« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月31日 (木)

壁紙<第2弾>

韓国風景写真のデスクトップ壁紙<第2弾>です。


 <No.9> キョンボックン(慶福宮)内部から
 
 ・ 1280×1024
 ・ 1280×800
 ・ 1280×768
 ・ 1024×768


 <No.10> 夜のソウル市庁前広場
 
 ・ 1280×1024
 ・ 1280×800
 ・ 1280×768
 ・ 1024×768


 <No.11> 夜のスンネムン(崇礼門)
 
 ・ 1280×1024
 ・ 1280×800
 ・ 1280×768
 ・ 1024×768


 <No.12> スンネムン(崇礼門)とテールランプと
 
 ・ 1280×1024
 ・ 1280×800
 ・ 1280×768
 ・ 1024×768


 <No.13> キョンジュ(慶州)・プルグッサ(仏国寺)にて①
 
 ・ 1280×1024
 ・ 1280×800
 ・ 1280×768
 ・ 1024×768


 <No.14> キョンジュ(慶州)・プルグッサ(仏国寺)にて②
 
 ・ 1280×1024
 ・ 1280×800
 ・ 1280×768
 ・ 1024×768


 <No.15> キョンジュ(慶州)・プルグッサ(仏国寺)にて③
 
 ・ 1280×1024
 ・ 1280×800
 ・ 1280×768
 ・ 1024×768


 <No.16> キョンジュ(慶州)・プルグッサ(仏国寺)にて④
 
 ・ 1280×1024
 ・ 1280×800
 ・ 1280×768
 ・ 1024×768

お気に入りの画はありましたか?それでは、次回の更新をお楽しみに!

| | コメント (0)

2008年1月30日 (水)

これが噂の水上タクシー

ハンガンに最近、水上タクシーが出来たというニュースは聞いていたのですが、実際に目の当たりにしたのは、この日が初めてでした。なるほど、これが噂の水上タクシーか~!というわけで、順番に見てまいりましょう♪

ゲイジュツというやつです。


7人乗り。ソニュドまで片道11,300ウォンですって。現地人としては高い・・・。


“タクシー乗り場”という言い方が合っているのか・・・乗船場、発着場?


ポールが立っていました。


ユニークなロゴです。気に入りました。


本来のタクシーという意味合いよりも、やはり観光用の代物ですね。


乗っても窓が邪魔で良い写真が撮れないだろうな~!なんて、水上タクシーの本来の目的からズレた事を考えてしまいがちですが、片道11,300ウォン。7人で割れば1人1,600ウォン、そう考えれば高くもないか・・・。人数で割る自体、やっぱり日本人の考え方なわけですが(笑)・・・。興味のある方は記念がてら是非に!?


<追記>

料金は1人、11,300ウォンとのご指摘をいただきました♪


---コメント返信------


>ビョンチュンッシ、オソオセヨ!

ご指摘ありがとうございます。私も記事を書きながら、「うん?安いな?」と思っていたところでした。やはり1人11,300ウォンが妥当なところだと思います…。ちょくちょく物価が上がっているので(もちろん石油の影響もありますが)、このタクシー料金も上がるかも知れませんね^^;;アムトゥン・カルチョジュショソ・カムサハムニダ。

| | コメント (1)

2008年1月29日 (火)

凧なびくウォニョ大橋

ウォニョ(元暁)とは、シルラ(新羅)時代の僧侶の名前です。
ウィサンと一緒に中国の唐に渡ろうとしますが、唐に渡る直前で「人間の内面に心の本質がある(詳しい話は省略♪)」という悟りを開いては、唐に行かず半島に留まりました。その後も大寺院で僧侶をするのではなく、街中に出ては歌を歌いながら庶民に混じって説法をしたという上は王様・貴族から、下は庶民・子供・乞食に至るまで人気があったと伝えられる僧侶・・・そんな高名な僧侶の名前がつけられた橋です♪

63ビルディングのすぐ西側にある橋です。


ドラマや映画に登場する回数は、ランキング上位に入ります。見覚えありますか?


いたってシンプルなところが良いのです。シンプル・イズ・ベスト!


スワンとともに。


流行中の動物帽子♪シロクマ君とシカ君を発見!・・・日本では流行らないだろうな。


凧なびくウォニョ大橋。


一人一人の未来へ向かって!


もう1人の僧、ウィサン(義湘)は実際に唐にわたり勉強して帰ってきた高名な僧侶ですが、ハンガン(漢江)にウィサン大橋なるものは架かっておりません。それだけ見てもウォニョの人気の高さを窺うことができると思う今日この頃。


【ウォニョ大橋撮影・関連リンク】
 ・ 63ビルディング

| | コメント (0)

2008年1月28日 (月)

冬の63ビルディング近景

青い空、黄金のビル、緑の木々ではなく、冬の63ビルディングは、青と黄そして“白”の共演です。少し前に降り積もった雪がまだ、かなり残っていた63ビルディングの真下です。そして近くで子供達が遊べるスポットもありました♪

日影エリアなのでしょうか、かなり雪が残ってました。


凍結。


反射。


癒し系ですね~。


「第1回ハンガン・ヨイド雪の花祭り」・・・雪の花はどこに?


そういえば昔、こうして遊んだな~。


元気良く「ネ~!(はい!)」の挨拶。


Nnk07

いたずらっ子。


家族連れや小学生たちが、たくさんソリ滑りで遊んでいました。ヨイドのハンガン市民公園は、こういう空間を簡単に用意できるのが素晴らしいですね。市民の憩いの場です♪


【63ビルディング撮影・関連リンク】
 ・ 63ビルディング

| | コメント (0)

2008年1月27日 (日)

ソウルの玄関・ハンガン鉄橋

地下鉄1号線のみならず、KTXやセマウル・ムグンファといった特急列車が通過するハンガン・チョルギョ(漢江鉄橋)です。ヨンサン駅を出発するとすぐに通過する橋です。

白鳥の群れとともに。


KTX通過中。ガタンゴトン・ガタンゴトン!


初めて知りましたが、4つあったのね。メモメモ・・・。


東側2つは、単線橋です。奥にハンガンデギョ(漢江大橋)が見えてます。


西側の緑の鉄橋が、KTX専用橋となっております♪


“グェムル”でないことを祈ります!(笑)・・・奇しくも同じ場所ですからネ♪


お散歩の時間でした。グァ~ゴ・グァ~ゴ♪


鉄道に乗ってソウルを離れる際は「いよいよ出発したな~!」という気持ちになりますし、ソウルへ戻る際、隣の63ビルディングを見ながら橋を渡れば、「あ~、ソウルに帰ってきたな~!」と感じることの出来る、とても大事なソウルの玄関たる橋です!

| | コメント (0)

いいドラマだったなぁ!

毎週土・日にKBS第2で放送されていた『ミョヌリ・チョンソンシデ(嫁全盛時代)』が先週末の放送で最終回を迎え、今日はもう見れないんだな~と思っていたところ、何とスペシャル番組がありました♪出演者を迎えての名場面やNGシーンなどが見れたりして嬉しかったですね~♪


6ヶ月にわたるロングラン放送で、途中から見始めたけど、嫁と姑の争いや夫婦の愛を、あくまでコミカルに明るく描いた温かい家族の話。ストーリーもテンポよく、登場人物の人間関係も複雑すぎず、音楽もよく、出演者の演技も上手で、回を重ねるごとに相手役との呼吸もマッチしてきて、このままずっと続いてくれたらいいのに~!と思っていたんだけど・・・。


ボッス&ミジン。嫁のミジンの元気で強気で明るい性格が、このドラマをひっぱってくれました。いいキャラクターだったな~。シオモニ(姑)に対して陰でキレまくってるシーンや、ボッスとの明るい愛のシーンやら、良かったな~。


イヌ&ボンナム。良く言えば強力にリードする、悪く言えば自分勝手な(爆)イヌと、おくてだが所々で大胆な行動に出るボンナム。一息つきながら笑えるシーンをたくさん提供してくれました♪とっても不思議で、とっても面白い2人でした。


私のお気に入りは、ボンナム役を演じたソ・ヨンヒちゃん。元々キレイな女優さんなのだけど、キレイとは180度反対の役を見事なまでに演じました。特に「逆さマユゲ」の表情は最高でした♪これからも注目していきたい一人です。


親戚(チンチョッ)関係の呼称はもちろんのこと、婚姻(サドン)関係の呼称も、このドラマで全部覚えさせてもらいました。そういう意味でも個人的にありがとう!暖かく感動的で、気軽に見れる「家族のドラマ」でした。もしご覧になる機会がありましたら、ご覧になってはいかがですか?オススメですよん!


ドラマ『ミョヌリ・チョンソンシデ(嫁全盛時代)』 ・・・ 公式サイト(韓国語)

| | コメント (0)

2008年1月26日 (土)

夜の鐘閣交差点

クリスマスのイルミネーションが残っている夜のチョンガッ(鐘閣)交差点です。焼き肉をはじめとした各種料理店が集まっているエリアですが、今回は交差点のみ♪。

チョンノタワー。3件目の書店と、夜景がきれいな33階にはトップレベルのレストラン。


SC第一銀行、クリスマスバージョンです。HappyNewYearの文字も。


ライトアップされた、ポシンガッ(普信閣)


2階の楼閣に登ってみたい・・・。


帽子とマフラーが良いですネ♪


このエリアからチョンノ・サムガ(鐘路3街)までは、夜は特に人ごみが激しいので、歩きづらいです。ので結構、チョンゲチョンを見ながら歩くことが多いですね。そういう意味でもチョンゲチョンはやはり素晴らしい!

| | コメント (0)

2008年1月25日 (金)

モジョンギョの上から

クイズです。チョンゲチョン1番目の橋の名前は?正解は「モジョンギョ」でした!じゃあ構造は?「石造アーチ橋」です。・・・えっ、興味ないって?そんな悲しいこと言わないでクダサイ。人に名前があり個性があるように、橋にも名前があり個性があるのです!
(by橋萌えの独り言)

モジョンギョの上から撮影です。良い撮影スポットでしょ!?オススメです♪


ド~ンと、そびえ立つ貝のオブジェです。


いつみてもカッコイイ、ドンアイルボ(東亜日報)のビルです。


貝のオブジェの位置から振り返って見ます。ココがチョンゲ広場です。


夜の闇の中を、暖かい光が昇っていくようです。


チョンゲチョンを流れる水は、地下の湧き水のほか、ハンガン(漢江)からくみ上げた水を利用し、その水は再びハンガンへと帰っていくのです。効率的な発想ですね。


---コメント返信------


>ひまわりさん、アンニョン♪

小さなデジカメ用でしたら15cmくらいの小さなミニ三脚ありますでしょ?アレ結構、万能君でオススメですよ~。もちろん限界はありますけどネ。私のは重くて軽く筋トレ入ってます(爆)

「無名橋」けっこう多いんですよ、実際。関係者も日本全国ひとつひとつに名前をつけてられないでしょうし…仕方ないです。けどそんな時は、ひまわりさんの心の中で名前をつけてあげてください♪そうすると他の橋と違って見えますよ。

| | コメント (1)

高校生は英語で授業!?

ニュースは毎日見ている方なのですが、久しぶりに「オッ!チンチャ!?(=えっ、マジで?)」と叫んでしまったニュースがありました。


【参考】 2010年から高校の一般科目でも英語で授業 (朝鮮日報・韓国語版)


ざっと、まとめますと・・・。(つたない翻訳ですが)


2010年から英語以外の一般教育科目においても英語で授業する「英語没入(=没頭?)教育」が全国のすべての高校で実施される模様だ。新しい「英語没入教育」は、今年新しく導入される制度の学校で試験的に実施した後に、一般の高校にも拡大して行われる予定だ。


しかし、全ての教科を英語で授業をした場合、生徒の理解力が低下するため、数学や科学、芸術・体育など比較的理解しやすい科目から段階的に適用する方針だ。インスウィ(=大統領業務引継ぎ委員会)は、このような内容の法案を来月初めに発表する計画を明らかにした。


(途中省略)


インスウィは特に現行の修学能力英語試験の代わりに「マラギ(話すこと)」と「トゥッキ(聞き取り)」を主とした新たな英語能力評価試験(韓国式TOEFL、TOEIC)を用いて、大学入試を受けるようになる今年の中学2年生が、高校生となる2010年から、すべての高校でこの制度が施行されるようにする方針だ。


関係者は「教育平等の側面からみれば、新しい英語試験を受ける今年の中学2年生たちが遅くとも高校では均等な水準の英語教育を受けなければならない」とし、「彼らが高校に進学する2010年からは全国のすべての高校で英語沒入教育を実施することを目標とした。」と話した。


という内容です。


・・・この国の英語熱が、ここまで深刻だったとは!?私が見る限り、韓国の大学生を見ていると、メチャクチャ英語の勉強してます。ReadingとWritingだけ見たら、相当凄いです。TOEICやTOEFLでも点数が凄い人たちがかなりいますが、蓋を開けてみたら喋れない人が多いという問題を抱えているのも事実で、見事な資格の履歴書を引っさげて、一流企業に入社しても、仕事で使えないのです。幸いにも、本人たちも痛感していて、そういう学生達は海外に留学に行ったり、ワーホリ使ったりして海外で生きた英語を習得する若者が凄い増えているわけで、今回の発端は、そういった問題を解消しよう、という所が、そもそもの背景だと思います。(省略した記事の中には、家族の英語塾にかける家計負担を減らすという話もありましたが。)


・・・というわけで。まずは中学生くん。次に小学生くん。大いに頑張ってくれたまえ!


何を頑張るかって?入試英語が得意な英語の先生の話はとりあえず置いておいて、全国の高校の数学の先生、体育の先生やらが、果たしてどこまで英語を話せるのやらです。体育なのに、とても健康に悪い授業になったりして・・・。そうは言っても外国人教師の受け入れを厳しく取り締まっているこのご時世なので、現行の非ネイティヴの先生たちがフル回転するしかありませんね。毎年、教育制度や試験概要が変わる韓国の教育システムですが、いよいよ教師にも生徒にも厳しい時代の到来でしょうか。


これによって問題はアチコチに飛び火しそうですが、韓国では小学校と中学校の先生を希望する教育学部の学生は多いのですが、高校の教師を希望する学生はあまりいません。今回の措置が実施されたら、その不人気に追い討ちをかけることになって、今度は高校教師がいなくなるという事態にならなければいいですけれども。それ以前に、そもそも、将来は家の家業を継ぐんだ!とか何だとか、英語をあまり必要としないであろう子供達まで強制的に全国一律でやってしまうのは、どうなんでしょうねぇ。


まだ決定された話ではなく賛否両論があるでしょうが・・・ムリだな。
韓国の中学校・小学校通学のお子様がいるご家庭の方がいらっしゃいましたら、何と申したら良いのやら・・・です。この話題は、くれぐれも日本には飛び火しませんように。


---コメント返信------


>室長さん、アンニョンハセヨ!

室長さんのご意見に同感です♪国土面積が小さく人口も少なく資源まで乏しい国は、人が“財”なのではないでしょうか…。ただ、英語が出来・不出来と経済発展を結びつけるには説得力がなさそうに思えます。英語が不得意な割合が多い日本は良くやっている方ですからね。言語はあくまでも「手段」であって、魅力あって売れる商品・コンテンツ・専門分野などの強みが無ければ、キビシイような気もしますけれどね♪(韓国の英語教育の発音はアメリカンだそうですよ。)

| | コメント (1)

2008年1月24日 (木)

夜の清渓川を攻める

夜にチョンゲチョン(清渓川)に来るのは久しぶりでした。ルチェビスタは今月上旬に終わっていたので、静かないつものチョンゲチョンの姿に戻っておりました。そうは言っても、極寒の真っ只中でも相変わらず人が多い人気スポットの1つです♪

今回はひたすらスローシャッターで「攻める」ことにしてみました。


ビルと水の景色の融合。都心のオアシスというヤツかもしれません。


人工の滝も青色だけじゃなくて、他の色に変わればいいな、なんて思ったりして。


1番目の橋、モジョンギョです。モジョンギョの上は良い撮影スポットですよ♪


モジョンギョの下には、照明装置がありまして、ご覧のとおりです。


何とも暖かい色につつまれ、寒さも忘れ・・・られなかった。(寒)


ここ数年でソウルに来られたことのある方なら、この場所を一度は訪れたことがある方がほとんどだと思います。私も好きな場所の1つです。そりゃあ「水」と「橋」があるからです♪今後は、イ・スンシン像がある、クァンファムン・エリアも整備して、道路の真ん中を散策できるようにするなどの計画も上がっております。楽しみですね。

| | コメント (0)

2008年1月23日 (水)

氷の彫刻とワンボミ

ルチェビスタに囲まれたソウル広場にて、期間限定で氷の彫刻展が催されました。札幌のお祭りみたいな大規模な物ではありませんが、充分に楽しめるだけの彫刻が勢ぞろいです。ソウル広場は何でも出来るのね。

城門をイメージした彫刻。


キョンジュのチョムソンデがありました!自国の歴史を意識した作品、イイですね♪


「2008 ソウル広場 氷の彫刻祭り」です。


出た!ワンボミ君(ちゃん?)です。一緒にハートを作ったり、写真を撮ったり・・・。


だから・・・私を誘わないでくれ。お嬢ちゃんも「オッパ~♪」とか言わないでくれ。(照)


ワンボミは、ソウル市Hi Seoulキャンペーンの、いわゆる「ゆるキャラ」です。ワンは「王」、ボムは「トラ」です。(トラは「ホランイ」の方が基本ですが「ボム」もあります。)

| | コメント (0)

2008年1月22日 (火)

芸術的な光の配列

“光”を見に行った中国人の留学生たちが学校で、やたら「すごい」「きれい」と言ってるから、「そんなに凄い?よくある光景じゃない?」と尋ねてみたところ、「生まれて初めて見た!中国にはない!」と返ってきた。・・・そうだよな、生まれて初めて見りゃ、そりゃあキレイだろうな~!見慣れてしまったのか、冷めているのか・・・軽く反省です。

中心のスケートリンクを、きれいな円形で囲みます。王冠みたいですね!


Hi Seoul。ソウル市の観光用スローガンです。


この光の配列を考えるのは、やはり芸術の領域ですね。


組み立てる人たちも大変ですな。プロフェッショナルな仕事です。


ビルの上から撮影できる申請とか無いかな・・・。プラザホテルご宿泊は高すぎるし。


人様の車を熱心に撮る自分って一体。


チョンゲチョンでは終了しましたが、ソウル市庁前広場で旧正月まで続けられている光の祭典、「ルチェビスタ」という名前らしい。「ルミナリエでいいじゃん」と、お気楽に考えていたところ、アジアで元祖の神戸がルミナリエを商標登録したため使用しなくなったらしい。じゃあイタリアでも使用料を取るんだ。・・・気持ちは分かるが何かが違う。

| | コメント (0)

2008年1月21日 (月)

キラキラな光化門エリア

普通に最高気温ですらマイナスの日が多い、1年で最も寒い1月のソウル。寒さが少し和らいだある日、「今日なら夜出歩いても大丈夫だろう!」ということで、久々に夜のソウル中心部に繰り出しました!

街路樹とイ・スンシン(李瞬臣)が輝く、クァンファムン(光化門)エリアです。


復元中のクァンファムン。ついこないだまで瓦礫の山だったのに、いつのまに小屋が!


レインボーカラーに変わります。よく見ると、門も3つあって完璧なクァンファムンです♪


地下歩道を上がると光り輝く街路樹がお出迎え。バンチャッ・バンチャッ(キラキラ)☆


有名なセジョンムヌァフェグァン(世宗文化会館)です。ライトアップされてキレイです。


韓国では、クリスマス関係のイルミネーションを基本、2月の旧正月まで飾ります。


関東の中でも暖かい場所として有名な千葉県民としては、信じられないほど辛い日々が続いたのですが、“慣れ”というのは怖いものですね・・・(汗)。ソウルは今朝も雪でした。水曜日あたりは、北日本にお住まいの方は大雪に注意です!

| | コメント (0)

2008年1月20日 (日)

チョンダム大橋のベンチ

『ドンガムネギ・クァウェアギ』という映画。韓国映画ファンの間では有名ですよね?日本語タイトルで『同い年の家庭教師』です。そんな映画の撮影場所を通り過ぎながら、今回は川の南側からチョンダム大橋へと行ってみましょう♪

映画の終盤で、スワン(ハヌルさん演じる)が番長に絡まれるシーンの場所。スワンに絡む番長役こそ、ブレイクする前の若き日のコン・ユ氏。あれから成長したな~!


ジフン(サンウさん演じる)が助けにやってきます。スワンはジフンと一緒にトンネルを抜けて、ハンガンへ向かいます。前の写真の奥にトンネル入り口があります。


トンネルを抜けると左手には、チョンダム大橋を眺めることができるベンチがあります。別の映画で、スンホニ~が座っていたか立っていたか、していたのを見た記憶があります。『クノムン・モシソッタ(あいつはカッコよかった)』だったかな?(記憶力が・・・)


7号線の地下鉄が登場です。ハンガンを渡る際、地上に抜けます。ハンガンを渡るときに景色が見える地下鉄はイイですね~!その反面、5号線はつまらないですね。


奥にはオリンピック・スタジアム。この砂地エリアで、ジフンはやくざと戦ったハズ。


重厚な2層構造が、男らしくてカッコイイですね~!そう思いませんか?(爆)


下層の線路はすぐに地下へ。上層の道路はカンナム方面へと別れていきます。


地下鉄7号線「チョンダム」駅を降りて、左右にアパート群を見ながら、ハンガン方面に歩いていけば、すぐに見つかります。ちなみに『ロマンス』というドラマで登場する高校もチョンダム駅を降りてすぐのキョンギ高校で撮影が行われました。ハヌルさんファンがいらっしゃいましたら気持ち良いハンガンと共に是非に?!です。


【チョンダム大橋撮影・関連リンク】
 ・ チョンダム大橋の夕景
 ・ 光り輝くチョンダム大橋


---コメント返信------


>響さま、オソオセヨ。

管理人のよおです。何度もご訪問くださって、また、こうしてコメントも残して下さいまして、ありがとうございます。カムサハムニダ!

そうですか~。10月に初めて韓国に来られたんですね。いかがでしたか、旅行前に想像されていたイメージと合ってましたか?不便な点などありませんでしたか?それにしましても初韓国で、このような穴場の場所まで足を運ばれたとは、かなりパワフルで行動力のある方と見ました!

寒い1月。風邪をこじらせぬよう暖かくしてお過ごしくださいね。またお越し下さいね~♪

| | コメント (1)

2008年1月19日 (土)

鳥の巣…見つけましたか?

冬の寒い道を歩きながら、教えてもらった発見が1つあります。

完全に葉が落ちきった韓国の冬の木々。よく見かける風景です。


他の木を見てみると、何やら黒いかたまりが・・・。


鳥の巣!・・・ドゥンジと呼ぶんですって。


こちらの木は、3つあります。


寒い韓国の冬。うつむきながら歩いてしまいがちですが、顔を上げて歩いてみましょう♪日本ではなかなか見ることの出来ない新しい発見が、他にもあるかもしれませんね!

| | コメント (0)

2008年1月18日 (金)

壁紙<第1弾>

韓国風景写真のデスクトップ壁紙<第1弾>です。


 <No.1> トンデムン(東大門)のチョンゲチョン(清渓川)
 
 ・ 1280×1024
 ・ 1280×800
 ・ 1280×768
 ・ 1024×768


 <No.2> 63ビルディング展望台より
 
 ・ 1280×1024
 ・ 1280×800
 ・ 1280×768
 ・ 1024×768


 <No.3> ウォニョ・デギョ(元暁大橋)
 
 ・ 1280×1024
 ・ 1280×800
 ・ 1280×768
 ・ 1024×768


 <No.4> プッチョン(北村)のハノッ(韓屋)①
 
 ・ 1280×1024
 ・ 1280×800
 ・ 1280×768
 ・ 1024×768


 <No.5> プッチョン(北村)のハノッ(韓屋)②
 
 ・ 1280×1024
 ・ 1280×800
 ・ 1280×768
 ・ 1024×768


 <No.6> プッチョン(北村)のハノッ(韓屋)③
 
 ・ 1280×1024
 ・ 1280×800
 ・ 1280×768
 ・ 1024×768


 <No.7> プッチョン(北村)のハノッ(韓屋)④
 
 ・ 1280×1024
 ・ 1280×800
 ・ 1280×768
 ・ 1024×768


 <No.8> キョンボックン(景福宮)
 
 ・ 1280×1024
 ・ 1280×800
 ・ 1280×768
 ・ 1024×768


次回の更新をお楽しみに!

| | コメント (0)

2008年1月17日 (木)

壁紙ダウンロード始めます

管理人です。アンニョンハセヨ~!


いつもご訪問くださいまして、ありがとうございます♪
日記代わりに始めました当ブログも、お陰様で1周年を迎えようとしつつあります。すべてご訪問くださる皆様のお陰でございまして、重ねてお礼を申し上げます!!!


そこで今回、これを期に皆様への感謝の気持ちを込めまして、何か出来ることは無いかと考えてみましたところ、私が出来ることと言えば、やはり「写真」しかありませんので、私が撮影しております韓国の風景写真を中心にPC用の壁紙に加工して、順次、無料にて提供することにいたします。提供いたします壁紙のサイズは、

・ 「1280×1024」
・ 「1280×800」
・ 「1280×768」
・ 「1024×768」

の4種類を用意いたしますので、モニターサイズに合わせて、ご利用クダサイ♪


使用してみての、ご感想・ご意見・ご要望等がございましたら、お気軽にコメント欄にお寄せくださいね。参考にいたします!また、ご利用にあたりましては、あくまでもデスクトップ壁紙としての個人利用のみとさせていただきまして、WEB素材・ブログ・ミクシィ等記事への掲載、また加工・再配布はお断りいたしますので、ご了承クダサイ。


つたない写真ではありますが、皆様の気に入る壁紙となれば幸いです!
不定期の更新となりますので、気長にお待ちくださいね♪よろしくお願いします!

| | コメント (0)

赤い空と、鐘路のビル群

夕陽を求めて名もない山の上です。死ぬほど寒いので完全防寒です。風邪は引いていないので、ご安心を♪

もうすぐ、陽が沈む時間になります。


チョンノ(鐘路)のビル群。


真っ赤な夕陽と、チョンノのビル群の影。


今日も雲に隠れてきます。アンニョンイ・ガセヨ~。雲に隠れない夕陽を・・・


♪わたし、マ~ツ~わ♪ いつまでも、マ~ツ~わ♪(沈)


冬は空気が澄んでいるので、夕陽も一段とキレイに見えて良いですよね。ただ、ソウルの場合、大気汚染が東京に比べてもヒドイので、また中国から黄砂もやってくるので、完全な青空の日が少ないのが、残念です。

| | コメント (0)

2008年1月16日 (水)

大好物のビンデットッ

私の元気の素の1つをご紹介。「ビンデットッ」という食べ物ご存知ですか?主に屋台で出てくるモノなんですが。他のサイトを検索してみたところ、ノットゥ(緑豆)を使ったチヂミという説明が一般的だったので、ココでもそう紹介をしますね。

市場の屋台で食べればホックホクのフッカフカです♪ココは1個4,000ウォン(約480円)


キムチや玉ねぎと一緒に食べれば最高です♪焼酎と一緒に食べれば“終わり”です!


場所はチョンノ・オガ(鐘路5街)にある、クァンジャン・シジャンです。


韓国人チングに教えてもらって以来ハマりました。ただし食べ過ぎますと、翌日か翌々日にバングゥィがたくさん出ますので、ご用心です。バングゥィが何かって?・・・ちょっとしたガスのことですよ。(笑)

| | コメント (0)

2008年1月15日 (火)

ポンウンサの新年

カンナム(江南)のCOEXモールの近くに佇む、ポンウンサ(奉恩寺)へとやって参りました。映画『ネ・ヨジャチングルル・ソゲハムニダ(僕の彼女を紹介します)』とか何だとかで、チラッと出てくるお寺なので、ご存知の方も多いでしょうか?

こちらもやはり、カンナムのビジネス街にド~ンと佇んでおります。


祈りの灯。


こちらも、色とりどりの提灯の数々です。


よく見ると、キャラクターが描かれていますね。


そして何やら黄色い紙が、ぶら下がっていますね。


境内にあった癒し系?それとも・・・希望?これを見る度に気を引き締めるとか?


発注する時、業者さんと、どんな話をするのでしょう・・・。


こちらは本物です。こんな服装の方々を市内でも良くみかけます。


カンナム地区の高層ビルに囲まれての寺院。何だか不思議な雰囲気を感じずにはいられませんが、開発進んだ都市の中に残ったお寺ゆえ、受け入れなければならない現実でもあります。

| | コメント (0)

2008年1月14日 (月)

韓国から千葉県民ニュース

吉報と悲鳴。2つともサッカーの話。


>吉報

高校サッカーで流経大柏が優勝しました!千葉予選を勝ち抜けるだけでも、相当大変なのに。実際、千葉県大会決勝で市船との激闘を制したし・・・。全国大会でも、あの東福岡との激闘を制し、決勝でも名門の藤枝東を破っての堂々たる優勝です!!!ただ気がかりなのは、1軍の選手のうち、果たして何人が中学生のときに千葉県民だったのでしょう。私立だから仕方ない!?まずはともあれ、優勝おめでとう!!!


>悲鳴

ジェフは一体全体どうなってしまうのでしょうか。水野はセルティックへ、水本はG大阪へ、山岸は川崎へ、羽生はF東京へ、勇人は京都へ・・・。巻は、どうんか残留してくれるみたいだから良かったけれど、山岸も勇人もユース出身なのに一体全体・・・。坂本隊長は、新潟でひどく怒りを買って千葉に帰って来てくれることになったけど・・・。日本に帰った時にスタジアムに行かねば!!!とても心配です・・・。

| | コメント (0)

チョゲサの色鮮やかな提灯

2008年の撮り始めです。新年になると日本では決まって初詣に行っていましたが、今年はこのように日本にいませんので、代わりにソウルのお寺にお参りに行くことにしました。チョンノ(鐘路)の街中にひっそり佇むチョゲサ(曹渓寺)です。

チョンノの街中にあります。


新年のため、本殿の前には色鮮やかな提灯の数々です。


赤、緑、黄、青、桃・・・。


入り口にあった癒し系その1


癒し系その2。手には「あけましておめでとうございます」


癒し系その3。手には「日々、よい日を」


本殿の中には大きな黄金の仏像3体が置かれています。韓国でのお祈りのスタイルは、ご存知の方も多いように「五体投地」です。心の中で静かに日本語で祈っても、その祈りは通じるものなのでしょうか・・・。念のため韓国語でも祈ってみましたが新年早々、軽く疑問を持ってみました。外国でお参りする時はどうするものなのでしょう?

| | コメント (0)

2008年1月13日 (日)

ヒョンデのお膝元@蔚山

ウルサンと言えば真っ先に思い浮かぶのは、韓国を代表する財閥、ヒョンデ(現代)のお膝元である、ということです。ポハン(浦項)ならPOSCO(ポスコ)みたいに・・・というわけです。日本でお馴染みなのは自動車のヒュンダイですね。ヒュンダイは日本風の発音であって、そう話しても通じません。韓国ではヒョンデと発音します。

高速ターミナルの隣にある観覧車。大阪や松山の観覧車みたいに街中にド~ンと立っています。ちなみにロッテが建てました。遠くからでも結構目立ちます。さてはロッテによる、ヒョンデ(現代)への挑戦とみた!(笑)


ウルサン駅からソウル駅へ帰ります。セマウル号1本だと6時間かかり、深夜12時を回ることが判明したので、トンデグ駅でKTXに乗り換えることにしました。それなら4時間です。その分、費用もかさみましたが仕方なしです。


バスという手段も当然あるのですが、ソウルへ帰る時のバスは嫌いです。ソウル付近で必ず渋滞に巻き込まれるし、バスターミナルは家まで遠いし、その他諸々の理由・・・。反対に、ソウルを出発するときにバスを使うというのは嫌いではありませんケド。


ウルサンを流れるテファガン(太和江)です。ウルサン市民にとっても、ソウルのハンガンのような、心の故郷のような存在。(by親友)


そのテファガンの隣を走るアサルロ(峨山路)です。ヒョンデの創始者である故チョン・ジュヨン氏の雅号がアサンなので、そう名づけられました。(by親友)


親友の運転する車でアサルロを走った時に夕陽が見えました。川の向こう側にはヒョンデ重工業関係の工場が立ち並んでおり、夕陽と雰囲気がよく合います♪


汽車の車窓からヒョンデ・チャドンチャ(ヒュンダイ自動車)の工場一帯が見えました。ウルサン市民全員が忠誠を尽くす必要はありません。なぜなら、その代表が親友宅の車だから(笑)。日本の豊田や宇都宮、広島もそうかな?


ウルサンは広域市(日本の政令指定都市みたいな)の1つです。ウルサン広域市自体、歴史ある史跡などは持ち合わせていませんが、市内もキレイに整備されているし、海が近くて魚料理も美味しいし、観光するにも1時間の距離で北にキョンジュ(慶州)、南にプサン(釜山)があるなど、住むには住みやすい都市だな~と感じました。


【関連リンク】 行程 : 2007年12月26日~12月31日
 ①充電してきます・・・。
 ②지금 진해에 있어요^^
 ③A HAPPY NEW YEAR!
 ④温泉にて一息@温陽温泉
 ⑤全ての始まりの地①@群山
 ⑥全ての始まりの地②@群山
 ⑦ローカル線@群山→全州
 ⑧ビビムパの故郷@全州
 ⑨ハノンマウル@全州
 ⑩1年半ぶりの再会@鎮海
 ⑪テジョンデの海@釜山
 ⑫龍頭山タワー@釜山
 ⑬初めての踊り食い@釜山
 ⑭金剛公園と温泉@釜山
 ⑮ポモサ@釜山
 ⑯ウルサンの青い海@蔚山
 ⑰ヒョンデのお膝元@蔚山

| | コメント (0)

2008年1月12日 (土)

ウルサンの青い海@蔚山

ウルサンへやって参りました。ウルサンに実家がある親友の家にて泊まったり、お母さんの手料理をご馳走になったり、親友のチングたちと一緒に飲み明かしたり、何とも素晴らしい日を過ごしました。そして翌日の朝、ウルサンの海へとドライブに連れてってもらいました。

美しい日本海の海です。


タイトル : 『歩み』


波の音が気持ちよいです。


遠くには、ヒョンデ(現代)関係の港湾や工場が見えます。


クジラ発見。


ワールドカップの時にトルコ代表がウルサンでキャンプを張ったそうです。


ここで練習をして、日本を負かし、韓国を負かしたトルコ代表。


ウルサンの青い海。本当にキレイでした。


天気にも恵まれたので、海が輝いていました。さすがに冬の風も強いので、長く外にいることは出来ず、やっぱり車の中が最高なのですが、やっぱり海はいいです。千葉で海辺で育った人間としては、ソウルのような内陸部で乾燥した空気の土地はちょっと苦手です。海が近くにある都市が好きだということを再確認しました♪


【関連リンク】 行程 : 2007年12月26日~12月31日
 ①充電してきます・・・。
 ②지금 진해에 있어요^^
 ③A HAPPY NEW YEAR!
 ④温泉にて一息@温陽温泉
 ⑤全ての始まりの地①@群山
 ⑥全ての始まりの地②@群山
 ⑦ローカル線@群山→全州
 ⑧ビビムパの故郷@全州
 ⑨ハノンマウル@全州
 ⑩1年半ぶりの再会@鎮海
 ⑪テジョンデの海@釜山
 ⑫龍頭山タワー@釜山
 ⑬初めての踊り食い@釜山
 ⑭金剛公園と温泉@釜山
 ⑮ポモサ@釜山
 ⑯ウルサンの青い海@蔚山
 ⑰ヒョンデのお膝元@蔚山

| | コメント (0)

2008年1月11日 (金)

ソウルは大雪注意報

朝起きたら銀世界でした・・・。

めちゃくちゃ寒い!!!微妙に韓国の中北部に大雪注意報が発令されてます。雪は11月に降って以来です。ちなみに明日の午前中まで降り続くらしい・・・。


天気の話を思い出してみると、ソウルで何か天気が寒かったり、大雨が降ったりすると、その気象状況は偏西風に乗って、2~3日後には日本に上陸します、ぶっちゃけ。この前、韓国で大雨だった時も数日後には日本で大雨でしたし・・・。


ので、日曜日・月曜日あたりに、北陸・東北・北海道にお住まいの方は、大雪の可能性が高いですので、お気をつけクダサイね。予想確率60%くらい(ちょっと自信なさげ?)で、ヨロシクお願いします。関東はどうでしょうか・・・。降って欲しい?でも寒いッスよ。

| | コメント (0)

2008年1月10日 (木)

ポモサ@釜山

プサンのみならず韓国国内を見渡してみても、かなり高名な寺院として知られるポモサへやってまいりました。地下鉄の駅を下りて、ちょっと坂を上った所のバス停からバスに乗り込み、ブ~ンとバスは山道を登っていきます。

金井山麓にあります。ハイキング・登山客の姿もたくさん見かけました。


新羅時代から残っていると言われる石塔のある空間です。


私の目を留めたのは、色鮮やかな提灯の数々でした。


ポモサ(梵“魚”寺)です。


穴が開いていました。


雰囲気ある広大な敷地の寺院です。


冬ですね。


けれど、温もりも感じます。


ポモサを見学している途中、ウルサンの親友からひっきりなしに電話がかかってきては受け取って、ゆっくり落ち着いて見学が出来なかったのですが(笑)、このあと、地下鉄で1つ隣の終着駅ノポドン駅のバスターミナルから、ウルサンへ移動するわけです。ウルサンまでは1時間もかかりません。


【関連リンク】 行程 : 2007年12月26日~12月31日
 ①充電してきます・・・。
 ②지금 진해에 있어요^^
 ③A HAPPY NEW YEAR!
 ④温泉にて一息@温陽温泉
 ⑤全ての始まりの地①@群山
 ⑥全ての始まりの地②@群山
 ⑦ローカル線@群山→全州
 ⑧ビビムパの故郷@全州
 ⑨ハノンマウル@全州
 ⑩1年半ぶりの再会@鎮海
 ⑪テジョンデの海@釜山
 ⑫龍頭山タワー@釜山
 ⑬初めての踊り食い@釜山
 ⑭金剛公園と温泉@釜山
 ⑮ポモサ@釜山
 ⑯ウルサンの青い海@蔚山
 ⑰ヒョンデのお膝元@蔚山

| | コメント (0)

2008年1月 9日 (水)

金剛公園と温泉@釜山

チネ・チングと別れた翌日の朝、私はプサンで寄り道をしながら、ウルサンへ向かいます。まずは、オンチョンジャン(温泉場)駅で降りて、クムガン・コンウォン(金剛公園)へ向かうことにしました。

オンチョンジャン駅を下りて道なりを歩きます。


ロープウェーに乗って山の上まで一気に。逆光ですが、右上には海が見えてます♪


山頂駅から徒歩15分くらいのところにある、ナンムン(南門)


ここは金井山と呼ばれるエリアで、ハイキングコースになっております!


地上は暖かいものの、やはり山の上は寒いですね・・・。


Kyr106

カシャッカシャッと音がします。


軽く歩いてきた後は温泉です!ノッチョンタンです。気持ちよかった♪


外には足湯もありました。


一番の目的は温泉だったのですが、ノッチョンタンは4,000ウォン(約480円)で、充分に湯船に気持ちよく浸かる事ができました。この辺りは、トンネ温泉と呼ばれる一帯で、他にも温泉健康ランドがあります。ホシムチョンという所も有名らしく、一度行って見たいところの一つです。


【関連リンク】 行程 : 2007年12月26日~12月31日
 ①充電してきます・・・。
 ②지금 진해에 있어요^^
 ③A HAPPY NEW YEAR!
 ④温泉にて一息@温陽温泉
 ⑤全ての始まりの地①@群山
 ⑥全ての始まりの地②@群山
 ⑦ローカル線@群山→全州
 ⑧ビビムパの故郷@全州
 ⑨ハノンマウル@全州
 ⑩1年半ぶりの再会@鎮海
 ⑪テジョンデの海@釜山
 ⑫龍頭山タワー@釜山
 ⑬初めての踊り食い@釜山
 ⑭金剛公園と温泉@釜山
 ⑮ポモサ@釜山
 ⑯ウルサンの青い海@蔚山
 ⑰ヒョンデのお膝元@蔚山

| | コメント (0)

2008年1月 8日 (火)

初めての踊り食い@釜山

プサンを代表する食の台所、チャガルチ・シジャン(市場)へ、初めて足を踏み入れました。一度来てみたかったんですよ~。チングも初めてだったらしく2人して、ビックリするような魚や、物凄い営業トークにビックリしてまいりました。

特有の魚の匂いが、良い雰囲気をかもし出しています!


こんなに大きな貝は見たことありません!!!