいか♪また、シャッターを押してクダサイ!と頼まれる回数もそれなりに多いです。

そうこうしているうちに、今回の滞在で現地人とのEメール交換が初めて出来ましたっ!誰かに紹介してもらったり、という他力本願ではなく、自力(まぁ向こうから話しかけてもらったけど)で交換できた第一号です。嬉しいもんですね。

私の場合は“重装備”で外に出かければ、知人・友人を見つけられるかも???


---コメント返信------


>ひまわりさん

ひまわりさん、アンニョン!
さすが韓ドラのひまわりさんです。私には状況がさっぱり分かりませんが、ひまわりさんも一度登られたら、同じ空気を吸うことができるのでしょうね♪ 63ビルディングはといえば、そ~っすね。東京のサンシャイン60みたいなもんです。今となっては、それよりも高くて新しいビルが立ち並んでいる状況は、日本も韓国も同じですね。昼間の景色よりも夜のほうが、町並みがライトアップされていてステキだと思います♪是非に!

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