映画『セブンデイズ』感想
先日、韓国でDVD鑑賞した映画『セブンデイズ』です。アメリカの某ドラマ(私も大好きです!)で大ブレイク中のキミュンジンさんが、久々に韓国の作品に帰ってきた点でも、公開当時は話題性充分の作品でした。
ユジヨン弁護士(キミュンジンさん演じる)は、どんな手段を使っても法廷で勝つ勝率99.9%の冷血な弁護士だが、一人娘の前では温かい母親に変わる。そんな娘の運動会に出席したジヨンだが、会場で娘を見失ってしまう。そして一本の電話がかかってくる。娘を助けたければ、1週間以内に殺人者で死刑囚のチョンチョルジンを法廷で無罪にしろと。娘を助けるため、ジヨン奮闘の1週間が始まる!

アメリカ帰りのキミュンジンさん。どんなに汚い格好もできるし発狂もできます。昔とは比べ物にならないくらい演技力が上がりました!映画の展開がとにかく速いので、ゆっくりと見せる所は、もっとゆっくり見せてくれれば、もっと良さが出たと思います。

この映画で一番光ったのは、刑事役のパッキスン。役柄に良く合っていて、見ていて非の打ちようがなかったです。ココまで弾けられるのなら、そろそろ主役もOKでしょう。良い作品を選んで、またカッコイイ姿をスクリーンで見せてください!

ウォンシニョン監督の作品は、これまで見たことが無いので、どういう監督なのかは良く分かりませんが、韓国映画に新しい風を吹き込んだと思います。サスペンス・スリラー系の作品ですが、目まぐるしく変わるカットと手持ち撮影などを多用して、緊迫感ある仕上がりになりました。
話の前半からたくさんの伏線が用意されており、その伏線が複雑に絡み合って最後につながります。展開が広くなりすぎて、ところどころ理由付けが弱いところもありますが、映画で言わんとしたい娘を持つ母親の気持ちは、画面を通じて良く伝わってきます。非常に頭の回転が速い監督さんだと思いますので、スリラー系が好きな方は面白くご覧になれる1本だと思います♪
映画『セブンデイズ』 ・・・ 公式サイト(韓国語)



























































2007年4月に公開された映画『ドンガムネギ・カウェハギ・レッスン2(同い年の家庭教師レッスン2)』をDVD鑑賞しました。ハヌルさんとサンウ氏が出演した過去の作品とは、何の繋がりもありませんが、同い年の、それも韓国と日本の男女にスポットを当てた作品です。

<No.33> 夏のテハンノにて①
<No.34> 夏のテハンノにて②
<No.35> 夏のテハンノにて③
<No.36> 夏のテハンノにて④
<No.37> ナッサン公園近く
<No.38> ナッサン公園より市内を望む
<No.39> ナッサン公園に残る城郭
<No.40> ボンファサンより















ホワイトデーに狙いを定めて公開された恋愛映画『ホミン(ハミング)』を、少し前に観ました。













































































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