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2008年5月31日 (土)

切り取った空間編@南怡島

新緑の5月、縁あってナミソム(南怡島)に行って来ました。話を聞いたとき「え~。今度で3度目だよ・・・」と、さすがに飽きが来ていましたが、まぁまぁまぁ・・・。1人だけ装備が違う私のポジションは皆の専属カメラマンなので、パシャパシャと写真を撮っては後で皆にプレゼントするのも楽しいもの。そんな合間に個人的に撮った写真をUPします。

ナミソム到着。


石の彫刻。


大きなコイン。


空き缶。


眼と口がカワイイ。


優しい色。


可憐さ。


お土産屋さんの一角。


数年前の極寒の季節に初めて、去年の晩秋に2回目、そして新緑の季節に3回目。「冬の~」を体験しようとすると、関東人の私としては、寒さについていけないので本当に死にました。あまりの寒さに古傷の膝も痛めてしまいましたし・・・。新緑の季節の訪問は、なかなか美しくてオススメできます。


---コメント返信------


>金さん、オソオセヨ!

いつもご訪問下さいまして、また温かなコメントまで残して下さいまして、ありがとうございます♪テグと言えば夏暑く冬寒く・・・を想像してしまいがちですが先日初めて訪れたときに素敵な都市だなぁと感じたものです、リンゴも美味しいですし。
日本に比べて交通費が安いので、ついつい美味しい空気を求めて地方に出かけてしまいがちですが、金さんのお気に入りの場所を紹介できていれば幸いです。金さんもフライトが多いようですし、これから訪れる梅雨・夏とお体にお気をつけてお過ごしくださいね。


【関連リンク】 撮影日 : 2008年5月23日(金)
 ①切り取った空間編@南怡島
 ②緑のスナップ編@南怡島

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2008年5月29日 (木)

韓医院にて針治療

卒業発表研究の一環として、街中のハニウォン(韓医院)に行きまして、お医者の先生に韓医学についてインタビュー。その後、実際に体験をしてきました。(チームで行うものでして、以下に紹介する写真はチームのメンバーが撮影したものです。)普通のお医者さんなら聴診器を当てるところですが、この業界は脈を測るだけで、患者がどんな症状を抱えているのか、ほぼ把握します。私もズバズバ当てられ、下手な占い(!?)なんかよりも、よほど信憑性があるなぁと感じたりしました。

先生が私のお腹の色んな部位を親指で押していくのですが、胃の部分を押されると激痛です。どうやら私は「消化」が悪いらしく、今回は「胃」を良くする為に針を打ちます。


「胃」を良くする為に、針を打った場所は、まず左足の親指。(汚い足でスミマセン)


それから左手の親指、小指。右手にも刺されました・・・。この状態で待つこと25分。


途中、先生がやって来て、さっき押された部分を、また親指で押してくるのですが、不思議と今回は痛くない・・・。韓医学は主に、チム(針)、ットゥム(お灸)、ハニャッ(漢方薬)の3つを指すのですが、針が一番即効性があり経済的です。ちなみに針治療初体験のわたくし、こんなに直ぐ効果が現れるとは思いもせず、終始とても不思議な感じでした!


韓医学。たぶん1時間くらいは独りで喋れますが、なかなか興味深いテーマですねぇ♪


---コメント返信------


>ひまわりさん、アンニョン!

もう2週間くらい前のネタなんですけど、1週間くらい消化が良かったですね。私は効果あると思います!注射だと血管までズブっと刺さなければいけませんけど、針は1mmくらい刺さってるだけなので痛くないですヨ~。もちろん刺す時・抜く時はそれなりにアレですけど・・・注射で必ず泣く子は、やっぱり泣くでしょうネ♪

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2008年5月28日 (水)

デドンムンにて新緑ランチ

5月の晴れた日、チング達と一緒にプッカンサン(北漢山)へ、ハイキングに行ってきました。ソウルは東西南北どこを見ても山、特に北にはプッカンサン・ドボンサン・ソヨサンなど素晴らしい山が揃ってます。バスに乗ればすぐ到着なのでアクセスも便利です♪

この日、プッカンサンの一角にあるデドンムン(大東門)を目指します。緑が美しい!


しばらく登って開けたところで、プッカンサンのメインである、ペグンデとインスボンが見えました。間近で見るとやっぱり迫力がありますね~!


またしばらく登ったところで、今度は街の景色が見えました。気持ちよいです♪


2時間もかからなかったと思いますが、目的地のデドンムンに、とうちゃ~く!


門を潜れば、開けた場所があります。みんなココでランチです。我々も思い思いに持ってきたキムパッ、タマゴ、果物、スナック菓子を食べます♪空気も美味しい!


帰り道、ヤマフジが咲いてました~。季節的にちょうど良い季節ですネ♪


チングたちと、ワイワイと話をしながら登れば、もうアッという間に到着です。日本の他の地域は知りませんが、東京の場合を見れば、平野なので山に登るなら高尾山なり筑波山なり、往復にちょっと距離がありますが、ソウルは盆地なのですぐ山に登ることが出来ます。ソウル市民が登山好きなのも、この距離感のためでしょうね。バスで30分くらいで、うるさい都心から静かな山の中に瞬間移動できたような感じです!


---コメント返信------


>Daejeon9491さん、アンニョンハセヨ!

大変貴重なお話を教えて下さいまして、ありがとうございます。
そのような人物がいた事を存じませんでした。遅ればせながら勉強をいたしましたところでございます。墓地の名前までご紹介くださいまして、重ねて御礼を申すと同時に参考にいたします。すぐに海に出られる千葉、気に入ってくだされば幸いです。

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2008年5月27日 (火)

中学校の同級生

・・・が、ソウルまで訪ねに来てくれていました♪


千葉に帰れば未だに歩いて数分の距離に住んでいるので、定期的に会っていた間柄。私がココに来る直前にも激励会を開いてくれて、それ以来で約1年ぶりに会えました!この喜びと言ったら、そして、帰り道を行く独りの辛さと言ったら・・・。とにもかくにも『ありがとう』の言葉だけ送ります。昔から知っている間柄、多くの言葉は必要ないかな!?


別件ですが、そろそろ時期もアレなので、お知らせを。


学校は来月で卒業です(卒業発表準備が忙しく辛く、死にそうですが・・・)。6月で帰国する予定でしたが、もう3ヶ月=9月まで滞在することに決めました。まだやり残した事がありましてね(秘密ですケド!)。その9月をもって「学校の卒業」ではない、私の心の中での「韓国を卒業」することにしました。「卒業」といっても、それで完全に縁が切れるというものではなく、私の中で「ひと区切り」をつけるという意味に近いです。


そんなこんなで、写真が基本の当ブログですが、もうしばらくは韓国の写真をお届けしますので、お手すきにて、ご愛顧くださいませ♪


---コメント返信------


>NADESIKOさん、アンニョン!

カムサハムニダ~!こっちの生活でも、もちろんチングはいるんですけど、やっぱり昔から知ってる仲は、がぜん違いますよね・・・!仕事で忙しい中、休みを調節してまで来てくれて本当に感謝ですね♪NADESIKOさんもご友人たちと、これからもずっと素晴らしい時間をお過ごしクダサイね♪


>みつ豆さん、アンニョンハセヨ~!

私の身体まで気にかけて下さいまして、ありがとうございます♪
日々、野菜が豊富な韓国家庭料理を満喫してますので大丈夫デス!(笑)
ブログ自体は日本に帰っても、ごく普通の写真ブログとして細々やってこうかな~、なんて考えもありますが、もう少し技術を上げないといけないようです・・・。まずはともあれ9月までの生活で完全燃焼できるよう、やっていきます!みつ豆さんも素敵な日々をお過ごしくださいね♪


>ほりい、アンニョン!

雨の予報をブッ飛ばしてくれて、ありがとう♪
「カムサハムニダ」とか「マシッソヨ」とか、お店の人に通じてたよ~!別れ際、あんな一生の別れみたいな話を切り出しちゃダメよ(笑)。もう3ヶ月もすればまた会えるんだし・・・来れたらまた来てね!現地人のみぞ知るところ、もっともっと案内してあげるからさ~。今回、ホント来てくれてありがとう!仕事頑張ってね。皆にもヨロシクね。

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2008年5月26日 (月)

2度目の訪問@全州

今回の行程の最後に、ナムォン(南原)から近いジョンジュ(全州)で一息ついてソウルに帰ることにしました。12月に訪れて以来、約5ヶ月ぶりです。その時は木々の葉も落ち、非常に寂しい雰囲気ながらも素敵な印象を持った街。新緑の季節にまたやって参りました。

プンナンムン。心なしか、緑があると、より元気に見えます。私だけ?


前回は外壁工事中だったため、全体像は見えませんでしたが、今回はバッチリ。


日曜日。ミサ中でございました。


私が好きなハノンマウルが集まっている地域。緑が素敵です。


イソンゲの場所も良い色です。


ジョンジュでの忘れ物拾い。私の好きなガンちゃんの魅力が詰まった作品の撮影地。


6月からまた彼女主演の作品が始まるのです♪楽しみナリ!


この後、駅に向かいましたが、ソウルへ向かう列車は既に立ち席しかありませんでしたので、久しぶりに高速バスでソウルを目指すことに。ここを夕方発で、ソウル着が夜なので、道は結構大丈夫でした(もちろん専用線の話ですが)。ソウルの高速ターミナルって、もしかして新しくなりました?しばらく来てなかったのですが、見違えるほど変わってました!高速OUTからターミナルへのINもスムーズな道になっていて、かなり印象が変わりました。そんな「最後も良し」なチョルラドへの訪問でした。


【関連リンク(予定)】 撮影日 : 2008年5月9日(金)~11日(日)
 ①南の海に行ってきます。
 ②日焼けしてきたようです!
 ③ドンジジュッを食す@光州
 ④美しき緑色の階段@宝城
 ⑤緑茶ジャージャー麺@宝城
 ⑥のどかな風景@宝城→順天
 ⑦楽しい民俗村@順天
 ⑧充実の民俗村@順天
 ⑨湾へと流れゆく川@順天
 ⑩海岸線を走る@順天→麗水
 ⑪南の海を望む@麗水
 ⑫オモンド(悟桐島)@麗水
 ⑬街中に残る楼閣@麗水
 ⑭トルサン(突山)大橋@麗水
 ⑮亀甲船に潜入@麗水
 ⑯港町の香り@麗水
 ⑰チュニャンの街@南原
 ⑱地方らしい景色@南原
 ⑲モンニョンが眺めた@南原
 ⑳2度目の訪問@全州

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2008年5月25日 (日)

モンニョンが眺めた@南原

れっきとしたナムォンの観光名所の1つ、クァンァルル(廣寒楼)を最後に訪問することにしました。耳にタコが出来ているかもしれませんが、ナムォンはチュニャンの街。訪問する楼閣も、もちろんチュニャンに関係する楼閣なので、話を知らない人にはただの楼閣でしかありませんが、話を知っていれば深い思い入れを注げるというものです。

入り口。川のすぐ隣にあります。出口は別のところが出るように促されました。


池と石橋と楼閣。この3点セットの角度が一番、美しいような気がします。どうでしょう?


橋の上から。この楼閣の上にモンニョンが立って、端午の日(旧暦の5月5日)に、巨大ブランコで遊ぶチュニャンを見るわけです。そう思うと、思い入れも強くなるものです♪


春香館なるものもありました。中に入ってみると、巨大な油絵とともに、チュニャンの話が紹介されております。名シーンの数々がよみがえります♪


一番最初の絵。先ほどの楼閣の上にて、元気にブランコをこぐチュニャンを見たモンニョンが、「あの娘を連れてまいれ」と指示するところです♪


そんな端午の日にこいだとされる巨大ブランコもこの通り再現。順番待ちの行列が出来ており、観察したところ、映画のように勢いよく、こぐのは難しいことが分かりました。


チュニャンと目される人物の肖像画もありました。本人かどうかは分かりませんが、本来の半島の人らしい、一重まぶたの美しい人物です。


楼閣を満喫した後に、ちょっと遅めの昼食をとることにしました。楼閣の周りは、チュオタン(どじょうスープ)のお店ばっかりでしたので、逆らうことは出来ず・・・。


チュオタンはナムォンだけが有名なわけではありませんが、ぶっちゃけ食べ飽きました。うちの下宿のアジュモニがチュンチョンド出身で良く作ってくれます(ある意味、贅沢ですな言い分ですね♪)。でもお店で食べるのは、それも地方で景色を見ながら食べるのは、やっぱり美味しいものですね♪


【関連リンク(予定)】 撮影日 : 2008年5月9日(金)~11日(日)
 ①南の海に行ってきます。
 ②日焼けしてきたようです!
 ③ドンジジュッを食す@光州
 ④美しき緑色の階段@宝城
 ⑤緑茶ジャージャー麺@宝城
 ⑥のどかな風景@宝城→順天
 ⑦楽しい民俗村@順天
 ⑧充実の民俗村@順天
 ⑨湾へと流れゆく川@順天
 ⑩海岸線を走る@順天→麗水
 ⑪南の海を望む@麗水
 ⑫オモンド(悟桐島)@麗水
 ⑬街中に残る楼閣@麗水
 ⑭トルサン(突山)大橋@麗水
 ⑮亀甲船に潜入@麗水
 ⑯港町の香り@麗水
 ⑰チュニャンの街@南原
 ⑱地方らしい景色@南原
 ⑲モンニョンが眺めた@南原
 ⑳2度目の訪問@全州

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2008年5月24日 (土)

地方らしい景色@南原

チュニャン・テーマパークを後にして、ナムォン(南原)市を流れる川を散策してみましょう。端の名前にもチュニャン(春香)の名前が使われているなど、やはりチュニャンとは絶対に切ることは出来ない街です。

柔らかいゴムのような素材で整備された川の隣の歩道。植えられた木は全部、桜。


チュニャン橋。テーマパークに行く際に渡る橋です。


昔のスタイルと、やたらゴッツイ組み合わせ。


キレイな季節に来ました!


こういう素朴な感じが好きです。


昇月橋。良く見るとチュニャンの話が刻まれています。


歩行者・自転車専用の橋。良いですね~!


昇月橋から南側を。スワンたちが気持ちよさそうに泳いでますね♪


北側を。周囲を山に囲まれ、その中にマンションが密集している光景。


非常に地方らしい景色の1つだと思います。その中でもナムォンは美しい方ですネ。


海が遠くても、川が流れ、人々の生活の中に水が確保できる場所は、韓国に限らず、はるか昔から要所でした。韓国は平地が少なく、基本山なので、都市機能を果たしている場所は、たいてい山に囲まれながらも水を大事にしている雰囲気を感じます。


【関連リンク(予定)】 撮影日 : 2008年5月9日(金)~11日(日)
 ①南の海に行ってきます。
 ②日焼けしてきたようです!
 ③ドンジジュッを食す@光州
 ④美しき緑色の階段@宝城
 ⑤緑茶ジャージャー麺@宝城
 ⑥のどかな風景@宝城→順天
 ⑦楽しい民俗村@順天
 ⑧充実の民俗村@順天
 ⑨湾へと流れゆく川@順天
 ⑩海岸線を走る@順天→麗水
 ⑪南の海を望む@麗水
 ⑫オモンド(悟桐島)@麗水
 ⑬街中に残る楼閣@麗水
 ⑭トルサン(突山)大橋@麗水
 ⑮亀甲船に潜入@麗水
 ⑯港町の香り@麗水
 ⑰チュニャンの街@南原
 ⑱地方らしい景色@南原
 ⑲モンニョンが眺めた@南原
 ⑳2度目の訪問@全州

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2008年5月23日 (金)

チュニャンの街@南原

ヨス(麗水)から高速バスに乗ること、途中スンチョン(順天)を経て2時間半。車窓からは、のんびりとした平和な景色が続き、また朝も早く起きたこともあり、ぐっすり眠ってナムォン(南原:ナンバラさんではない)に到着です。チュニャン(春香)で有名な街、どんな街なのか一度来てみたかったのです。チュニャンの話を知ってる・知ってないで、この街の感じ方は180度変わると思います。

チュニャン・テーマパークなるものがある事は知っていましたが、どこにあるかは知らず、ナムォンに到着したところ、バスターミナルから意外と近いことが分かったので、足を運んでみました!


チュニャンとモンニョン。チュニャンは映画もドラマも昔からたくさんありますが、オススメはイムグォンテッ監督のパンソリを見事なまでに効果的に使った『チュニャンヂョン(春香伝)』(2000年)。この監督さんは元々パンソリを作品に非常に効果的に使われます!


歩いていると、その映画の撮影セットがありました。予想だにもせず、まさか生で見れるとは思わず、超感激です!ココはチュニャンの家の設定です!愛のシーンが・・・。


モンニョンがハニャン(当時のソウル)に戻る日。チュニャンは泣きながら引き止めますが、行かざるを得ません。このシーンは涙無しでは見れません。


モンニョンがハニャンに帰った後、現れた悪の長官。長官の「側に仕えろ」の要求を頑なに拒むチュニャンは牢屋に入れられるは、体罰は受けるは、死の一歩手前です。


見事に再現した蝋人形たちですが、こんなことをするサットー(長官)は、本当に悪です。どれだけひどい仕打ちやら・・・。


もちろん、牢屋のセットも残っています。


テーマパークの上の方にあった楼閣より、ナムォン市内を眺めます。山に囲まれた盆地ですが、川も流れており、地形的にはとても良いですね♪


チュニャンは悪の長官によって殺される一歩手前で、新たな長官としてナムォンに帰ってきたモンニョンによって助けられる・・・という韓国人なら誰でも知っている勧善懲悪の話なんですが、話の展開が分かっていながらも感動してしまう所がチュニャンの話にはあります。ご存じない方は、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか!?


---コメント返信------


>室長さん、アンニョンハセヨ!

「様」の件、了解です♪
私が思うに、韓流ブームは「現代の表面」のみを上手い具合に摘んでる方だと思います。人気俳優・美容・食事などに需要のほとんどが占められてますから、昔から伝わる伝統的な説話・芸能・芸術の部分は、商業性が低いんじゃないですかね・・・。
テーマパークは私もまさか映画セットがあるとは思いもしませんでした。「こんな所で良く撮影したな~」と、改めてカメラの角度、編集の凄さを思い知りました。室長さんも機会がございましたら是非に!風景的にも素敵な場所でしたよ。


>NADESIKOさん、アンニョン!

カンヌへのご出張おつかれさまでした(笑)。
現地特派員なみのパワーでらっしゃいましたね。あらためまして「元気の源」「生きている」とは何ぞや?という事をを教えられた気がいたします(・・・そんな大げさな?)。出張してきたら、やっぱり少し休まないと、ですね。次回の訪韓に向けて充電&計画にあてられて下さいね。「アレがしたい!コレがしたい!」と旅行の計画を練る瞬間から、旅行は始まるものですしね♪


【関連リンク(予定)】 撮影日 : 2008年5月9日(金)~11日(日)
 ①南の海に行ってきます。
 ②日焼けしてきたようです!
 ③ドンジジュッを食す@光州
 ④美しき緑色の階段@宝城
 ⑤緑茶ジャージャー麺@宝城
 ⑥のどかな風景@宝城→順天
 ⑦楽しい民俗村@順天
 ⑧充実の民俗村@順天
 ⑨湾へと流れゆく川@順天
 ⑩海岸線を走る@順天→麗水
 ⑪南の海を望む@麗水
 ⑫オモンド(悟桐島)@麗水
 ⑬街中に残る楼閣@麗水
 ⑭トルサン(突山)大橋@麗水
 ⑮亀甲船に潜入@麗水
 ⑯港町の香り@麗水
 ⑰チュニャンの街@南原
 ⑱地方らしい景色@南原
 ⑲モンニョンが眺めた@南原
 ⑳2度目の訪問@全州

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2008年5月22日 (木)

港町の香り@麗水

ヨスに来た理由はもう1つ、ココから船に乗ってコムンドという島に行こうかな、と思っていたのですが、朝一番で旅客ターミナルに行ってみると、凄い人の数。朝便を逃すと昼便しかないので、朝便に乗りたかったのですが、3連休のど真ん中、案の定満席でした。受付の親切なお姉さんにキャンセル待ちの手続をとってくださいと促され、出発直前にキャンセル待ちの団体に加わりましたが、それでも4席しかなく、あっという間になくなってしまいました・・・。日本人の私に色々と優しく案内してくれたお姉さんに感謝しつつ、次回再チャレンジです!

ヨスの旅客ターミナル外観。


出発直前。出発口には長い列が出来ます!それにしても皆、同じ格好に見えます。


ターミナルを後にして、水産市場へ!


港町の香りが漂う場所です♪


新鮮な魚から、干物まで。


タコやイカ、貝類も豊富です!


こちらは日曜市っぽい感じで、野菜から果物まで何でも売ってます。


普通の道にも店が出来上がっています。


細い道だけでなく、大通り沿いまで!


そんなこんなでヨスを後にします。2012年海洋万博が開かれるヨスでした。


ヨスを離れる高速バスの中から、ヨスへ繋がる高速道路やKTX用線路の工事中の光景をたくさん見かけました。海洋万博まであと4年。まだ4年あるとはいえ、急ピッチで交通網の整備が進んでいるように思えました。各国語表記は最後にすれば良いとして、隣のスンチョンも含めて、宿泊施設は今のままでは問題が起こるでしょうね。万博が開催されたときに、4年前この地を旅行したことを思い出すことでしょう。


---コメント返信------


>文化大好き♪さん、オソオセヨ。

温かなコメントありがとうございます。
週末は別件で予定がぎっしり詰まってるので私は行きませんが、無形文化指定を受けている団体っぽいので、恐らくレベルは高いと思われます。見学に行かれてみてはどうですか?


【関連リンク(予定)】 撮影日 : 2008年5月9日(金)~11日(日)
 ①南の海に行ってきます。
 ②日焼けしてきたようです!
 ③ドンジジュッを食す@光州
 ④美しき緑色の階段@宝城
 ⑤緑茶ジャージャー麺@宝城
 ⑥のどかな風景@宝城→順天
 ⑦楽しい民俗村@順天
 ⑧充実の民俗村@順天
 ⑨湾へと流れゆく川@順天
 ⑩海岸線を走る@順天→麗水
 ⑪南の海を望む@麗水
 ⑫オモンド(悟桐島)@麗水
 ⑬街中に残る楼閣@麗水
 ⑭トルサン(突山)大橋@麗水
 ⑮亀甲船に潜入@麗水
 ⑯港町の香り@麗水
 ⑰チュニャンの街@南原
 ⑱地方らしい景色@南原
 ⑲モンニョンが眺めた@南原
 ⑳2度目の訪問@全州

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2008年5月21日 (水)

亀甲船に潜入@麗水

トルサンデギョを渡ってすぐの所に、コブッソン(亀甲船)があります。この船自体は南海岸の都市にはいくつか浮かんでいるのですが、私はこのヨスの地で初めて出会いました。言わずも知れたイスンシン将軍が秀吉軍(主に小西行長の軍)撃退に活用した船です。船自体に威力があるかどうかは不明ですが、海流など地理的条件を上手に活用して撃退した朝鮮王朝軍のイスンシン将軍は英雄扱いです。

実物大だそうで。明確に記録された文献は残っていないので、想像で造られました。


私の知識が合っていれば、兜と子供から察するに、イスンシン将軍とその息子。


秀吉軍との激闘の想像図。まぁ龍の口から火を吹くわけはないのですが(笑)


火縄銃がない朝鮮王朝軍が当時、大砲を所有していたかどうかは分かりません。


武器や弾薬やその他、たくさん積み込んでいたことと思われます。兵士もたくさん!


2層構造になっていて下には各部屋があります。治療室、仮眠室、娯楽室など。


その娯楽室の様子。下を向いて花札をしたら、私なら確実に船酔いで死にます(爆)。


龍の口と反対側。景色が見えますね~!


イスンシン将軍は韓国内でもちょくちょく歴史ドキュメンタリー番組が放送されておりまして、見てみると我々日本人から見ても、国を守るという一心で他意なく秀吉軍と対等に渡り合った、敵将ながらあっぱれな人物です。1回目の海戦で秀吉軍を蹴散らして功績をあげたのに、朝鮮王朝からはひどい扱いを受け、2回目は1兵卒の身分で参戦しながら、その人望で孤軍奮闘しながらも、最後は銃弾を受け、息子が駆けつける・・・という、この将軍だけは日本でも、もう少しクローズアップされても良いのではないかな~と思います。


【関連リンク(予定)】 撮影日 : 2008年5月9日(金)~11日(日)
 ①南の海に行ってきます。
 ②日焼けしてきたようです!
 ③ドンジジュッを食す@光州
 ④美しき緑色の階段@宝城
 ⑤緑茶ジャージャー麺@宝城
 ⑥のどかな風景@宝城→順天
 ⑦楽しい民俗村@順天
 ⑧充実の民俗村@順天
 ⑨湾へと流れゆく川@順天
 ⑩海岸線を走る@順天→麗水
 ⑪南の海を望む@麗水
 ⑫オモンド(悟桐島)@麗水
 ⑬街中に残る楼閣@麗水
 ⑭トルサン(突山)大橋@麗水
 ⑮亀甲船に潜入@麗水
 ⑯港町の香り@麗水
 ⑰チュニャンの街@南原
 ⑱地方らしい景色@南原
 ⑲モンニョンが眺めた@南原
 ⑳2度目の訪問@全州

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トルサン(突山)大橋@麗水

鎮南館から見えた橋、トルサンデギョ(突山大橋)にやってまいりました。来るときはバスに乗って渡り、帰りは自分の足で歩いて、橋の上から抜群の景色を眺めたり、橋を自分なりに観察してみたりもするわけです。映画『家門の危機』でもチラッと空撮で映る橋です。・・・橋萌えとしては、その映画を見た時からこの地を訪問することを密かに狙っておりました♪

吊り橋ではなく斜張橋なところが非常にニクイです!夜はライトアップされる模様。


A型主塔・2面吊の連続斜張橋。距離が短いので複合ではなく連続か。(独り言)


橋の上から。麓からも遊覧船に乗れます。海に浮かぶ島々が美しいそうですよ♪


いわゆるリアス式海岸というやつでして、複雑な地形になっているのも魅力です!


養殖関係もやっているようです。奥の山々も素敵ですよね。


外海へと向かう一隻のボート。海の色もキレイな方です。


橋の上は風が強く、大型車が通過するたびに揺れますが・・・本当に平和な光景です♪


絶え間なく、船がワッタカッタ(行ったり来たり)します。船の汽笛が素敵です!


こちらは反対側のヨス市内の様子。ポコポコと山の合間に街が形成されています。


ヨスの街を出航して、美しい海に浮かぶ島々やリアス式海岸を楽しむ遊覧船には今回は乗りませんでした。「乗ればよかったな~」と、やや後悔もありますが、それは次回の楽しみにとっておくことにいたしましょう!ヨスに来て目の前に広がる大海原、リアス式海岸の美しい景色を見ることが出来て本当に感激しました♪息苦しいソウル(少なくとも私はそう感じる)では絶対に見ることが出来ない・・・そんなヨス(麗水)は私にはとても良く合っていて、また是非来たいと思える街の1つです。


【関連リンク(予定)】 撮影日 : 2008年5月9日(金)~11日(日)
 ①南の海に行ってきます。
 ②日焼けしてきたようです!
 ③ドンジジュッを食す@光州
 ④美しき緑色の階段@宝城
 ⑤緑茶ジャージャー麺@宝城
 ⑥のどかな風景@宝城→順天
 ⑦楽しい民俗村@順天
 ⑧充実の民俗村@順天
 ⑨湾へと流れゆく川@順天
 ⑩海岸線を走る@順天→麗水
 ⑪南の海を望む@麗水
 ⑫オモンド(悟桐島)@麗水
 ⑬街中に残る楼閣@麗水
 ⑭トルサン(突山)大橋@麗水
 ⑮亀甲船に潜入@麗水
 ⑯港町の香り@麗水
 ⑰チュニャンの街@南原
 ⑱地方らしい景色@南原
 ⑲モンニョンが眺めた@南原
 ⑳2度目の訪問@全州

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2008年5月20日 (火)

街中に残る楼閣@麗水

翌朝です。ヨス(麗水)市内は南国の雰囲気いっぱいです。同じチョルラナムドの港町同士、いやがおうにもモッポ(木浦)と比べてしまうのですが、モッポは寂れた感じがありますが、ヨスは元気です!海洋万博も控えていますし。そんな元気な街中にポツンと残っている楼閣があります。

植えられている街路樹からして南国ムードが漂う街♪元気な街です!


駅から市内中心に向かって坂を下りる途中にあります。自由観覧。


名前が良いですね!


中に入ってみると、これは結構古そうだ。


チンナムグァン。この材木の古さが良いですね。


風通しの良い平屋です。こんなに広いのは、なかなか無いですね。


そこから市内を眺めます。今はビルが増えましたけど、海も見えます!


さぁ橋に行きましょう、ヨスを象徴する橋へ!


ヨス市内のメインストリートの端っこからも歩いてすぐの鎮南館。その古さに圧倒されました。昔のものを残すのには一苦労ですが、そのおかげで、なかなか良いものを見れました!次は楼閣前のバス停からバスに乗って橋に行きます!


---コメント返信------


>NADESIKOさん、アンニョン!

オレンマニネヨ~。チャル・チネッソヨ?
「家門の危機」ご覧になられたんですね?明日の更新で触れようと思っていたのですが凄いタイミングです。彼らの話す言葉こそチョルラドの方言なんですよ。「危機」で言うなら、次男が良く「アッタ」とか「~タンケ」とか「コシギ」とか話すんですけど。家門シリーズと言えば、私はやっぱり1作目の「栄光」が一番好きです。もしかしてご覧になられましたか?


>fesさん、アンニョン!

いつもご勤務・出張その他、お疲れさまです!
私のこの青はサーキュラーPL使ってるからなんですけれど、それでも天候に恵まれました。感謝です。キレイな海は東海岸、南海岸に多く集まっていますけど、ヨスはオススメできます!お時間がありましたら是非に♪fesさんならではの素敵な角度で、素敵な写真を納めることができると思いますよ!


【関連リンク(予定)】 撮影日 : 2008年5月9日(金)~11日(日)
 ①南の海に行ってきます。
 ②日焼けしてきたようです!
 ③ドンジジュッを食す@光州
 ④美しき緑色の階段@宝城
 ⑤緑茶ジャージャー麺@宝城
 ⑥のどかな風景@宝城→順天
 ⑦楽しい民俗村@順天
 ⑧充実の民俗村@順天
 ⑨湾へと流れゆく川@順天
 ⑩海岸線を走る@順天→麗水
 ⑪南の海を望む@麗水
 ⑫オモンド(悟桐島)@麗水
 ⑬街中に残る楼閣@麗水
 ⑭トルサン(突山)大橋@麗水
 ⑮亀甲船に潜入@麗水
 ⑯港町の香り@麗水
 ⑰チュニャンの街@南原
 ⑱地方らしい景色@南原
 ⑲モンニョンが眺めた@南原
 ⑳2度目の訪問@全州

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オモンド(悟桐島)@麗水

オモンドと呼ばれる島を目指します。橋ではない堤防をず~っと歩いていきます。スンチョン(順天)でもそうだったのですが、歩道が柔らかいゴムのような素材で出来ていて、やや歩き疲れている人間に、非常に優しくて、好印象です♪

堤防と歩道と車道と。


若いうちは「登るな危険」と書いてある所を、歩きたがるもんです。(笑)。


島に入って、やや歩くと「龍の洞穴」がありました。


島の一番奥に佇む灯台。


灯台の展望台から。キレイな海とタンカー群。


もうすぐ陽が沈む時間です。


照らされる海面と、ゆっくり進むボート。


気が付けば、久しぶりの夕陽撮影ですね。


今日も一日、素晴らしい天気をありがとう。また明日。


この日は、朝からポソンのお茶畑。昼にスンチョンの民俗村。夕方にヨスに到着と、かなりの行程だったので、さすがにちと疲れました。この後夕食を軽くとって就寝です。翌朝も見事に晴れてくれまして、ヨスの街を引き続き散策します。


【関連リンク(予定)】 撮影日 : 2008年5月9日(金)~11日(日)
 ①南の海に行ってきます。
 ②日焼けしてきたようです!
 ③ドンジジュッを食す@光州
 ④美しき緑色の階段@宝城
 ⑤緑茶ジャージャー麺@宝城
 ⑥のどかな風景@宝城→順天
 ⑦楽しい民俗村@順天
 ⑧充実の民俗村@順天
 ⑨湾へと流れゆく川@順天
 ⑩海岸線を走る@順天→麗水
 ⑪南の海を望む@麗水
 ⑫オモンド(悟桐島)@麗水
 ⑬街中に残る楼閣@麗水
 ⑭トルサン(突山)大橋@麗水
 ⑮亀甲船に潜入@麗水
 ⑯港町の香り@麗水
 ⑰チュニャンの街@南原
 ⑱地方らしい景色@南原
 ⑲モンニョンが眺めた@南原
 ⑳2度目の訪問@全州

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2008年5月19日 (月)

南の海を望む@麗水

もうすぐ陽が沈む時間ですが、駅前から近いところへ行こうと、バスに乗ってオモンドという島へ行くことにしました。さすが3連休、凄い人の数です。ヨス(麗水)はチョルラナムドなのですが、チョルラナムド・サトゥリ(全羅南道の方言)よりも、キョンサンナムド・サトゥリ(慶尚南道の方言)の方が良く聞こえてきます。皆さん観光客なわけですね。方言愛好家(!)としては、ヨスらしくなくて、ちと残念です・・・。

歩いていくと崖の上に楼閣が。まずはあそこまで登ってみますか。


階段を登ること5分弱。下から見えた楼閣に到着です。いやぁ景色が良い♪


楼閣の上から見えたオモンド(悟桐島)。手前は橋ではなく堤防だそうで。


南の海。船がたくさん浮かんでいます。


恋人たちの岬。


堤防の上を走るクルマを発見。歩いてもすぐだろうに・・・。


観光船が帰ってきました。海に浮かぶ美しい島々・・・良いですね~!


モーターボート。かなり飛び跳ねていまして、悲鳴がココまで聞こえてきます!


念願の海に出会えて、この喜びをどう表現したら良いのか・・・。海に浮かぶ島々、潮の香りを満喫しています。海は寒いだろうと思って一枚持ってきた厚着も役に立っています♪それでは、楼閣から見えた島に行ってみましょう!


【関連リンク(予定)】 撮影日 : 2008年5月9日(金)~11日(日)
 ①南の海に行ってきます。
 ②日焼けしてきたようです!
 ③ドンジジュッを食す@光州
 ④美しき緑色の階段@宝城
 ⑤緑茶ジャージャー麺@宝城
 ⑥のどかな風景@宝城→順天
 ⑦楽しい民俗村@順天
 ⑧充実の民俗村@順天
 ⑨湾へと流れゆく川@順天
 ⑩海岸線を走る@順天→麗水
 ⑪南の海を望む@麗水
 ⑫オモンド(悟桐島)@麗水
 ⑬街中に残る楼閣@麗水
 ⑭トルサン(突山)大橋@麗水
 ⑮亀甲船に潜入@麗水
 ⑯港町の香り@麗水
 ⑰チュニャンの街@南原
 ⑱地方らしい景色@南原
 ⑲モンニョンが眺めた@南原
 ⑳2度目の訪問@全州

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海岸線を走る@順天→麗水

今回の旅行の一番の目的地は海。ここスンチョンから南へ1時間弱で海の町、ヨス(麗水)へ行くことができます!あえて鉄道で行くことにしました。時刻表を見ると1時間に1本くらいあって「お~。本数多いね~!」と安心(感覚が鈍ってますネ♪)。今回最後の列車旅、海岸線を走る列車に期待大です!

最近機械化の波が激しく主要路線では見かけなくなりつつありますが、地方の駅に行くと、こういう風景を良く見かけます。到着する人には切符の回収、出発する人にはご案内。私はこういう人の温かみを感じる方が好きです。


チポチポ?KORAILのキャラクターでしょうか?<スンチョン駅にて


ヨスへ向かうムグンファ号がやってまいりました。がっ!私は何てラッキーなんでしょう♪これはヨンサンから西光州を経由してヨスへ向かう1日1本しか走っていない超貴重な列車。この価値が分かるかな~。このプレートを見れただけでテンションUPです!


スンチョンを出発してすぐ、チンジュ、マサン、ブジョン方面へ向かうレールとお別れです。この路線は昨年12月に乗りました。スンチョンからチャンウォンまで3時間。(高速バスなら1時間超なのに・・・)時間があるって素晴らしい!?


海が見える路線のハズなのに、なかなか見えません。ようやく見えたと思ったら、干潟っぽい感じでした。いや、干潮だったのか・・・とりあえず海らしくありませんでした。


ヨス到着まであと10分も残ってないよ~と嘆きはじめたとき、ようやく窓の外に海が飛び込んできました!いいね♪いいね♪内房線で最初に海が見えたときのような感じ?


船も見えます。崖の上を走っているようで、けっこう遠くまで見渡せます!久しぶりに列車の中から海が見えてひと安心です。(私は千葉市民・京葉線ユーザー。列車に乗っても海が見える環境で育ちました。列車の窓の景色といえば海♪)


ついに終着駅ヨスに到着です。個人的な話で恐縮ですが、この路線の乗車を持って、チョルラナムド(全羅南道)の鉄道路線は完乗です!意外なことに、韓国での最初の塗りつぶしはチョルラナムドでした。私自身もこの意外さにビックリです。


線路は港方面に少しだけ延びています。コンテナ貨物もありますからね。


ヨス駅です。モッポ(木浦)駅には「終着駅」の碑があったのですが、ヨス駅にはどこを探しても見当たりません。う~ん。旅情ってものを分かってないな~。


親しい友人たちには良く勘違いされ、何度も訂正している話ですが、誤解のないように申しておきますと、私は「鉄っ○ゃん」ではありません。私程度の人間が名乗っては本物の方に失礼にあたります(爆)。それなのに誰もその話を信じてくれない・・・(涙)。鉄道は移動手段の1つ。同じ移動するなら楽しく移動したいだけです(笑)。


さぁ気を取り直して(自滅か?)今回の本来の目的、海、海。海を見に行きましょう!


【関連リンク(予定)】 撮影日 : 2008年5月9日(金)~11日(日)
 ①南の海に行ってきます。
 ②日焼けしてきたようです!
 ③ドンジジュッを食す@光州
 ④美しき緑色の階段@宝城
 ⑤緑茶ジャージャー麺@宝城
 ⑥のどかな風景@宝城→順天
 ⑦楽しい民俗村@順天
 ⑧充実の民俗村@順天
 ⑨湾へと流れゆく川@順天
 ⑩海岸線を走る@順天→麗水
 ⑪南の海を望む@麗水
 ⑫オモンド(悟桐島)@麗水
 ⑬街中に残る楼閣@麗水
 ⑭トルサン(突山)大橋@麗水
 ⑮亀甲船に潜入@麗水
 ⑯港町の香り@麗水
 ⑰チュニャンの街@南原
 ⑱地方らしい景色@南原
 ⑲モンニョンが眺めた@南原
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2008年5月18日 (日)

湾へと流れゆく川@順天

お散歩好きな私は、その都市を歩くのが好きです。もちろん歩ける範囲にも限りはありますが、実際に自分の目で見て、自分の足で歩いてみると、その都市の雰囲気を感じ取れるものですよネ?その中でも特に私にとって重要な場所は水のある場所です♪スンチョン(順天)の市内には、ドンチョン(東川)という川が流れておりました。

駅とバスターミナルを結ぶ、交通量の多い重要な橋。名前はプンドッキョ。


その橋の上から北側を見てみますと、数時間前に渡ってきた鉄橋とスワンたち。


偶然にも、その鉄橋の上を貨物列車が走っていきます。ガタンゴトンガタンゴトン!


プンドッキョの南側へ行ってみましょう。釣りを楽しむ人たちがおられます。


川の流れとともに、幸せで平和な時間も流れていますネ♪


必殺ショートカット!?あと50メートル我慢すればコンクリートの橋があるのに・・・。


川面を良~く見てみると、確かに小さな魚達がたくさんいました。・・・天ぷらで食す?


川の両岸は良く整備されており、市民の憩いの川になっているようです。良い良い♪


「愛の庭園」。どうやらスンチョンには花を愛でる心があるようです。素晴らしい!


美しい季節には、満開の花が咲き乱れるんでしょうね~♪


このドンチョンは、スンチョンマン(順天湾)へと流れていきます。もう少し下流に行くと、葦が群生している場所がありまして、そこの夕焼けの景色が本当に素晴らしい写真があるのですが、クルマがあれば、都市ではない広大な自然が残ったスンチョンも楽しみたいものですね♪スンチョン。私の好きな町のひとつです。


【関連リンク(予定)】 撮影日 : 2008年5月9日(金)~11日(日)
 ①南の海に行ってきます。
 ②日焼けしてきたようです!
 ③ドンジジュッを食す@光州
 ④美しき緑色の階段@宝城
 ⑤緑茶ジャージャー麺@宝城
 ⑥のどかな風景@宝城→順天
 ⑦楽しい民俗村@順天
 ⑧充実の民俗村@順天
 ⑨湾へと流れゆく川@順天
 ⑩海岸線を走る@順天→麗水
 ⑪南の海を望む@麗水
 ⑫オモンド(悟桐島)@麗水
 ⑬街中に残る楼閣@麗水
 ⑭トルサン(突山)大橋@麗水
 ⑮亀甲船に潜入@麗水
 ⑯港町の香り@麗水
 ⑰チュニャンの街@南原
 ⑱地方らしい景色@南原
 ⑲モンニョンが眺めた@南原
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充実の民俗村@順天

民俗村の続きです。風景以外にスポットを当てて見ましょう。わらぶき屋根の家々は、お土産屋さん、子供達が体験できる空間、人形を置いてリアルに説明している空間、民俗村の食堂街・・・など半日は満喫できるであろう充実した場所です。

カンカン♪コンコン♪カンコンコン♪


昔の人はこの中で、オマル(!?)までしたそうです。


クルロンスェ。これは本当にムズカシイです。


チュニャン(春香※)を彷彿させる巨大なブランコ。(※ナムォン(南原)の記事にて後述)


近寄るとやっぱり・・・ちょっとニオイますね。


お腹が空いたので民俗村で食事を!小陽人の私の身体に良い「麦ご飯ビビンパプ」。


観光地にもかかわらず、美味しく、しかも5,000ウォンで食せた素晴らしい民俗食堂♪


城壁の上には見守る人たち。じっと「見守る」のが仕事です。


入り口の城門から入り口付近を。そろそろ帰り始める人たち。


今回は時間があまり無かったので、2時間弱程度滞在しましたけど、もっとじっくり楽しみたかったですね。そんな感じで「また来てみたい」と思わせる素敵な民俗村でした。広大な自然の中に位置しているのも、開放感があってポイント高いです♪


【関連リンク(予定)】 撮影日 : 2008年5月9日(金)~11日(日)
 ①南の海に行ってきます。
 ②日焼けしてきたようです!
 ③ドンジジュッを食す@光州
 ④美しき緑色の階段@宝城
 ⑤緑茶ジャージャー麺@宝城
 ⑥のどかな風景@宝城→順天
 ⑦楽しい民俗村@順天
 ⑧充実の民俗村@順天
 ⑨湾へと流れゆく川@順天
 ⑩海岸線を走る@順天→麗水
 ⑪南の海を望む@麗水
 ⑫オモンド(悟桐島)@麗水
 ⑬街中に残る楼閣@麗水
 ⑭トルサン(突山)大橋@麗水
 ⑮亀甲船に潜入@麗水
 ⑯港町の香り@麗水
 ⑰チュニャンの街@南原
 ⑱地方らしい景色@南原
 ⑲モンニョンが眺めた@南原
 ⑳2度目