2008年6月 7日 (土)

5月下旬はバラ

プンムルシジャンの帰り道、シンソルドンの街を少しお散歩。特に何かあるわけでもなく、雑居ビルがたくさんそびえだっておりますが、そんな中、各所でバラがたくさん咲いていました。鮮やかな赤色で、遠くからでも眼を引きました。

この通りがず~っと赤く染まっておりました。


ちょいと時期が遅くなりまして、下を向いてしまってますが。


とてもキレイです。


シンソルドンのサムゴリから、プッカンサンもキレイに見えました♪


どこもかしこも工事中。


今週はずっと雨でしたね。先週咲いていたバラも全部雨にぬれて落ちてしまいました。6月・7月はずっと雨。少しは晴れの日が訪れてくれると良いのですが・・・。

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プンムル・シジャン

とある休日、ぶらっとシンソルドンにあるプンムルシジャンに行ってきました。一言で言えば、ガラクタ・蚤の市なのですが、以前はトンデムンの運動場にありましたが、ご存知の方も多いように現地は再開発中なので、代わりにこの地に移されました。

良いデザインのロゴです♪シンソルドン駅から歩いて5分程度で到着です。


中に入ってみますと、通りの左右にお店が出来上がっております。


2階部分へ移動!


衣服、ガラクタ、中古家電、歌謡、ブランド偽物…何でも揃ってます!


食堂街もありまして、私が週1で食べるほど好きなチョングッチャン。


戦利品は夏用サンダル10,000ウォン♪早速使ってます。シウォナダ~!


ソウル市は相変わらず、良くも悪くも露天商問題を解決できずにいますが、この市場も苦肉の策的な雰囲気が漂います。私個人的にはトンデムン運動場時代の方が良かったですけど、市の立場からすれば、やはりキレイに整理したい気持ちも分からないでもない。ただナァナァでもあり、モノを言う民族でもあるので、露天商問題はこれからずっと先を見ても平行線をたどることでしょうね。

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2008年5月28日 (水)

デドンムンにて新緑ランチ

5月の晴れた日、チング達と一緒にプッカンサン(北漢山)へ、ハイキングに行ってきました。ソウルは東西南北どこを見ても山、特に北にはプッカンサン・ドボンサン・ソヨサンなど素晴らしい山が揃ってます。バスに乗ればすぐ到着なのでアクセスも便利です♪

この日、プッカンサンの一角にあるデドンムン(大東門)を目指します。緑が美しい!


しばらく登って開けたところで、プッカンサンのメインである、ペグンデとインスボンが見えました。間近で見るとやっぱり迫力がありますね~!


またしばらく登ったところで、今度は街の景色が見えました。気持ちよいです♪


2時間もかからなかったと思いますが、目的地のデドンムンに、とうちゃ~く!


門を潜れば、開けた場所があります。みんなココでランチです。我々も思い思いに持ってきたキムパッ、タマゴ、果物、スナック菓子を食べます♪空気も美味しい!


帰り道、ヤマフジが咲いてました~。季節的にちょうど良い季節ですネ♪


チングたちと、ワイワイと話をしながら登れば、もうアッという間に到着です。日本の他の地域は知りませんが、東京の場合を見れば、平野なので山に登るなら高尾山なり筑波山なり、往復にちょっと距離がありますが、ソウルは盆地なのですぐ山に登ることが出来ます。ソウル市民が登山好きなのも、この距離感のためでしょうね。バスで30分くらいで、うるさい都心から静かな山の中に瞬間移動できたような感じです!


---コメント返信------


>Daejeon9491さん、アンニョンハセヨ!

大変貴重なお話を教えて下さいまして、ありがとうございます。
そのような人物がいた事を存じませんでした。遅ればせながら勉強をいたしましたところでございます。墓地の名前までご紹介くださいまして、重ねて御礼を申すと同時に参考にいたします。すぐに海に出られる千葉、気に入ってくだされば幸いです。

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2008年5月11日 (日)

光化門エリア

イムジンウェラン(文禄・慶長の役)で、秀吉軍(小西行長・加藤清正・黒田長政ら)が釜山からソウル(当時の名称はハニャン)まで、わずか20日あまりで来たというのは本当に凄いことですね。秀吉軍が強かったのか、朝鮮軍が弱かったのか・・・そしてキョンボックンなどはその時に焼かれました。その秀吉軍を半島の南側の海で破った武将がイスンシン(李舜臣)です。韓国では英雄扱い。像は日本を睨んで立っていると言われます。

イスンシン像。彼の号がチュンム(忠武)なのはご存知ですか?忠武路の由来です。


像ばかりに目が行きがちですが、その下には亀甲船があるんですよ。(へぇ~!)


復元中と言いつつ工事中断中のプレハブ。


遠くから見てモザイクになっている部分は、陶磁器でした!


実際のクァンウァムンを真似て、ちゃんと門は3つ用意されています。


真ん中の門には、小学生が作ったと思われるタイルがぎっしり埋め込まれてました。


天気が良い日は、このように一番奥にプッカンサンが見えます♪


現政権ではなくてノムたんの時に、特段大きな理由があって復元を始めたわけではなくて、私に言わせれば「気分」で復元している気がしないでもないのですが、そんな時にスンネムンが焼失してしまって・・・。現在、復元調査中に正真正銘、昔位置していた痕跡していた場所が見つかり、微妙に現在の計画の位置とずれているので、どっちを基準にして建てるかを、もめて(ではなくて)議論しているそうです。このクニでは良くあることです。

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2008年5月10日 (土)

スンネムン恐らく最終形態

スンネムンの楼閣部分が焼け落ちて、もう3ヶ月も立つのですね~。観光客が記念写真を撮る代表的なスポットが無くなっても、ソウルの日常は前へと進んでいきます。囲っていたパネルが全部に色が付きまして、こんな感じになりました。

市庁方面交差点より。「美しく堂々たる姿、そのままに」


青空を背景に。「永遠に共にある大切な我らの門」


両側に“門”が付きました。


私の好きな場所から。確かに同じように見えます。


シナヌネン(銀行)ビル。「大韓民国の自負心、スンネムン!わたしたち全員の関心と愛で再びそびえ立つ事を祈ります。」(直訳だと何か雰囲気が崩れますね。)


スンネムンが、今後どのようになるのかは事態を見守るのみですが、今回のパネルに画をつけたのは悪くないですね。私はこのパネルから「希望」を感じ取りました。恐らくこの状態が最終形態ではないでしょうかねぇ・・・。

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2008年5月 9日 (金)

チャンドックン(昌徳宮)訪問

チャンドックンにやって参りました。1997年にユネスコ世界文化遺産にも登録されているソウルの故宮の1つです。・・・こう見えて(どう見えて?)実は初めて入ります(恥)。キョンボックンは正真正銘の政治の中心、王様が住む宮殿でして、その隣に離宮として作ったのが、このチャンドックンでございま~す(初めてなのにガイド気取りか?)。

私が利用する交通網的には、微妙に不便な位置にあります・・・。


王様が鎮座する正殿。離宮にしては、かなり立派です。


韓国の故宮らしい画の1つだと思います。


敷地は結構広いです。王様たちが気分転換がてらお散歩しなきゃいけませんもんね。


チャンドックンは入場が規制されており、団体行動を取らねばなりません。


ガイドさんの説明を聞きたい方は前へ。写真を撮りたい方は後ろへ、というワケです。


日本人向けの時間帯もありますので日本語でご利用されたい方は、その時間帯へ。


さて。こういった木の色と白色の2色の建物の方が私は好きです。


この道ステキですね~。秋には真っ赤に染まりそうですよ♪


奥にある建物と池。趣のある、なかなか良いエリアです。


チャンドックンには、この日、夕方から境内でイベントがありまして、それを見るがてらやって参りましたが、なかなか良かったです。初めて中に入った感じでは、私はキョンボックンよりも好きかもしれません。というわけで、チャンドックンで開かれたイベントの模様を次回の更新にて♪


---コメント返信------


>tae.さん、オソオセヨ~!

はじめまして^o^ いつもご訪問ありがとうございます♪
ご返事が遅くなりましてゴメンナサイネ。春のソウルご旅行は満喫されましたか?たくさんの花が咲く春か、赤や黄色に染まる紅葉の時期かが一番良い季節だと思うんです。キョンボックンは同じような建物しかありませんけど、チャンドックンは良い具合に自然と調和されていて良いですよね~。別料金を払えば、更に奥にある庭園などが見れるようでして、近々行ってみようと思います。もっと素敵な風景に出会えるかもしれませんネ♪


>みつ豆さん、オソオセヨ~!

はじめまして^o^ いつもご訪問ありがとうございます♪
ご返事が遅くなりましてゴメンナサイネ。みつ豆さんも仰るとおり、私も先日訪れたときに、緑の多さに驚きまして、緑色と調和された宮殿の建物の数々に惚れ惚れしました。なぜもっと早く気付かなかったのか?と若干、後悔もしたりしましたが・・・。一度行ったからといって飽きることはない、素敵な場所ですね♪

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2008年5月 5日 (月)

セジョンデワン即位式へ

韓国の歴史上の人物で、名実ともにダントツの人気No.1と言えば、やはりセジョンデワン。一番分かりやすい所で言えば、ハングルを発明した王様です。そんなセジョンデワンの即位式イベントがキョンボックンにて、開かれました。

クムジョンジョン前にて、催されます。


宮殿の前には、臨時の玉座が用意されます。ちょいと安っぽいです・・・。


この時間帯、真ん中の広場は、入らないよう規制されております。


始まるまでまだ時間があるので、キョンウェル辺りをぶらぶら。涼しげですね。


瓦屋根の景色がなかなか良いですね。


魔除のチャプサンです。何体でしょう?シーサーに通じるものがありますね。


西遊記をモチーフとし、先頭は三蔵法師らしいのですが・・・。


ッカチです。ソウル市の“市の鳥”に指定されています。日本語でカササギ。


もうすぐ始まります。もの凄い人の数です・・・。


この後、司会者のアナウンスにより、イベントが始まります。・・・が、このイベント。アナウンスが全部韓国語オンリーでした。私も難しい歴史の専門用語まではさすがに分からないですし、私は隣に座っていた子連れのお母さんの説明で、よく理解しましたけど、外国人観光客を狙っているのなら、せめて英語くらいはアナウンスを付けた方がいいんでないかい?<実行委員会の皆さん。


【セジョンデワン即位式・関連リンク】 撮影日 : 2008年5月3日(土)
 ①セジョンデワン即位式へ
 ②即位式の前座は定番モノ
 ③雑鬼と不正をすすぐ儀式
 ④即位にあたり文武官登場

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2008年5月 3日 (土)

市庁前広場の噴水は名所

ソウル市庁前広場にある噴水は、観光ブックでは紹介されることはないかもしれませんが、ソウルの観光名所の1つと言っても過言ではないと思います。暑い日なら必ず、噴水の道を駆け抜けたり、水を浴びたりしている子供達が多く、外国人(特に西洋系)たちは、その不思議な光景に足を止め、カメラを構える場所だからです。

地下には広い空間があるそうです。制御された噴水はリズミカルです!


どこぞのお嬢様も噴水でお戯れを。


一直線に駆け抜けます!


キャッ!キャッ!


噴水口に足を乗せれば、コッチのもんだい!


こう暑くては、噴水が一番!


女子高生たちも制服のまま飛び込みます!「キャ~!ムソプタ、ムソウォ♪」


どうやって家まで帰るのでしょう・・・。次の日に着ていく制服はあるのかな・・・。


暑い日の日中なら、こんな光景を見ることができます。韓国の子供たちは元気良く噴水に飛び込みます。きっと親がタオルと着替えを用意しているハズでしょうネ・・・。日本ではあまり見慣れない光景なので、ココを訪れれば興味深く感じ取れることと思います♪

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2008年5月 2日 (金)

市庁前・5月のイベント準備

5月のソウルはイベント尽くしです!私も今か今かと、待ちに待っております♪そんなイベントに向けて、市庁前では飾り付け作業やら何やらで大忙しの模様。先日の某国の国旗に占領された光景はどこへやら・・・また平和なソウル市庁前に戻りました♪

大勢の人が何やら設置作業に関わっております。


何でしょうね・・・。夜になれば光り輝きそうな代物です♪


完成図。『Hi Seoul Festival 2008 春のお祭り [5月の宮(宮殿)] 設置中』とのこと。


花壇にも色が付き始めました。冬の寂しい色とは完全にお別れです。


大きな鐘も登場!お釈迦様の誕生日に合わせて準備されたモノの1つです。


テントの中では何やら仮面に色塗りを・・・。暑い中、ご苦労様です。


相当な数です。何に使うかは、イベントに参加してのお楽しみにしておきましょう!


様々な色づけのため、一色塗っては干しています。


こちらは、青やら黄色やら・・・。


お祭りが多い5月は風景写真よりもイベント写真を中心に更新してまいりますので、ご期待くださいね♪また3連休も2つありまして、うち1つを利用して、また遠出してきますので、旅行写真もUPする予定です。ようやく緑の多い色の写真を撮れるような季節になりました。やはり緑が多い景色は素晴らしいです♪

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暑い日は水浴びでも♪

先々週は暑く、先週は寒く、今週は暑く・・・よう分からん天気ですが、5月初めだというのにソウルは日中25度越えをし(案の定、テグだけは30度)、Tシャツ一枚で充分な今日この頃。チョンゲチョンのヒンヤリ冷たい水に足をつけたい気持ちは、よ~く分かります♪川の水は予め浄水され、魚も住むキレイな水なので、皆気持ちよさそうです!

靴を脱いで足をつけます。


右下に~、カメラを持った~、わたくしが・・・(チョンゲチョン夕方の一句)


滑りそうで、ちょっと危険でもあります。気をつけて!


兄弟で♪


子供たちだけじゃありません。レディーも靴を脱ぎます。


女子高生もそうです。


ケガだけはしないようにね!


人気なし。運転手は待ちぼうけ。


どうして貝なのか・・・未だ解けない謎。それぞゲイジュツ。


5月の初めで、この陽気では、この先が思いやられます・・・。そんな時こそ、都会のオアシスにて、靴を脱いで足を水につけて涼むのが良さそうです。と同時に“ヤツら”が活動を始めました。ヤツらとは“モギ”です。昨晩、2008年初の格闘をしました!睡眠不足の日々が始まりそうです・・・アイゴ~。蚊です・・・蚊。

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2008年5月 1日 (木)

もうすぐお釈迦様の誕生日

韓国でお釈迦様の誕生日の日は祝日です。誕生日は4月8日ですが、陰暦で実施しますので、今年は5月12日の日曜日には諸々のイベントが行われる模様です。それに先立ちまして、市内にはたくさんの提灯がぶら下がっており、チョンゲチョンにもゲイジュツが登場しました。川の両岸にも緑が溢れています♪

チョンゲチョンの始点近くは、このように提灯がぶら下がっています♪


達磨さんと、鳳凰でしょうか・・・。


韓国の仏教と言えば、やはり石塔を抜きには語れません。


こちらはノンアッの衣装、アクロバティックな踊りと楽器。


ドラゴンでしょうかねぇ・・・。ゲイジュツです。


Cho06

そんなこんなで、始点広場までやって参りました。


こういう川の活用方法もあるのねぇ~と感心です!


たくさんの人が見物に訪れては、涼んでいます♪


この日、最高気温26度。初夏の陽気とのことですが・・・暑くなりました。昼間はTシャツ一枚でも充分です。先週は超サムかったんですが、この変わり様は何なんでしょうね・・・。日本も連日、暑いようなニュースを見ました。体調には気をつけてくださいね♪

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2008年4月19日 (土)

オリンピック公園の残り桜

オリンピック公園は本当に広大な敷地です。ココを1回歩くだけで記事ネタが5~6個出来そうですが、ご覧下さる皆さんが飽きると思うので、それは辞めときましょうね♪

恐らくですけど、噴水の数は日本と比べて多いと思います。噴水好きの民族カナ?


オヒョウモモの一種かと思います。美しい濃いピンクでした♪


桜の樹の周りがキレイに白くなっていました♪


一本だけ、まだ残っていました!


ソウルオリンピック参加国のフラッグ。


小高い丘の上から、オリンピック大橋のモニュメントが見えますね!


平和の火。ネ・バリ・・・。


オリンピック公園が最も美しい季節は秋かな~と思います。半年前、紅葉のオリンピック公園を訪れましたけど、かなり良かったですネ♪(⇒参考記事はコチラ
そうは言っても温かい春。家族連れやカップル、動物を連れて散歩する人、ジョギングする人、カメラを撮る人(=私だけじゃないッス)、絵を描く人・・・思い思いに楽しめるソウルの憩いの広場の一つですね~!

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日曜の昼下がり

先週の日曜日のオリンピック公園の昼下がりです。少しばかり肌寒かった先週とは打って変わり、今週は猛暑ですが薄手のコートを一枚着るくらいがやはり春だと思います・・・。そのため残念ながら、春用の薄手コートが活躍する日がありません・・・。

戦隊モノは男子には欠かせません。


何人乗り?6人乗り?


いくよ~!(・・・くるよ~♪笑)


サンスユの下で安らぐ家族。


おっかなびっくり・・・腰が引けてるとはこの事ですね。


ブイブイ!待て~!!・・・お兄様、お止めくださいませ!


お兄ちゃん、待って~!・・・懐かしい乗り物を見ました。


インラインスケートの神と、無邪気に妨害する子供。


フッフッフ~♪ヘッヘッヘ~♪


川を挟んで南側に行くと、やはりインラインスケート率が異様に高くなるソウル。もはやソウルの子供達のステータスの一つと言っても過言ではありません。天気が良い日は外で遊ぶ、それが一番ですね!

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2008年4月18日 (金)

バンイドン百済古墳群

ソウルに古墳があるのはご存知ですか?ちゃんと残ってます。コグリョ・シルラ・ペッチェの三国時代の古墳が残ってます。当時ソウルは、ペッチェ(百済)の支配下にありましたので、ソウルに残っているのは、ペッチェの古墳ということになります。

バンイドン・ペッチェ・コブングン。バンイドンというのはココの町名です。


マンションに囲まれた一帯にあり、ココだけ丘のように盛り上がってます。


花と古墳。前方後円墳みたいな大きいものではなく、ただ土を盛っただけです。


全体で8つくらいありました。ココでは古墳3つをセットに。


マンションに囲まれた古墳。2つの時代の重なり具合が不思議です。


雰囲気が出るかと思って白黒にしてみましたが、効果の程はいかに・・・!?


土地に罪はありませんが、マンションに囲まれた古墳というのは、残念ながらあまり味がでません。けれど、キョンジュで見た古墳群は自然に囲まれた、ゆったりとした場所に保存されているので、なかなか趣がありました!(⇒参考記事はコチラ
韓国の古墳は、日本の古墳と違ってこじんまりとした盛り土型が多いようです・・・いや、世界標準が分かりませんが、日本の古墳が異様にデカイのかな?

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2008年4月16日 (水)

ケナリが美しい公園

ソンネチョンの近くにあります、オグム公園に足を運んでみました。小高い丘になっており、様々な花が群生しております。そんな様々な花の中で、春のメインはやはりケナリです。黄色に包まれた公園でした♪

ちょいと緑が混じり始めた黄色、そして、うす紫。


葉ゲナリ。やっぱり私は黄色い花が好きです。


慎ましやかな気品漂う、うす紫色。


足元を見ると別の花が。花壇には「羅生門葛」とありましたが違うと思います・・・。


ケナリ、つつじ、ケナリの3段構造♪


大通り沿いの歩道もこんな感じで、街中に黄色が溢れています♪


オグム公園入り口。地下鉄だと、5号線「オグム」駅下車すぐです。


ミンドゥルレ。今春、初めての出会いです♪


春のソウルは、まず最初に、この公園のように、街中にケナリの黄色に包まれます。ケナリ自体はもう落ち始めておりまして、黄色の次は、もうまもなく赤&ピンクに包まれますが、それはまた今度の話ということで!

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ソンネチョンの春の笑顔

引き続き、ソンネチョン日曜の昼下がりの光景です。家族連れの散歩、近所の小学生達が元気に遊んでおります。市民の憩いの場、こういう場所、好きです!

菜の花の奥に親子。平和なひととき。


韓国の便利な三輪車。親が後ろから押せますが、子供の足の回転には注意!?


気をつけて渡る親子。


いたずらっ子ども参上!川の魚に石を投げます。


キャッ!キャッ!ッパルリ!ッパルリ!


何をしてるのかな?


きれいな川の水。エサをまいて、魚が集まっていました!


噴水に喜ぶ姉弟。


天気は曇りなのか砂なのか良く分からない天気でしたが、穏やかで笑顔あふれる良いひと時になりました。暖かくなって(最近は日中は長袖一枚でも大丈夫です。)、花も一斉に咲いて、春の笑顔を感じられる季節になりましたね。日本にも今、春の笑顔が溢れていますか?人々の笑顔に私まで癒された、そんな空間でした♪

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2008年4月15日 (火)

ケナリとユチェッコッ咲く川

ソウルの春。ソンネチョンにやってまいりました。韓国の春の色は桜のピンクではなく、ケナリの黄色ではないか、と思います。ケナリ(レンギョウ)は昔から韓国にある春の花♪思いかけずユチェッコッ(菜の花)にも出会え、ダブルでイエローを楽しめました!

ケナリが咲く、整備された川岸。お散歩に最適なエリアですね♪


水しぶきの音。


アーチはただの飾り。プレートガーターです。


橋の名前は・・・ソンネサギョ(ソンネ4橋)。なんでこう機械的な振り分けなんでしょ!?


橋の真ん中からソンネチョンを眺めます。整備された川と両岸は、人工的とはいえ、このエリア一体の住民たちにとっての憩いの場になっています♪


ユチェッコッ(菜の花)に韓国で会えるとは思いませんでした!菜の花に囲まれて育った私。春の到来を感じ、そして私が愛する、何といっても千葉県の花でございます♪


落ちケナリ・ベンチ♪・・・巻き手裏剣ではありません。


21世紀型市民公園という肩書きが付いていました・・・確かにそうとも言えますね。


地下鉄5号線ケロン駅(終点のマチョンの2つ手前)下車すぐです。ケナリも満開の時期が終わり、葉ザクラならぬ、葉ゲナリに成り始めていますが、春、黄色を満喫できる場所のひとつです!


---コメント返信------


>NADESIKOさん、アンニョン~!

本当に美しい季節にソウルにいらっしゃいましたよね~♪今は黄色が終わりつつあり、赤&ピンクがとてもキレイです!今度お知らせしますね~!
私も数年前、春の大阪を訪れたことがあります。その時は天満橋から桜ノ宮橋までの界隈を楽しんだんですが、大川の両岸の桜がキレイで、とても素敵な空間ですよね。すぐ隣の造幣局には行き忘れたんですが・・・(泣)。大阪も今週末はお花見客で盛り上がりそうですね!?NADESIKOさんも造幣局の桜を楽しんできてくださいね~!

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2008年4月 2日 (水)

朱色のトラス

オッス駅を降りれば、すぐドンオ大橋です。以前ご紹介したとおり、オレンジ色が特徴の地下鉄3号線が、橋の真ん中のトラス部分を通過していきます。

Don01

オッス駅を出て、西側の歩道を歩いてみました。


Don02

西陽を浴びて、オレンジの色が増します。


Don03

地下鉄の電線をぶら下げるために工夫されたカンチレバートラス。


Don04

クルマが動かないですね、この時間。バスも動きません。


Don05

まもなく夕方。江辺道路も、いつものように渋滞です。


ドンオデギョは大変興味深い橋の1つです。橋脚は共通で一見1つの橋に見えるのですが、3本を分けて通しています。外側の車道2本はプレートガーター。真ん中の地下鉄3号線部分は下路カンチレバートラス。奥が深い♪

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2008年3月26日 (水)

2号線とチャムシル鉄橋

地下鉄2号線がハンガンを渡る際、西側はタンサン鉄橋、東側はチャムシル鉄橋という2つの橋があります。今回は東側のチャムシル鉄橋です。

チャムシル鉄橋。奥にはガンピョン駅のショッピングセンター街。


サイクリング日和。


橋の上は、東側から道路、線路、歩道になってます。


なので、すぐ隣を2号線が走っていきます。2000系車両。


新2000系もやってきました。2号線は現在4つのカラーリングがあります。


オリンピック大橋から見たチャムシル鉄橋と通過する3000系。


歩道の隣が、ビュンビュン走る車道でないので、安心して渡ることが出来る橋の1つです♪橋の北詰、南詰にはそれぞれ駅が連結しているので、どちらの駅を利用してもチャムシル鉄橋はすぐです。夜景も素敵な場所です♪

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2008年3月25日 (火)

オリンピック大橋の聖火

88年に開催されたソウル・オリンピックは、振り返ればもう20年も前のことですが、覚えてらっしゃいますか?私は当時まだ小学生でしたが、私にとっては記憶に残る最初のオリンピックでした。ベン・ジョンソンのドーピング、カール・ルイスやジョイナーさん。鈴木大地さん、小谷実可子さん、池谷幸雄さんなどの活躍は、未だに覚えてますね~♪

オリンピックは88年でしたが、89年に開通した橋。88年に開通させましょうよ!


私にとっての“天国への階段”


3車線×2の広さ。構造的には斜張橋に部類します。


真ん中には、聖火をモチーフとしたオブジェ。


下には大河。上を見ながら歩道を歩くと手すりがあるとはいえ、結構怖いです(汗)。


クルマ優先の社会、こんな所まで!?背の高い人は要注意です!


思えば、ソウルオリンピックが私にとって、初めての韓国との出会いだったかも知れませんね、もちろんテレビを通してですが。そして、あれから20年経って、それなりに語学やら歴史やらにも精通して振り返ってみると、よくも“あの状況”で開催国に当選し、実際に開催しましたね。パルパル・オルリンピッ・・・いやはや、よくぞ運営したものです!

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2008年3月24日 (月)

バンファ(傍花)大橋・遠景

ハンガン(漢江)に架かる橋の中で、ソウル市部分で最下流に架かるバンファ大橋を見にやってきました。インチョン空港からリムジンバスに乗ってソウル市内を目指す際、江北地区なら必ず通過する橋です。

地下鉄5号線、ギンポ空港駅の隣の駅で下車してみました。


山を登ること約30分。ハンガンと、コヤン(高陽)市のマンション群です。


そして、バンファ(傍花)大橋が見えました。壮大なアーチトラスですね。


インチョン空港へ繋がる高速道路区間なので、徒歩での横断はできません・・・。


のんびりと。


高速道路は、空港へと延びていきます。


この辺りは田畑がまだ残っていますね。


終着駅のバンファ駅まで下山しました。マンションには空港関係者が住んでそうです。


昔、インチョン空港からリムジンバスに乗ってソウル市内を目指して、このバンファ大橋を渡ると私は、「あ~、いよいよソウルだな~!」と思わせてくれる、特別な橋でもあります。ソウルに来られたことのある方なら、見覚え、渡り覚え・・・ありますよね!?


---コメント返信------


>daejeon9491さん、オソオセヨ。

高速道路の事はちょっと分かりませんが、おっしゃるとおり、この橋を渡るとソウルに来たな~と感じますよね。

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2008年3月15日 (土)

完全に囲まれたスンネムン

スンネムンが崩れてもう1ヶ月以上も経ったわけですが、あの日の衝撃は、そう簡単にぬぐいきれるものではなく、仮に歴史性を感じさせない新しい門が出来たとしても、この事件のことは忘れられないことでしょう・・・。

ご覧のとおり、完全に囲まれました。


例の撮影スポットからです。


祭壇の前では、お坊さんとともに、市民がクンジョルを行っております。


一部、中の様子を垣間見ることができますが・・・よく分かりません。


哀悼・追悼・謝罪・祈り・激励・愛・・・のコメントが、日に日に増えております。


小学1年生の子が書いた手紙・・・あらためまして胸が痛くなります。


近くのシナヌネンのビルにも哀悼のコメントが飾られております。


壁に貼られた模造紙のコメントの数々。あまりにもギッシリと書かれているので、読むのも一苦労ですが、「残念でならない」、「守れなくてゴメン」、そして「サランハムニダ」などが多かったように思います。文化財保護に力を入れてこなかった過去の政権と、一般市民たちの「守れなくてゴメン」というコメントの間にあるズレに歯がゆい物を感じましたが、恐るべきは、文化財保護に対する無知・無教養ではないでしょうか・・・。現在新政権では、全国各地の文化財の保護体制を確認中です。確認の後、しかるべき対策をとることと思われます。

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2008年3月14日 (金)

市庁前も春の準備

小雨降る中、久しぶりに市庁前のソウル広場にやってまいりました。この日偶然通りかかったのですが、いつも見慣れている広場も何やら雰囲気が違っておりました。

新しい市庁舎のデザイン案、ご覧になりましたか?


実は写真一枚一枚で出来ている壁。


「ソウル広場」・・・こんなプレートがあったのね。まだまだ気づかない物も多い。


苗を植える前に耕して・・・。そうか、ここは田畑だったのね!?


ハトって、こうやって水を飲むんですね・・・(驚)。


春は目の前です♪


最近は、冬物は着なくて済むような陽気になりました♪薄手のコートで外に出れます!あとは、ケナリ、チンダルレ、ポッコッが咲けば、完全に春ですね!!!
♪ポ~ミ~ヨ~、アドゥカン・ポ~ミヨ~。トゥ・ヌヌル・カ~ムミョン、クゴセェ~♪


---コメント返信------


>NADESIKOさん、アンニョンハセヨ~!

えっと・・・この壁画は新市庁舎のデザイン違いますよ~。
日本の場合、地震が多いですからね。地震+ロウソクの火で、すぐに火事になりますから・・・何時何処でも対処できるようになっていると聞いてます。でも、ソウルで火災が発生しても、あの渋滞では消防車や救急車も前に進めませんし・・・。中国様も文化財の保護には力を入れていると韓国のニュースで取り上げられていましたけれど、韓国が経済面だけでなく真に大国を目指すには、克服すべき点が多すぎて、道は遠いですね。

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2008年3月13日 (木)

韓国の小学生たちの放課後

3月に入り暖かくなったある日の午後、とある目的で歩いていたところ偶然、公園にさしかかりました。小学生たちが笑顔で放課後を満喫していましたので、カバンの中からカメラを取り出してみました。

インライン・スケートくらい出来なきゃね。


兄妹


もっと強く押してよ~!


無邪気な笑顔


追いかけっこ


競争だ!


背中から既にオッサンのオーラが出ているような・・・。


何が出たのかな?


現在位置はチョングです。トンデムン方面のビル群が微妙に黄色く覆われてますね。


韓国の学校の新学期は日本と違って3月です。新学年になって新しい友達もできたかな?小学生でも学校が終われば、英語(韓国では小学3年生から必修です!)やスポーツや音楽などの塾に通うのが当たり前の韓国の教育熱。私は小学生の勉強漬けには反対ですが、3月は新学期なので平和ですね。子供は元気に外で遊ぶ・・・こういう光景が毎日続けばいいのにね。

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2008年3月12日 (水)

カンナムで見る日本語

ソウルやプサンを歩いていれば、日本語を見かけたことがあるかと思います。日本人をターゲットにした、アヤシイ商売目的であったり、ちゃんとした商売であったり、韓国人にも浸透している日本料理屋さんであったり・・・です。カンナム(江南)の居酒屋街には、日本式の居酒屋が多いので、ちょいとご紹介しましょう。

焼き鳥屋のようです。名古屋の手羽先食べたい・・・。


コエンウエノ?・・・上野公園!西郷どん登場か?


博多の皆様、チェーン店ですか?(笑) 中洲で食べたあの味が忘れられません。


北海道の皆様、北海道おでんって何ですか?(爆) 最近全然カニ食べてないな。


難しい日本語を使ってきますね。


おでん酒。・・・直球ですな。


おいしい“あ”つまみ・・・これはもう、お約束です♪気持ちは分からないでもない。


カンナムで呑むこともあるのですが、私はこの類のお店は拒否しているので、中の様子をお伝えすることはできませんが・・・。在住歴が長くなって、日本が恋しくなれば、自然と入ってしまうのかもしれませんね。(ココイチは別です!・・・矛盾か?)

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2008年3月 5日 (水)

インサドンのスタバ

先日インサドン(仁寺洞)へ、お茶しに行きました。ココは人が多いため、ゆっくり走っていたクルマの中に某有名歌手が乗っていたんですが、わたくし全然気づきませんでした。どうやら、すれ違ったようです・・・やっぱり日ごろの行いが悪いせいかしら?某歌手の名前を載せると、キャーキャーうるさくなりそうなので、伏せておきますケド。(どっちみち私も合ってないないから同じですが。)

インサドンに来られた事がある方ならすぐにお分かりになるように、このエリアでは、韓国の伝統的なアイテムを取り揃えることができますので、ココでお土産を買って帰国する人も多いですよね。そんなインサドンに、世界で唯一だと言われる(真実はいかに!?)スターバックスコーヒーのお店があります。


韓国にも、もちろんスタバのお店はたくさんありますが、他のスタバと違うのは、お店の看板がアルファベットではなくて、ハングルで書かれている点です。日本語発音的に強制して読めば「スターボッスコピ」とでもカタカナで表記しましょうか・・・(限界アリ)。スタバの世界戦略は基本、どの国でもシアトルと同じ味、同じインテリアで提供するなどが挙げられますが、もちろんロゴや看板もそうですよね。


インサドンはその昔、韓国の伝統的な文化を象徴する一帯として、外国の品物やアルファベット表記は一切認めていませんでしたので、インサドンに出店したスタバは、当然のように「そんなのは認めん」という反対派、「活性化につながる」という容認派など、インサドンの町内会から賛否両論を受けました。


そこでスタバは、看板をアルファベットからハングルに代える、店内の雰囲気も韓国の伝統的な雰囲気に合わせる、外観も瓦屋根のようにするなどした結果、インサドンのスタバは世界共通のチェーン戦略を初めて柔軟に適用したケースの第一号店になったわけです。海外の旅行ガイドブックにはその事実が載っていて、インサドンの観光名所の1つになっているようです。


私が思うに、とことん意地を張って、看板をハングルに変えさせた結果、世界で唯一アルファベットではないお店ができたということ、特に「世界で唯一」という点にどうやら誇りを感じている韓国人が多いようで、何だかな~という感じでもありますが、スタバに対しては、ご苦労様でした、と言いたい今日この頃デス。


この話、かなり有名で、知っている人は知っていますケド、知らなかった方は是非「ヘェ~、ヘェ~、ヘェ~」ボタンを押してくださいネ♪


---コメント返信------


>fesさん、アンニョンハセヨ~!

お返事が遅くなりました。ゴメンナサイ。そうですね~。食後のコーヒーサービスとかもイイですよね。私は近所のHOLLYSへ良く行きます♪それから100ウォンで飲めるコーヒー自販機は、日本にも是非導入して欲しい機材ですね・・・

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2008年3月 4日 (火)

3月だというのに雪

最近暖かかったのに、今日いきなり雪が降りました。俗に言う3月の雪というヤツです。もう雪もいい加減、今回で最後にしてもらいたいな~と思う今日この頃。ソウルの皆さん、今日はタイヘンでしたね。折りたたみは持っていましたか?

3人仲良く。


良いカット。


ユキノハナ。


解け始める。


急がば回れ。


ダイヤモンド。


使えるのかな?


春を待っています。


明日は陰暦1月28日でキョンチプ(驚蟄/啓蟄)です。冬眠していた動物たちが出てくる日だと言うのに、こんなに雪が降ったらオットッケ~。早く春にならないかな~。暖かい春。ケナリ・チンダルレが咲く春。桜が咲く春。そして黄砂が吹き荒れる春・・・もう始まってます。

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2008年2月28日 (木)

ドンジャッ(銅雀)大橋の青

バンポデギョを後にし、12連アーチの中を地下鉄4号線を通します、ドンジャッ(銅雀)大橋へと向かいます。4号線のラインカラーは青なので、ドンジャッ大橋も青なのだろう、と勝手に推測しますが、女性的なやわらかな美しさを感じとれる橋です♪

『決意』


『恋』


『ひと休み』


『冬の色』


『シルエット』


ドンオデギョと同じです。真ん中に地下鉄。両端が道路です。


橋梁の上には美しい12連アーチ。


平和な休日です。


バンポデギョの近くに空き地がありまして、結構、憩いの場になっているので、色々な画が取れそうです♪空と川の色にマッチする美しいブルーがすばらしい。そんなドンジャッテギョ。映画『グェムル』では前半部分のクライマックスで登場いたしますよね。


---コメント返信------


>fesさん、アンニョンハセヨ~。

そんな看板があるんですね・・・気が付きませんでした。今度行った時に探してみようと思います。ハンガンでは徒歩です。周囲の景色を見ながら、時間をかけてゆっくり歩くのが好きです。同じ場所でも前に来たときには気づかなかった発見とかありますよね。
fesさんは素晴らしい写真を撮られていますね。fesさんが持たれている感性が私の参考になりそうです。昨日・今日は暖かかったですね。ようやく寒さも峠を越したようなので、朝は苦手なのですが、そろそろ夜景にも出張ろうかと思っています。


>NADESIKOさん、アンニョンハセヨ~!

日本のドラマでも何でも、自分が行った事のある場所、知ってる場所などが出てきたら、何だか嬉しいですよね。その感覚の延長上にロケ地訪問などがあるのですけれど。ソウルも広いので、どこでロケされるかは関係者のみ知るわけですが、関係者でなくても押さえられる場所が私はハンガンだと思います♪そしてハンガンの特徴と言えば、個性豊かな橋ではないでしょうかね~。NADESIKOさんの仰るとおり、絵になります!韓国映画・ドラマにはかなりの確率でハンガンに架かる橋が昼夜問わずに登場しますので、ハンガンの橋を押さえておけば、映画・ドラマへの思い入れも強くなられるのではないでしょうか~♪私の偏った趣味(!)も、どうやらお役に立っているようですね♪ヨカッタ、ヨカッタ!(笑)

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2008年2月27日 (水)

バンポ(盤浦)大橋と潜水橋

2層構造になっているバンポデギョです。下の橋梁は一般道&歩道なのですが、チャムスギョ(潜水橋)と呼ばれています。大雨などでハンガンの水量が増した際には、完全に沈没するからです。四国の沈下橋みたいなイメージ(可愛さでは沈下橋の方が良い♪)をしていただければ、大丈夫です。

橋の下にも橋があります。


クルマがビュンビュン、凄いスピードで過ぎ去っていきます。


落ちたら、シャレになりません。


10台ぐらい続いて過ぎ去りました。


坂になっている部分。この下を遊覧船等が通過します。


坂になっている部分が良くわかりますね♪


対岸から見た建設中。

今日はいい日だ。


ちなみに、このバンポデギョですが、近く改造計画が持ち上がっています。ソウル新聞の記事によれば、下層の潜水橋は歩道部分の道幅を広くしてインラインスケートや自転車ユーザーも楽しみながら川を渡ることができるようにし、さらに上層からは噴水を橋の両側から放出させるとか。良いアイディアですが、ハンガンの水が汚いので、もうちょっとキレイだったらなぁ。それから。大運河建設を本当にやるなら、真っ先に壊さなきゃいけない橋がココなのに、それでも噴水を作る?


【参考 (韓国語記事)】

“噴水服”に着替える潜水橋 (ソウル新聞より)

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