NANTA鑑賞の巻
韓国初上陸以来、5年目にしてようやく観光コースの1つでもある「NANTA」を鑑賞することができました。ついつい、いつでも見れるから!と後回しにしていたのですが、何はともあれデビューできました~!・・・これまでは他の人に対して「NANTAは面白い“らしい”よ!」とか、「“多分”オススメできる!」とか、非常にビミョ~な言い回しを使っていたのですが、これからは堂々と「面白いよ!」と説明できますね♪

ホテルの厨房で働くコック3人と支配人。そして支配人の甥っ子がゆえに、コネで入社するコック見習いの5人によるドタバタ劇。セリフは殆ど無く、包丁でまな板やフライパン等をリズミカルに叩きまくる、ダイナミックな乱打パフォーマンスですので、言葉が分からない外国人にも、非常に人気のある公演の1つです。公演終了後に出演陣による即席サイン会が行われるのも、人気の秘訣の1つと言えますね♪
セリフ無しで観客を魅了する演技は、私が好きであると同時に追求するものです。特に演技ではチャップリンの映画がとてもとても大好きで、どうやったら、あのように表現できるのか、とても興味深く鑑賞しているのですが、NANTAの出演者のパフォーマンスも非常に素晴らしかったです。顔の表情・体全体の使い方とリズム・音楽、そしてストーリーだけで、あそこまで引き込ませるとは・・・♪特に包丁で叩かれた、独特のリズムが心の中に響き残っています。ダイナミック・コリアを体現するパフォーマンスの1つですね~。
先日、『JUMP』を観まして、今回『NANTA』を観まして、韓国の現代2大パフォーマンス公演を観れたことになるのですが、こうしていざ2つを観て見ると私はどちらも好きです。私が見るに、この2つは比較はできないですね、どちらも似て非なるものなので。両方ともオススメです♪・・・非言語のパフォーマンス、大好きです!!!
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