船内探検隊@フェリー
というわけで、大阪からプサンへ向かうフェリーの船内のレポートです!
実際に乗ってみての感想ですが基本、船内は日本ではなく韓国でした、船員さんも基本、韓国人なので。もちろん日本語も通用するでしょうが、韓国語も英語も不慣れな方は肩身が狭いかもしれませんね~。

フロント兼両替所。船内の計算は全て韓国ウォンで行われますので必要な方はコチラにて。私はもともと持っており両替しなかったので、レートが良いか悪いかは、ちょいと分かりません。レート命の方は最小限の両替で、プサンにて替えられるのがベターかと。

エントランスホールのシャンデリアと、自動演奏のピアノ。

現在地がわかります♪表記は全てハングルですが。瀬戸内海を進み、関門海峡を抜けたら、対馬を左手に見ながら、目的地のプサンを目指します!

韓国のコンビニGS25が船内にあります。真夜中も大丈夫です。売ってる物は全て韓国のものばかり。久々にソウルウユ(ソウル牛乳)を飲みました♪

客室通路。酔っ払っているわけではありませんが、まっすぐに歩くことができません♪波に揺られているので。韓国人たちはドアを閉めることを知らないようなので、見てはいけない物が見えてしまったり(!)、花札しながら騒いでいたりと、とにかくウルサイです。

私が入った4人部屋。2段ベッド×2+TVです。私ともう1人日本人。ちょっとアヤシイ韓国人1人の構成でした。途中で船員さんがアヤシイ韓国人の身元調査に来ました(笑)。私にも韓国語で「この方と知り合いですか?」に始まって微妙に事情徴収されました(爆)。ところで誰が通報したんでしょうね、謎です。

船内には食堂があります。時間が決まっていて団体さんの後に一般客が食べれます。夕食に注文したのはプルコギ定食(7,000ウォン=約710円)。ギリギリ20代の男性的には値段の割りに質と量ともに劣ります。キムチも中国産ぽいし、東南アジア系の店員さんがいて韓国語が通じませんでしたし。結局この後、船内のコンビニでカップラーメンを食べるわけです。

翌朝10時に到着の予定ですが、この日ちょいと荒れてまして、1時間遅れの11時に到着しました。結構揺れが凄かったですね。電車の遅れと違って、船が遅れるのはちょっとキツイかも。プサンは冷たい雨でした・・・。韓国の携帯電話の電波は、プサン到着のチョット前から入るようになりましたけど♪

ヨンドゥサン・タワーも見えています。タワーを見ると「ついにプサンに到着したんだな~」と実感が沸きます。私はプサンには、もう特に用事が無いのでプサンはスルーして、チングが待つチネ(鎮海)へと直行するのです!
船内には浴場&サウナもあって汗を流せます(もちろん写真はナシです!)。髪を洗っていると、後ろで「ジャー!」という音が!?何事かと思って振り返ってみると、船が傾いて浴槽のお湯が一気にこぼれた音でした。そういうこともあるのね・・・。浴場の窓から瀬戸内海の夜景を見ながらお風呂に浸かるのも一興ですね♪
全体的な感想ですが、1人で乗船してみると時間を持て余します。ぶっちゃけヒマです。睡眠時間も含めて18時間の船旅ですからね。まぁ1人で乗る人の方が少ないか・・・。それから船酔いする方は危険ですね、特に日本海エリア。そんなこんなで私にとっては、一回経験してみれば充分ってところかな。再び乗る機会は多分無いかな。
【関連リンク】 行程 : 2008年3月29日~4月2日
①韓国へ帰ります!
②帰宅♪2週間ぶりのソウル
③ベイエリア観光@大阪
④大阪から釜山へ@フェリー
⑤船内探検隊@フェリー
⑥2人の4年間@鎮海・昌原
⑦桜とセマウル号@鎮海
⑧魚が石になった伝説@密陽
⑨お散歩に良い市内@密陽
⑩ヨンナムル(嶺南楼)@密陽
⑪テグから1時間半@海印寺
⑫蔵経に囲まれて@海印寺
⑬桜満開の頭流公園@大邱
⑭要所だけ簡単に紹介@大邱
⑮タイムスリップ!?@安東
⑯お土産は塩サバ♪@安東































































































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