ヒョンデのお膝元@蔚山
ウルサンと言えば真っ先に思い浮かぶのは、韓国を代表する財閥、ヒョンデ(現代)のお膝元である、ということです。ポハン(浦項)ならPOSCO(ポスコ)みたいに・・・というわけです。日本でお馴染みなのは自動車のヒュンダイですね。ヒュンダイは日本風の発音であって、そう話しても通じません。韓国ではヒョンデと発音します。

高速ターミナルの隣にある観覧車。大阪や松山の観覧車みたいに街中にド~ンと立っています。ちなみにロッテが建てました。遠くからでも結構目立ちます。さてはロッテによる、ヒョンデ(現代)への挑戦とみた!(笑)

ウルサン駅からソウル駅へ帰ります。セマウル号1本だと6時間かかり、深夜12時を回ることが判明したので、トンデグ駅でKTXに乗り換えることにしました。それなら4時間です。その分、費用もかさみましたが仕方なしです。

バスという手段も当然あるのですが、ソウルへ帰る時のバスは嫌いです。ソウル付近で必ず渋滞に巻き込まれるし、バスターミナルは家まで遠いし、その他諸々の理由・・・。反対に、ソウルを出発するときにバスを使うというのは嫌いではありませんケド。

ウルサンを流れるテファガン(太和江)です。ウルサン市民にとっても、ソウルのハンガンのような、心の故郷のような存在。(by親友)

そのテファガンの隣を走るアサルロ(峨山路)です。ヒョンデの創始者である故チョン・ジュヨン氏の雅号がアサンなので、そう名づけられました。(by親友)

親友の運転する車でアサルロを走った時に夕陽が見えました。川の向こう側にはヒョンデ重工業関係の工場が立ち並んでおり、夕陽と雰囲気がよく合います♪

汽車の車窓からヒョンデ・チャドンチャ(ヒュンダイ自動車)の工場一帯が見えました。ウルサン市民全員が忠誠を尽くす必要はありません。なぜなら、その代表が親友宅の車だから(笑)。日本の豊田や宇都宮、広島もそうかな?
ウルサンは広域市(日本の政令指定都市みたいな)の1つです。ウルサン広域市自体、歴史ある史跡などは持ち合わせていませんが、市内もキレイに整備されているし、海が近くて魚料理も美味しいし、観光するにも1時間の距離で北にキョンジュ(慶州)、南にプサン(釜山)があるなど、住むには住みやすい都市だな~と感じました。
【関連リンク】 行程 : 2007年12月26日~12月31日
①充電してきます・・・。
②지금 진해에 있어요^^
③A HAPPY NEW YEAR!
④温泉にて一息@温陽温泉
⑤全ての始まりの地①@群山
⑥全ての始まりの地②@群山
⑦ローカル線@群山→全州
⑧ビビムパの故郷@全州
⑨ハノンマウル@全州
⑩1年半ぶりの再会@鎮海
⑪テジョンデの海@釜山
⑫龍頭山タワー@釜山
⑬初めての踊り食い@釜山
⑭金剛公園と温泉@釜山
⑮ポモサ@釜山
⑯ウルサンの青い海@蔚山
⑰ヒョンデのお膝元@蔚山
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