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2008年5月29日 (木)

韓医院にて針治療

卒業発表研究の一環として、街中のハニウォン(韓医院)に行きまして、お医者の先生に韓医学についてインタビュー。その後、実際に体験をしてきました。(チームで行うものでして、以下に紹介する写真はチームのメンバーが撮影したものです。)普通のお医者さんなら聴診器を当てるところですが、この業界は脈を測るだけで、患者がどんな症状を抱えているのか、ほぼ把握します。私もズバズバ当てられ、下手な占い(!?)なんかよりも、よほど信憑性があるなぁと感じたりしました。

先生が私のお腹の色んな部位を親指で押していくのですが、胃の部分を押されると激痛です。どうやら私は「消化」が悪いらしく、今回は「胃」を良くする為に針を打ちます。


「胃」を良くする為に、針を打った場所は、まず左足の親指。(汚い足でスミマセン)


それから左手の親指、小指。右手にも刺されました・・・。この状態で待つこと25分。


途中、先生がやって来て、さっき押された部分を、また親指で押してくるのですが、不思議と今回は痛くない・・・。韓医学は主に、チム(針)、ットゥム(お灸)、ハニャッ(漢方薬)の3つを指すのですが、針が一番即効性があり経済的です。ちなみに針治療初体験のわたくし、こんなに直ぐ効果が現れるとは思いもせず、終始とても不思議な感じでした!


韓医学。たぶん1時間くらいは独りで喋れますが、なかなか興味深いテーマですねぇ♪


---コメント返信------


>ひまわりさん、アンニョン!

もう2週間くらい前のネタなんですけど、1週間くらい消化が良かったですね。私は効果あると思います!注射だと血管までズブっと刺さなければいけませんけど、針は1mmくらい刺さってるだけなので痛くないですヨ~。もちろん刺す時・抜く時はそれなりにアレですけど・・・注射で必ず泣く子は、やっぱり泣くでしょうネ♪

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コメント

すっかり胃は良くなりましたか?私も言葉が分かるならやってもらいたい~(*^-^*)針はちょっと怖いけど・・・
ドラマなど見てても脈だけでその人の体調が把握できちゃう不思議さ!体験したいものです。
ところで針が指の先端に刺されてますが、い、痛くないのですか?^-^;(怖がり)

投稿 ひまわり | 2008年6月 1日 (日) 06:48

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