桜満開の頭流公園@大邱
テグ(大邱)市は広域市(日本で言うところの政令指定都市みたいな)の一つです。ですから、とかく大きい街です。ソウル以上に完璧に山に囲まれた盆地であるテグは、夏は韓国一番の猛暑の地です。果物ではリンゴが有名で、ミスコリアを多く排出している美人さんが多いと言われる地域でもあります。(果物は自然産ですが・・・!?)

さて、そんなテグの憩いの公園、ドゥリュ(頭流)公園です。公園といっても、か~な~り広大な敷地で、端から端まで歩こうものなら軽く1・2時間は、かかります。

そんなドゥリュ公園ですが、桜とケナリが見事な季節にやってまいりました!!!天気にも恵まれ、暖かな日差しの中、お散歩する人たちが多かったです。

咲き乱れる桜・ケナリと、テグタワー。

ソウルタワーと非常に良く似ていますがテグタワーです。韓国のタワーは個性が無くて、写真栄えしません。ぶっちゃけて言うとつまらんのですが・・・。

テグタワーは小高い山の上にあるので、近接の遊園地のロープウェーを利用して往復もできますが、桜ロードをお散歩して目指すことにしました♪

桜と水色の電柱(?)が美しく合います♪

韓国はやはり桜よりもケナリの方が美しいと、私は思います。

ふと上を見上げれば、桜に囲まれたテグタワー。いい具合に顔を出しています♪
この美しい季節に公園を散歩してみての感想ですが、やはり韓国人たちも写真を撮っています♪・・・が、何か違うな~?と思って良~く観察してみると、桜を背景にポーズを撮るのではなく、ケナリを背景にポーズを撮っている数の方が圧倒的に多かったのです。やはり韓国人にとっての春の花はケナリではないでしょうか。桜を見て「ワ~♪」となる心情は多くの日本人が共有するものですが、韓国の桜は日本に比べて、ずっと若い樹が多いので私は桜なら断固日本の方が好きです。逆に日本にはケナリがあまり無いので、韓国の春ではケナリを楽しみたいですね♪(・・・そう言いつつ、ケナリよりも桜の写真が多いのは、やはり私が日本人たる所以、ですね!)
【関連リンク】 行程 : 2008年3月29日~4月2日
①韓国へ帰ります!
②帰宅♪2週間ぶりのソウル
③ベイエリア観光@大阪
④大阪から釜山へ@フェリー
⑤船内探検隊@フェリー
⑥2人の4年間@鎮海・昌原
⑦桜とセマウル号@鎮海
⑧魚が石になった伝説@密陽
⑨お散歩に良い市内@密陽
⑩ヨンナムル(嶺南楼)@密陽
⑪テグから1時間半@海印寺
⑫蔵経に囲まれて@海印寺
⑬桜満開の頭流公園@大邱
⑭要所だけ簡単に紹介@大邱
⑮タイムスリップ!?@安東
⑯お土産は塩サバ♪@安東
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