そもそもの話。
韓国には、オリエンテーション&試験日の前日に入国しました。
大学の近くに位置するホテルを日本であらかじめ押さえておいて、その時は1泊だけの予定だったのだけど、もろもろ考えて、当日フロントで「やっぱ2泊で♪」とお願いしたところ、二つ返事でOKでした。良かった良かった♪
それはさておき。一番辛かったのは大きなスーツケースを持っての移動。ちょっとしたデコボコでも本当に大変でした。ただでさえ、歩道が整備されていない国だというのに!
到着した初日は荷物を降ろしてから、翌日の試験の下見です。
ホテルから試験会場まで、地下鉄&徒歩で何分かかるか?という調査です。その後、キャンパス内外の散策。そして下宿(げしゅくと書いてハスクと読む)先とはどんなもんなのかを外観だけ見てみました。良さげな所から明らかにNGな所までピンきりです。
私は入学の申し込み手続き等は全て自分で行ったので、当然下宿先も自分で見つけねばなりません。留学エージェントみたいな所で申し込むと、恐らく下宿先も事前に決まっていることでしょう!エージェントもビジネスですから、それはそれでラクですよね。
で。
2日目の試験終了後、学食で食事をした後にハスクを探しました。
1ルームマンションみたいな“コシウォン”“コシテル”というものもあるんですが、何から何まで一人でやらなければならないし、他の住人との交流もあまりないし、ということで、それとは全く逆のハスクにすることに、実は初めから決めていました!
色々見ているうちに、外観からして汚いところは候補から外し、良いと思われるところには、公衆電話で下宿屋に電話をかけて「今から見に行っても良いですか?」などと言うと、あっさりOKが出るので、お邪魔しにいくわけです。
条件や料金を色々と聞くわけですが、はっきり言ってどこも一長一短があります。自分にとって完璧な条件を満たすハスクを探すのは、相当の根気がいることでしょうね。ですから、何を持って優先順位とするかは、事前に決めておくのも良いかもしれません。
私が選んだハスクは、
・料金は普通・相場
・日曜日夜以外は、朝・夜食事つき
・TVなし
・インターネット無料
・共同冷蔵庫
・共同洗濯機
・共同トイレ&シャワー
・大学&駅まで徒歩2分にして静かな場所
・日本人1名とオーストラリア人1名が既にいる。
立地条件、食事の数、インターネット無料に惹かれました。
食事も土日は完全に出ないところとか、インターネットを出来るようにするには、オプション料金になっているところとかあり、TVが見れない以外には、良い条件が揃っていると思います。実際に、暮らし始めてみるとアジュンマ(下宿のおばさん)も明るく、韓国語でたくさん話せるし、分からない単語は教えてくれるし、料理の作り方とかも教えてくれるし、なかなか良いんでない?TVがないからこそ、勉強に集中できるし♪
「ここに決めます!」と言ったら、「じゃあ契約してね」と言われ、きちんとした書類を書くのかと思いきや、アジュンマの手帳に、名前と日本の住所を記入し、月額前払いをしただけでした。(ココだけか?) 100%ではないにせよ、一定の信頼関係がそれだけで出来る国なのでしょ~かね~。それはそれとして。「明日からお願いします!」と言って、その日はホテルに戻り、翌日の午前中、さすがに大きなスーツケースを持って地下鉄の階段の登り降りはしたくなかったので、タクシーを使って移動したわけデス♪
オーストラリアのブリスベンから来たという男性エディー。既に2月から韓国で生活していて、多分自分と同じくらいの韓国語のレベルで、自分が「シドニーに行ったことあるよ!」と言ったら喜んでくれたりして、すぐに仲良くなりました。どうしても韓国語が出てこないときは、いざという時の、“必殺!ボディ・ランゲージ英語!!”で通じています♪(爆)
白人男性が韓国語を話すのって、なかなか興味深いですね・・・!(そんな失礼な!)
日本人の女の子Sちゃんがいます。大阪から来た1歳年下の子。自分の1日前にこの下宿に入ったとのこと。いわゆる留学時期・下宿入居時期ともに一緒で年も近いので“同期”みたいなもんです。彼女は去年1年間、トロントでワーホリをしていて、その時に韓国人の友達がいっぱい出来て、韓国語は全然分からないのだけど、現地で勉強してみたくて2ヶ月だけ日本で勉強して飛び込んできた!という、なかなかパワフルな子です。
ちなみに男性は2階、女性は3階とフロアは別れてるから、女性も安心♪(何の事だ?)
↑は、マイルームです。どうですか?ベッド、勉強机、書棚、タンスの4点セットです。私は気に入っていますよ~♪で、実は今日の夕食後3人で近くのビリヤード場でたっぷり遊んできました。息もピッタリで下宿生活は問題なさそうです!
そんなこんなで生活拠点について、まずは安定してますので、ご安心ください!
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