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2007年10月29日 (月)

テストが迫ってきました!

毎日ご訪問ありがとうございます!
その意に反して私はといえば、毎日長時間の演劇の稽古で疲れており、更新しておりませんで、ゴメンナサイ!!!あたたかく見守ってくださると幸いです♪


で実は今週末、中間テストがあります!!!ぶっちゃけ、勉強する時間がない!
今学期は進級さえ出来ればイイかな♪・・・学校で学ぶ勉強も大事だけど、それ以上に演劇という“生”の勉強をしているのだから~!と言い訳をしてみたりして・・・(汗)


稽古では、セリフは完全に頭の中に入り、動きも固まってきて、ようやく慣れてきました。最初は何をしても変で、ストレスの毎日でしたが、舞台当日まで加速できそうです。一番の難敵は、やはり発音。これまで如何に“日本語的発音”でやり繰りしてきたかが、よ~く分かりました。そうは言っても、すぐには直らないのが世の常・・・。演技の練習よりも、発音の練習が苦しい今日この頃デス。


発音が悪いセリフを何度も練習するのですが、「あっ、それイイね」、「あっ、それは変」など反応が返ってくるのですが、自分自身の中で、何が良くて何が悪いのかの整理がついておらず、まだまだ手探り状態が続いています。自信と確信を持って演技をするには、まだまだ時間がかかりそうです。


けれども、この機会を利用して・・・というのは、ちょっと変な言い方になりますが、普段以上にコミュニケーションのために韓国語で喋るは、発音やイントネーションは、ひとつひとつ直されるはで、本当に自分自身の語学力向上の助けになっていると思います。そして何よりも演劇メンバーと気持ちを1つにして舞台に向かっている今この瞬間こそが、学生時代に戻ったような気分で、1日1日が、とても充実していて楽しいです♪


明日も稽古、がんばるぞ~!!!


追伸 :
ソウルは、一足先に冬へ向かいつつあります。肌寒くなってまいりました。・・・季節の変わり目、皆様も風邪など体調には充分にお気をつけてお過ごしくださいね♪

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2007年10月25日 (木)

エメラルドに輝く@黒山島

ホンド(紅島)10時の船に乗って30分で、お隣のフッサンド(黒山島)に到着です。早朝は天気が悪かったのに、ぶらぶらしているうちに、徐々に晴れてきて快晴になりました♪フッサンドは、ホンドとは比べ物にならないほど広く、徒歩でいける範囲では、その魅力は全く分かりません。ココでは否が応でもタクシーに乗ってこそ、フッサンドの魅力が分かるというものです♪

船を降りると、名物のエイの形をした石碑がお出迎えです♪


私は“水”の人間。こういう小さな漁港、大好きです。


漁港を歩いていると、たくさんのイカが干してありました・・・。


タクシーに乗って、展望台にやって参りました!言葉が出ません!絶景です♪


一番奥にホンド(紅島)が見えます。海の色もエメラルドグリーンに輝きます!


途中、止まってくれた、何とかとかいう岩。海の色が本当にキレイです!


5人しか居ない小学校がある集落。ココも海の色が違います。


その昔、タクシーに乗って痛い目にあって以来、基本的にタクシーは使わないことにしています。しかし、ココでは乗らずにはいられないので、乗る前に、じ~っくりと5分近くも交渉して、行き先と金額を、きちんと決めてから乗りました。


島を1周するのに本当は6万ウォンかかるところを、貧乏留学生(!)だからということで3万ウォンにまで、まけてくれることに成功しました♪最後下車する時に、大逆転する可能性も無きにしもあらずですが、大丈夫でした。様々なテーマの事についてたくさん意見を交わし、本当にイイ運転手さんでした!外国人は滅多に来ないそうで、特に韓国語を話す外国人は初めてだったみたいで喜んでいました♪ただ、中には本当にヒドイ運転手もいるので、やはりタクシーは気を抜いてはいけないのが私のスタンスです。


車窓からの風景は、本当に素晴らしかったデス♪登り下りの坂道が多くて、坂道の上からは、一面エメラルドグリーンの海が広がる光景を車窓から眺めることが出来たり、あまりの美しさにため息ばかりが出た素晴らしい島でしたが、運転手さんとの会話のなかで、フッサンドには、小学校が2つ。中学校が1つ。高校へは、モッポで下宿しないとダメで、やはり学校を卒業した後、島に戻る子が少なくて、島中お年寄りばかりになってしまう現実も、しっかり見つめなければならず、複雑な気持ちでした。


そんな思いを胸に、3時のモッポ行きの船に乗込み、ホンド・フッサンドを後にしました。


【関連リンク】 行程 : 2007年9月27日~10月2日
 ①また旅行に行って来ます!
 ②食べて来ました。珍味!
 ③元気な街クァンジュ@光州
 ④地下鉄に乗って驚く@光州
 ⑤橋萌えも大満足@光州
 ⑥ソスェウォン訪問@光州
 ⑦モッポは港だ!@木浦
 ⑧ユダル山の山頂より@木浦
 ⑨韓国初の船旅@木浦→紅島
 ⑩愛すべきのどかさ@紅島
 ⑪ホンド遊覧船@紅島
 ⑫エメラルドに輝く@黒山島

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2007年10月22日 (月)

毎日、特訓中です!!!

先日お話したように、毎日演劇の練習をしています!!!


平日はもちろんのこと、昨日・おとといの土日も朝10時から夕方6時まで稽古で、そして自主練習のため、少し疲れてました~。更新できずに申し訳ございませぬ。世間は赤色や黄色が増え始め、寒くも素敵な季節だと言うのに、カメラを触る時間すら・・・。


バカみたいに声量だけは申し分ないのですが、いかんせん韓国語によるセリフなので、細かな発音やイントネーションから、演技についてまで、1から指導を受けています。喜んだり落ち込んだりの一喜一憂の日々です。けれども、その指導のおかげで、日本人的発音から、ネイティブ発音に変わりつつあるのも実感しています。発音は元々悪い方ではないのですが、イントネーションの指導については、目から鱗というやつです♪


韓国語の聞き取りに関しては、ずいぶんと慣れてきたせいもあってか、相手の唇の動きを見ながら何を喋っているのか、意味を必死に追いかける必要は無くなりつつあり、最近では、どんなイントネーションで喋っているのか、表情やちょっとした動作と一緒に観察を始めています。喋るリズム、イントネーション。とても大事だと痛感しています!


私の学生時代に、演劇のみならず舞台経験が豊富なのが唯一の救いで、昔は平気でやっていた長時間練習も久々で、最初は勘が戻らず疲れも溜まっておりましたが、感覚が少しずつ復活しつつあります!感覚が戻ってくると、疲労度も少なくて済み、これからますます必要になるエネルギーも戻ってきつつありますが、今は目の前の舞台に向けて、全ての力を傾けております。そのため、ブログの更新は不定期になりますが、気長にお待ちくださいませ♪


環境に慣れつつあるとはいえ、やはり苦しいのには変わりありませんが、何よりも見に来てくださる方々には感動を与えるべく、そして自分自身にとっては、舞台が終わったあとの“あの達成感”を得るべく、頑張っています!

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2007年10月18日 (木)

ホンド遊覧船@紅島

ホンド遊覧船は、朝と昼のみ1日2回のみです。昔は夕方発もあって、それに乗れば、晴れた日には黄海に沈む夕陽も見れたことでしょうが、今は無いので仕方ありません。朝の便(なんと7時!)に乗って、奇岩の島ホンドを1周することにしました。9月下旬の乗船、すでに風が肌寒かったです。暖かい格好で乗船されることをオススメします♪

遊覧船の中では、アジョッシがマイクを持って、あ~だこ~だと、楽しく説明してくれるので、楽しく、かつ、とても納得しながら、奇形奇岩を楽しむことが出来ます。


地層が隆起した形跡が、あちらこちらに残っていて、本当に不思議な島です。晴れた日には、海もエメラルド色に輝くことでしょうが、この時間帯は曇りでした・・・。


遊覧船も終盤に差し掛かると、どこからともなく1隻の船が近寄ってきて、なんと即席の魚市場の登場です。目の前で魚をさばいて、アッという間にお刺身の完成。


私は食べませんでしたが、買った人の刺身を盗撮(!)お刺身だけじゃなくて、焼酎まで飲み始める人もいました、時間にして朝の9時なんですけど・・・。


途中、次の目的地であるフッサンド(黒山島)の全景が見えました。船に乗ること30分で到着する距離です!


1周するのに、ちょうど2時間30分。7時に出発して9時半に到着。そして10時に、フッサンド行きのフェリーに乗り込みました。10時のフェリーに乗り込む前に、2泊3日お世話になった宿のアジュンマと、名残惜しいお別れをしつつの出発です。天気が悪く、黄海に沈む夕陽の撮影は出来ませんでしたが、心温まる本当に良い島だったな~♪チャンスがあればまた来たいと思います!


【関連リンク】 行程 : 2007年9月27日~10月2日
 ①また旅行に行って来ます!
 ②食べて来ました。珍味!
 ③元気な街クァンジュ@光州
 ④地下鉄に乗って驚く@光州
 ⑤橋萌えも大満足@光州
 ⑥ソスェウォン訪問@光州
 ⑦モッポは港だ!@木浦
 ⑧ユダル山の山頂より@木浦
 ⑨韓国初の船旅@木浦→紅島
 ⑩愛すべきのどかさ@紅島
 ⑪ホンド遊覧船@紅島
 ⑫エメラルドに輝く@黒山島

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2007年10月17日 (水)

実は・・・演劇に出ます!

アンニョンハセヨ~!


新しいクラスのメンバーとも仲良くなり始め、皆の大体の雰囲気もつかめてきました♪授業終わった後も、フランス人チングや中国人チングとと一緒に、ランチを食べたりしたり、授業のペースも落ち着いてきて、今学期のペースがつかめつつあり、ひと安心デス♪


で、タイトルの件ですが。実は、わたくし、演劇に出ます!


先週の金曜日に説明会があって、一昨日の月曜日にオーディションを受けた結果、見事に合格しました♪今日、顔合わせがあって、一緒に夕食を食べたりしましたが、明日から本格的に練習開始です!これから約1ヶ月間、平日は2時~6時、土日は10時~6時で毎日練習の日々となります!詳細は書けないので、公演が全て終わった後に、ご紹介すると言うことで、お許しくださいネ♪


実はわたくし、学生時代から“舞台人”として生きておりました。しかしながら、実は自分の中で、舞台人としての自分が完結していなくて、どうしても、もう1回だけ舞台に立ちたくて、その機会を探していたのですが、どうやら機会に恵まれたようです!あとは、今回の舞台で、“舞台人”としての自分を完全に終わらせる事ができるよう、自分自身に期待しながらも、自分自分に厳しく過ごそうと思います!


もちろん日本語での演技ではなく、韓国語での演技です!わたくし、しょっちゅう映画俳優の演技は、「あ~だ、こ~だ」と言っていますが、「じゃあ、お前がやってみろ!」という分けです。どれほど演技が難しいことか(笑)!舞台は、一人で作るものではなく、演出、出演者、スタッフ全員の力を1つにして、作ることが好きです!出演者としては、ソデで待機する、始まる前の程よい緊張感が溜まりません!そして、見に来てくださる観客の皆さんが見終わった後に、お金と時間をかけてまで「見に来て本当に良かった!」と思ってくれるような、舞台を皆で作る、それが魅力ですね!


このチャンスをつかむ事が出来て、本当に嬉しいです!練習ガンバリマス!!!


---コメント返信------


>ひまわりさん、アンニョン!

カムサハムニダ!がんばります!
すぐに出来てしまう簡単なものではなく、何度も何度も試行錯誤しながらも、それでも本当にコレで良いのかを探りながら、また指導を受けながら練習するからこそ、とてもやりがいがあります。さっそく声がかれはじめていますが、これからの日々は、全てのパワーをコレに注ぐ勢いです!

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2007年10月16日 (火)

愛すべきのどかさ@紅島

モッポから船に揺られること2時間30分。ついに目的地のホンド(紅島)に到着です!船を下りて待ち受けていたのは、宿のアジュンマ達からの“熱烈な歓迎”でした(笑)。桟橋の出口で、入場券(=入島券:島自体が国立公園のため)を買い、民宿に案内されます。アジュンマと色々話をして、1泊30,000ウォン。宿で食事をしたければ、1食5,000ウォンということでした。船旅で疲れていたので、ソコに決めちゃいました。しばらく休んだ後、カメラを持って、お散歩です。

島の展望台。ココが島で最大規模の居住地です。民宿か食堂か事務所か・・・しかありません。漁業もあるでしょうが、ほぼ観光のみが島の収入源とみました。


島の西側の旧桟橋。この海の遥か向こうに中国大陸があると思うと、大陸への想いも大きくなります。実は、大陸への想いが最近強くなりはじめまして・・・。


旧桟橋に降りてみると、そこは釣りのメッカでした。フェリーの中で、やたらゴルフバックみたいな大きな荷物を目にしましたが、中身はコレだったのか。納得です!


島の郵便局!主役はインターネットに変わりましたが、ココで郵便局を見ると、その重要性をあらためて再認識させられます。


小学校と思いきや“分校”だとのこと。島の学校はココだけ。中学校はありません。中学生になると、船で30分ほど隣のフクサンド(黒山島)に行かねばなりません!


このような細い道のまわりに、民宿、食堂がひしめき合っています!食堂はとうぜん、魚料理、刺身料理がメインです。


島の規模は、ゆっくり歩いても1時間あれば全部回れてしまう程です。それでも、この狭さにこそ、愛すべきのどかさを感じずにはいられません。私の旅程は夕方前にホンドに到着し、夕食・朝食を宿で食べて、翌朝7時の島周遊・遊覧船に乗って、10時にフクサンドへ行く予定だったのですが、翌日起きてみると豪雨でした・・・。


こんな中で遊覧船に乗ると、間違いなく痛い目に会うことは分かりきっていますので、宿のアジュンマに相談して、実はもう一泊しました。こんな最果ての島で1日何もせずに、のんびりと過ごした思い出。都会の喧騒を心の底から忘れ、アジュンマとのんびり話でもしながら、静かな落ち着いた時間を過ごすことが出来たホンドの思い出。とても素晴らしかった♪


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2007年10月15日 (月)

韓国初の船旅@木浦→紅島

モッポ(木浦)には、フェリーの旅客ターミナルがあります。近くの島々へ行く各便、今回私が利用するホンド(紅島)、フクサンド(黒山島)へ行く便、はたまたは、チェジュド(済州島)へ行く船便など、たくさんのフェリーが行き交う、立派なターミナルでした。韓国での船旅は初めてで、かなりドキドキものですが、私の基本スタンスは、“いつでも、どこでも、なせばなる”ですから、まぁぶっちゃけ、何とかなるもんです♪

モッポのフェリー・ターミナルのビル。想像していた以上に、か~な~り、立派です!


待機エリア。周りの韓国人はお祭り状態(笑)前方はガラス張りで、とても明るいです♪


乗船券。片道約4,000円。我ら外国人は名前とパスポート番号を記入するとの事。


2階建てデス!前の方に乗ると揺れが激しい事は、石垣の経験で知ってましたが。


全席指定。座り心地も良かった。2時間30分の船旅です。寝ちゃえばアッという間!


登頂したユダルサン全景です。モッポよ、さようなら。行ってきます!


日本での船旅経験はあります。直近では石垣島から各離島への便ですが、石垣から波照間へ往復した時の、あの揺れは本当に強烈でしたね、ホント・・・。モッポを出発すると、しばらくは島、島、島だらけで、波も静かで平和な雰囲気が漂います。しばらくすると、島も無くなり、さすがに波が出てきましたけど、波照間便ほどの揺れでは無いので全然平気でした。天候にも恵まれたのかも知れません・・・。モッポを出発すること2時間半、いよいよ目的地のホンド(紅島)に到着です!


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友人来韓

土・日と、日本より友人がソウルへ来ましたので、一緒に食事したりしました♪



迎える側の心配としては、スリや詐欺・ボッタクリに会わず、深刻な怪我・病気もなく過ごしてもらい、そして何よりも天候に恵まれることなのですが、おおかた良かったのではないかな!?(ただ、歩きすぎて、足を痛めてしまったかも知れません・・・)


わたし自身としては日々の生活の中で、日本語を一言も話さずに、終わってしまう日も多いので、やはり日本の友人が訪ねてくるというのは良いですね~!私もパワーをもらって、リフレッシュが出来ました。感謝デス!


他の友人たちも、どんどん来~い!!!・・・美味しい“肉”アルヨ♪

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2007年10月12日 (金)

授業再開です。

今週から新しい学期が始まりました!


先生も変わり、クラスメートも変わり(一人だけ前学期のチングがいます)、建物も変わり、また新しい環境がはじまったわけです。実は前学期の“全部”が大好きで、新しい学期が始まっても、まだ寂しい気持ちが残っています。特にチングに会えないのが寂しい。同じ建物にいるチングとはよく会えるのですが、まったく違う建物で授業を受けているチングたちとは全然会えません・・・(泣)。あまりにも寂しいので、今度前学期のチングたちとも、同窓会を開こうかと思ってる程です!


けれど、切り替えないといけないですね。なにせ、新学期でもまたバンジャン(クラス長)になってしまいましたから(なぜに!?)。私が率先して、クラスを盛り上げないと!です。最初はみんな静かだったけど、ようやく大きな笑い声も出てくるようになりました。中国人に対しての必殺技があるんですが、朝一発目に「ウォー・アイニー(愛してる~)」と大声で教室に入ると、それなりに効果あります♪・・・頭がおかしい日本人だと思われてるだろうな(笑)。まぁ、そんなこんなで、さっそく来週、クラス会を開くことにしたりしたわけです!早くお互い打ち解けたいものです♪


新しい出会いも良いものです!実は毎日一緒に昼食を食べるクラスメートがいます。フランス人なんですけど。基本、お互い韓国語でバリバリ話をします。私も次から次へと、よう喋るようになったものです・・・。どうしても韓国語が出てこない時は、私は英語があまり・・・なんで、代わりにポルトガル語使うと、さすがフランス人、分かってくれます♪・・・他の言語に甘えちゃいけないことは分かっていますけどね。で、その彼(フランス人)は、韓国人女性と結婚して韓国に住んでいるんです(すご~い!)。まだ生後6ヶ月の赤ちゃんもいます。写真を見せてもらったけど、ホント可愛かったな~♪・・・で。私はいつ、素敵な韓国人女性と出会えるのでしょうか!?(爆)


そんなこんなで、やっぱり授業が有るのと無いのとでは、一日の充実感がぜんぜん違います。いまは未だ前の学期を引きずっているので、ちょっと寂しさもありますが、自分が本当にしたい勉強が毎日出来て、ある意味“幸せ”です。学生の頃は勉強が嫌いで嫌いで仕方ありませんでしたけど、一回社会人を経験して、また学生に戻ると本当に“最高!”ですね。私と同じような境遇のチングは、みんな口を揃えてそう言います♪


今学期も新たな目標を胸に秘め、ガンバリマス!!!

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2007年10月10日 (水)

ユダル山の山頂より@木浦

モッポの景色はといえば、港か山かのどっちかデス!モッポを象徴する山、ユダルサン(儒達山)に午前中と、夕暮れ時と2回登りましたので、その景色をお届けします。200メートルちょっとの山なので、ゆっくり昇り降りしても1時間半もあれば充分。気軽に登れる市民憩いの山です!

漢字にすると凄い名前ですね。儒教が達する山ですか・・・!


おっ!ココは映画で出てきた場所では!?部下にしてください!と頼み込んだ場所。


山頂には大きな岩があるのです。この岩の上にも階段で行けますので、ご安心を。


山頂より見た東側のモッポ市内。それほど規模が大きくないのが分かります!


西側の海の景色。たくさんの島の間を縫って、船が行き交います。気持ちいい空間♪


黄海へ沈む夕陽。モッポへ来た理由は海に沈む夕陽を見たかったから!美しい♪


でも細かく言うと、海に沈まず、島に沈みましたけど・・・そんなことは気にしない!


夜は楼閣も山頂の岩もライトアップされます。


ビルの光ではなく、路地の街灯の温かい光の夜景も、なかなか良いです♪


ソウルは内陸部なので、夕陽もビルや山に隠れ沈んでいきます。千葉出身としては、その光景がどうも慣れず、やはり夕陽は海に沈んでこそデス!海に沈み途中で、夕陽が海に反射する様など見ると、今日一日が良い日であった気分に浸れます。モッポのユダルサンの山頂から見る夕陽。とても美しかったです!


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モッポは港だ!@木浦

半島の西南部に位置する港町モッポ(木浦)へやって参りました!数年前に『モッポヌン・ハングダ(モッポは港だ)』という映画を観て以来、いつかはモッポへ行ってみたい!と心に秘めていたので、それが実現できてとても嬉しく思った次第です。


・・・映画はというと、チョ・ジェヒョンさんとチャ・インピョ2人の素晴らしい演技は保障しますけど、ところどころに、お下劣なシーンも結構あるので、そういうのが苦手な方にはオススメしません。特に食事をしながら見るのは、もってのほかですっ!

クァンジュから1日1本の電車に乗って来ました♪モッポ駅は、湖南線の終着駅です!


意外と立派だったモッポ駅。モッポ駅周辺が一番の繁華街となっています!


モッポ文化院の建物。レトロな洋館です。


「モッポよ、お前もか!」と言いたくなってしまうルミナリエ。クァンジュしかり。


というわけで、その夜景です。


クァンジュからモッポへ来ると、クァンジュが元気な大都市だったせいか、ココではぶっちゃけ、こじんまりとした感じが否めません。おまけに、ちょっと道を外れると、あちこちシャッターが下りており、元気の無さが隠し切れません。


以前、地方が元気な国は良い国だ、という趣旨の本を読んだことがありますがソウル一極集中の韓国。モッポのような地方の街が元気になるような、政治経済を期待してみたり、そんなことを考えたモッポの夜でした。


追伸 : タイトルのわりに、港や海の写真がありませんでした・・・ミアネヨ(笑)。


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2007年10月 8日 (月)

ソスェウォン訪問@光州

清く涼しいという意味のソスェウォンへやって参りました。岩間から水が流れ落ちる様と、その両側にある建物の調和が美しい庭園だと言うことを聞きまして。静寂の中で渓流の音を聞きながら、のんびりとできる素晴らしい庭園でした♪

バス停を降り、入り口を入っていくと、静かな竹林に囲まれた場所へ入っていきます。


可愛らしい渓流が、そ~っと岩の上を、岩の間を流れ落ちていきます。


岩、水、緑、木、建物の調和が素晴らしい♪日本のような、わび・さびを感じます。


う~ん♪竹林の静寂の中に、そっとたたずむ・・・!兼六園の黄門橋を彷彿させます♪


バス停周辺の田園風景。のんびりと帰りのバスを、トンボと一緒に待ちます。


バスターミナル脇のバス停から、1時間に1本の225番バスに揺られること約1時間。運転手さんに「ココだよ~!」と声をかけられ到着です。バスの時間は、観光案内所で聞くと教えてくれます!


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 ②食べて来ました。珍味!
 ③元気な街クァンジュ@光州
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 ⑤橋萌えも大満足@光州
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 ⑦モッポは港だ!@木浦
 ⑧ユダル山の山頂より@木浦
 ⑨韓国初の船旅@木浦→紅島
 ⑩愛すべきのどかさ@紅島
 ⑪ホンド遊覧船@紅島
 ⑫エメラルドに輝く@黒山島


---コメント返信------


>ひまわりさん、アンニョン!

韓国のアチコチに出没してますけど初めて、日本的な“わび・さび”に近いものを感じたエリアでしたよ。私も都会の喧騒よりも、静かな場所の方が好きです。そういうのは、ぶっちゃけ年齢じゃなくて、性格だと思いますけど♪

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2007年10月 7日 (日)

高延戦レポ(アナム編)

コデのホームです。シンチョンはやはりアウェイな感じがします(笑)。こちらはキチャノリの会場ではないため、青色の学生達はあまりいませんでした。街中が真っ赤でした。駅からロータリーまでの道が交通規制され、赤・赤・赤で埋め尽くされます。

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コヨンジョン(高延戦)勝利のため、祝賀会場と化した雰囲気。コデ応援歌を大合唱!


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こちらでもビールの無料配布。こちらでもお世話になりました・・・(笑)。感謝♪


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コデ学生たちも本領発揮!なんせコデは別名、韓国一の“酒飲み大学”ですから!


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みなで肩を組んで、応援歌を歌い踊り続けます。旗は振られ、虎も踊ります♪


Kyj25

その光景はどこでも見られます。3人以上から(笑)。小道でも路地でもどこででもっ!


この日は私もアチコチ出向き、さすがに少し疲れましたけど、そうは言っても、1年に1回のこのイベント。今日を逃すと一生見れないかもしれない、と思うと自然とパワーが出てくるものです!日本でも早慶戦の試合が終わったあとの、早慶のホームタウン、三田や高田馬場はこんな感じなのでしょうか!?いや、ココまではしないでしょうね・・・(推測)早慶関係者の方、いらっしゃったらお知らせクダサイ(爆)


というわけで、コヨンジョン(コデ学生の呼び方)、ヨンゴジョン(世間一般の呼び方)のレポートでした!韓国の学生たちのエネルギーは凄かった!!!


【関連リンク】 撮影日 : 2007年10月6日
 ①高延戦レポ(スタジアム編)
 ②高延戦レポ(シンチョン編)
 ③高延戦レポ(アナム編)

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高延戦レポ(シンチョン編)

韓国の早慶戦は、試合が終わった後がこれまた本番なわけで、キチャノリ(汽車遊び)という光景が街角で見れるとの事で見学に!汽車遊びと言っても、ミニSLに乗るのではなく、両手を前の人の肩に乗せて、歩いて酒屋に入っていく事です。試合が終わった後、コデもヨンデも関係なく、一緒に“キチャノリ”をする光景が微笑ましいのです。


なんでこんなことするかと言うと、この日は、酒屋の酒代・おつまみ代がタダなのです。全員がタダかと言うと、さすがに世の中そんなに甘くはなくて、キチャノリをして酒屋の前まで行き、社長さんと交渉してOKなら、タダになるので、みな張り切っております!中には、ぶっちゃけ全員タダの大盤振る舞いのお店もあるようです!

コチラはヨンデのみのキチャノリ。コデ学生を見つけるや否や「コ~デ・バ~ボ~!(高大バカ)」の大合唱。コデ学生も「ヨンデ・バ~ボ~!(延大バカ)」の大合唱で応戦!


街角で、紙コップにつがれた、ビールやコーヒーは誰でもタダでもらえます。こちらは、シンチョンのAngel-in-us-Coffee(←コーヒーのチェーン店)の店頭にて♪私もビールをたくさんもらい、おかげで、シンチョンまでのバス代往復の元は取れました!(爆)


シンチョンにてコデ学生が酒屋の入り口を囲みます。「イ~ギョッタ!イ~ギョッタ!(勝った!勝った!)」とか、「サ~ジャンニム!サ~ジャンニム!(社長さん!社長さん!)」とか、「パパパンパン・・・」のコデ応援歌の大合唱とか♪


こちらでは、ついに社長さん登場!すかさず学生たちが一生懸命交渉します。リーダーが一言発すと、続いて回りが同じ台詞を繰り返します!苦笑いの社長さん。そして交渉成立ののち、学生達は歓声をあげます♪


こちらは、バスキン・ロビンス(←アイスクリーム屋)の前で、「バスキン・ロビンス様~!アイスクリームくださ~い!」と大合唱する一行(爆)。・・・タダは酒屋限定じゃないのか!?ネタなのか、本気なのか!?段々何でもアリの状態になってきたぞ。(笑)


「赤信号みんなで渡れば・・・」といった感じ。店の前でとにかく大人数で大合唱を、どこでも始めます!コデ・ヨンデは永遠のライバル校ですが、赤も青も一緒になって、街で大合唱している雰囲気が何とも微笑ましかった。(逆に巻き込まれた方は災難だったかも知れませんが・・・いや、毎年の事なので皆分かっているハズです。)


毎年、各大学の街が持ち回りでするんですって。今年はヨンデのあるシンチョン(新村)がキチャノリの会場。来年はコデのあるアナム(安岩)の番です。来年体験されたい方はコデ近所へ行かれてみては!?学生たちの有り余ったエネルギーを体感できます♪


というわけで、コデ・アナム編へつづく。


【関連リンク】 撮影日 : 2007年10月6日
 ①高延戦レポ(スタジアム編)
 ②高延戦レポ(シンチョン編)
 ③高延戦レポ(アナム編)

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高延戦レポ(スタジアム編)

韓国にも早慶戦のような有名大学同士の試合があります!


中でも最もメジャーなのが、韓国の慶応大学ことヨンセー・テハッキョ(延世大学)と、同じく早稲田大学ことコーリョ・テハッキョ(高麗大学)が戦う試合です♪それぞれの大学の頭文字を1つずつ取って、世間一般的には、ヨンゴジョン(延高戦)と呼び、コデ(高大)側のみ、コヨンジョン(高延戦)と呼びます!慶応大学の一部学生が慶早戦と呼ぶがごとくデス。韓国の学生達の応援は、そりゃもう凄いパワーでした!

この日チングと、チャムシルにある、オリンピックスタジアムにて、ラグビーの試合を観戦に行きました!中に入るのは初めてデス♪


コデ側客席から見たバックスタンド。コデ(高大)は赤、ヨンデ(延大)は青が大学カラーです♪どちらも言わずもがな応援に気合が入ります!青と赤で日韓戦みたい。


応援団。団長と団員たち。競技が始まる2時間前から、そして、実は競技が始まっても、ず~っと鼓舞し続けます!演奏部(ボーカル、ギター、ドラムなど)の演奏にあわせ、会場はライブ会場と化します!そして学生達も踊り続けます!


日本では、ちょっと考えられない応援団の衣装ですが、みな気合入ってます!!!敢えて大げさに踊るところが、美学の追求なのでしょうか・・・。


応援歌が50曲くらいあって、飛び跳ねたり、みんなで肩を組んで、身体を左右に前後に。はたまた両手を挙げたり、拍手をしたり、風船を作ったり!!!振り付けを一生懸命真似ようとすると、今度は試合が見れません(笑)。試合見てないって、絶対!


ラグビーの試合は、コデが勝ちました♪トイレットペーパーや、赤い紙吹雪が舞い降ります!・・・案の定、目の前の人の頭にトイレットペーパー的中!(爆)


バックスタンドの学生たちですけど、ぶっちゃけ試合は見てません!チングにも確認をしたけれど、はっきり言いました。「彼らは試合を見に来たのではなくて、踊りに来たんだ」と。私が卒業した大学はスポーツが有名ではなかったので、早慶戦みたいな試合を当時見たことは無いので、比較できないのですけど、コチラの応援は凄かったです。花火や煙、炎まで出て、完全に何重ものスピーカーから出る迫力のライブ演奏と応援団のダンスによって、スタジアムは完全にライブ会場になっていました!これが韓国の学生のパワーなのですね!


というわけで、試合終了後の夜の街のレポートに続きます♪


【関連リンク】 撮影日 : 2007年10月6日
 ①高延戦レポ(スタジアム編)
 ②高延戦レポ(シンチョン編)
 ③高延戦レポ(アナム編)

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2007年10月 6日 (土)

橋萌えも大満足@光州

クァンジュ市内を東西に流れるクァンジュ川。
素敵な橋たちと整備された遊歩道。「なんなんでしょう、この居心地の良さは!?」と思わずつぶやいてしまうほど、気持ちよい空間でした。日中散歩して、夜も散歩して・・・クァンジュ滞在時間のほとんどを費やしたと言っても過言ではない!?

白い輪が特徴のクァンジュ橋。なかなか無いデザインだな~。でも何かに似てるな♪


その西側にあるクァンジュ大橋。大橋というほど大きいわけじゃなかったけれど・・・。


その西側の泉橋。ミニ清洲橋と言ったところでしょうか。けなげで可愛らしいです♪


ライトアップされたクァンジュ橋。実は心の中で勝手に、スターゲイザー橋と命名!(爆)


落ち着いた雰囲気です。川のせせらぎと夜風が、とっても気持ちよかったです♪


噴水もライトアップされ、市民の憩いの場であることに間違いありません!


市内を流れる川としては、広すぎず狭すぎず、両岸の遊歩道は丁寧に整備され、小学生が書いたであろう橋の絵などが飾ってあったり、市民の心と共にあるクァンジュ川とその橋々でした。日中も夜もたくさんの人々が散策をしており、市民に愛されているエリアだと勝手に痛感。橋のデザインも周りの風景と調和しており、わたくし曰く、完璧です。


【関連リンク】 行程 : 2007年9月27日~10月2日
 ①また旅行に行って来ます!
 ②食べて来ました。珍味!
 ③元気な街クァンジュ@光州
 ④地下鉄に乗って驚く@光州
 ⑤橋萌えも大満足@光州
 ⑥ソスェウォン訪問@光州
 ⑦モッポは港だ!@木浦
 ⑧ユダル山の山頂より@木浦
 ⑨韓国初の船旅@木浦→紅島
 ⑩愛すべきのどかさ@紅島
 ⑪ホンド遊覧船@紅島
 ⑫エメラルドに輝く@黒山島

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2007年10月 5日 (金)

韓国生活100日目

昨日10月4日は韓国で生活をはじめて、ちょうど100日目でした♪
・・・なぜ、昨日が100日目か分かったって?韓国携帯にD-Daysという記念日機能があり、画面に表示させることが出来るのです。さすが記念日好きのお国だと思います。


韓国通の方ならご存知でしょうけれど、100日(=ペギル)というのは、特に恋人たちの間では、付き合って100日目に男性が女性に指輪をプレゼントしたりするなど(人によって若干違いますけど)、重要なイベントなのです。(韓国人男性の皆様、ご苦労様です!お察しいたします!)・・・で。私の場合は、恋人と付き合って・・・というのではなく、単に韓国に来て100日目というだけですけど、何か良いですね、こういうのも♪


その昨日は、私の大切な韓国人チングのうち1人に、私の100日記念を祝ってもらう約束を取り付けていて、6時に会って何と11時まで、実に5時間も飲み続けてしまいました。2人とも、まさかこんなに長く飲むとは思ってませんでしたけど(笑)、おかげで、と~っても楽しく過ごすことが出来ました♪たくさんのテーマについて話をして、お互いの考え方がまったく同じな部分、近い部分、違う部分など分かったりして本当に楽しかった!また、5時間も韓国語で話し続けること、これは私の最長記録にもなりました!まだまだ分からなかったこともあったけど、少し自信になりました!


実は最近、韓国語を使って日々生活をしていく中で、自分の語学力の中で、何かが“欠けていた”のです。それがずっと悩みでもあったのですが、昨日、その“欠けら”が何だったのか、そして、その“欠けら”を埋めるには、どうすれば良いのか、全てこの日、悟りを得たような気分です!“ソレ”を実行していくためには、自分の勉強方法を、もう1歩も2歩も細かく、そして時間をかけて確実にしていく必要があるのですが、“ソレ”をすれば、自分の中の“自信の無さ”を克服できるという、ある種の光が見えました!そういった意味でも、チングには本当に感謝しています♪


あくまでも自己満足の世界ですけど、韓国語を勉強し始めて(実はかなり経ちますが)、昨日までの自分と、今日からの自分は明らかに違います!韓国語ネイティブへ向けての第2章がはじまったような気分です!


来週の月曜日より新たな学期が始まります。今学期もがんばります!!!

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地下鉄に乗って驚く@光州

クァンジュでの移動には、路線バスはもちろんのこと、地下鉄もあります。市内の東西を結ぶ路線で、空港を初めとした西部は現在、建設が続いており、一部区間のみの開通として現在利用できるようです。今日はクァンジュの地下鉄について紹介デス。ちょっとしたカルチャーショックというやつです!?

地下鉄に乗るには、もちろん切符を買わなければいけませんよね。で、出てきた切符。なんと丸かった!!!“え~っ!?”という感じ。いや、切符は四角い紙、という考え方それ自体が、固定観念だったのかもしれません・・・。


現在の西側終点のサンム駅の表示。近く、光州空港やソンジョンニ駅とつながる予定。


クァンジュ地下鉄の車両。都営大江戸線ほど小型ではないけど、若干小さめな印象。


中に入ってみると、やはり車両が小さい感じがよく感じられます・・・。乗り心地は良い!


今、どこを走っているのか、次の駅がどこなのか点滅するので、分かりやすいです!


モニターにも次の駅がハングル→英語→中国語→日本語(カタカナ)で紹介されます!


いやはや。それにしても、切符が丸いことに非常に驚きました。それに尽きます!中にICチップ(か?)が内蔵されていて、改札口でコイン型の切符をタッチすれば、中に入ることができ、出るときは、改札口にコイン投入口の縦穴がありますので、そこに投入するれば、ドアが開く仕組み。いやはや、凄かった。ちょっとしたカルチャーショックでした♪


【関連リンク】 行程 : 2007年9月27日~10月2日
 ①また旅行に行って来ます!
 ②食べて来ました。珍味!
 ③元気な街クァンジュ@光州
 ④地下鉄に乗って驚く@光州
 ⑤橋萌えも大満足@光州
 ⑥ソスェウォン訪問@光州
 ⑦モッポは港だ!@木浦
 ⑧ユダル山の山頂より@木浦
 ⑨韓国初の船旅@木浦→紅島
 ⑩愛すべきのどかさ@紅島
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2007年10月 3日 (水)

映画『幸福』感想

Poster_1映画『ヘンボッ』を公開初日の今日、さっそく観に行ってまいりました。“ヘンボッ”とは、幸福、幸せという意味で、日本公開時には、きっと別タイトルを引っ張って来そうな予感がしますけどね。よくある映画業界のお約束です。

なぜ公開初日に観に行ったか?というと、以前からず~っと注目していた映画だったからです。監督の名前を挙げれば、韓国映画に詳しい方ならすぐに分かるハズ!?
そう、ホ・ジノ監督の作品です!

名作中の名作『パロレ・クリスマス(8月のクリスマス)』の監督さんです。その後は、興行不振に陥った『ポムナルン・ガンダ(春の日は過ぎ行く)』、国外市場を意識しすぎた『ウェチュル(外出)<日本語タイトル:四月の雪>』などを手がけましたが、韓国国内においても『8月のクリスマス』ほどの好評価には、到底届くものではありませんでした・・・。

そんなホ・ジノ監督の最新作『幸福』。私は“今度こそ監督の底力を見せてください!”と半ば頼み込むような想いを胸に、劇場へと足を運んだわけであります!

病気療養のために山村奥深くの療養所にやってきたヨンス(ファン・ジョンミンさん演じる)は、そこで既に8年も療養しているウニ(イム・スジョンちゃん演じる)に出会い、2人は惹かれあっていく。そんな2人は療養所の許可を得て、近くの農村で家を借りて仲良く暮らしていくが、ヨンスは病気が回復し、ウニは回復の兆候が見えず。そんな中、元気になったヨンスは次第にウニへの愛情が薄れていってしまい・・・という内容。


ヨンスを演じたファン・ジョンミンさん。『君は僕の運命~ユア・マイ・サンシャイン』での、あの素晴らしい演技を見て以来、大好きな俳優の一人です。上記の作品とともに、この先ずっと語り継がれる作品となることでしょう♪


ウニを演じたイム・スジョンちゃん。これまでの作品よりも遥かに、グッとくる、迫真に迫る、成長した演技が良かったです!薄い化粧して田舎のモンペ姿が似合うのは、チャン・ツィイー以来です♪・・・冗談はさておきですが、素朴で純粋で何よりもヨンスの事を真に愛するウニの熱演、本当に素晴らしかった。彼女にとっても間違いなく、今回の作品が代表作の一番手になることでしょう!


物語がラストに向かっていく終盤。スクリーンを観ながら、ずっと胸が痛かったです。
“カスミ・アッパソ・スルプトラゴヨ・・・。” 感動して涙が流れることは良くありますが、胸が痛くて涙が流れたのは久しぶりでした。日本公開前の作品。多くは書けませんが、胸が痛かったという所まででお許しクダサイ。・・・ホ・ジノ監督が付けたタイトルは『幸福』。ぶっちゃけ直球です!観終わった後に、あらためて『幸福』について、考えることができるような、余韻が残るステキな作品です。


恐らく韓国人の間では、好きと嫌いが、ハッキリ分かれるでしょうね。そんな感じがします。逆に日本人の場合は、グッと来る人が多いと予想します。私個人としては、もうちょっと頑張って欲しかった部分もありますが、全体としては男女の愛について、ただキレイにさら~っと流すのではなく、泥臭く、そして生々しく描き、タイトルの幸福について考えさせられるホ・ジノ監督の実力を改めて再確認でき、とても安心しました!クレジットの中で、テレビ朝日の資本が入っていたので、近いうちに日本でもご覧になれることでしょう♪オススメします!ご覧になってみてはいかがでしょうか?

蛇足ながら、全体を通して非常に簡単な韓国語の会話が続きましたので、かなり理解しやすかったです。ある程度(グル検3級くらいかな?)勉強された方なら、字幕なしでも余裕でイケると思いますよ♪・・・コッ・トジョン!(是非チャレンジを!)


映画『ヘンボッ(幸福)』 ・・・ 公式サイト(韓国語)

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元気な街クァンジュ@光州

韓国の南西部に位置するクァンジュ(光州)広域市は、約141万(2007年6月統計)もの人口を抱える大きな都市です!実は韓国人チングの一人がクァンジュ出身なので、色々と事前に話しを聞いてから出かけた次第でした♪


過去には日本の支配に抵抗した「光州学生独立運動」、また、先日公開された映画『ファリョハン・ヒューガ(華麗なる休暇)』(感想はコチラ)のテーマである「光州事件」など、民主化運動の舞台となった地です。最近では、2年に1度開かれる「クァンジュ・ビエンナーレ」が有名で、芸術の街としても名をはせているクァンジュです!

予想以上に大きく、そして立派だったクァンジュ駅。KTXの発着もあるから、きっと新しく立派なものになったのでしょうね。


クァンジュ東部に位置するムドゥン山。チング曰く「クァンジュに行ったら、ムドゥサンに登らなきゃ!」との事です。登ろうと思ったのですが、今回はパスしました。いつか機会があれば登ろうと思います!チングよ、すまぬ。


チョルラナムド旧道庁。映画に登場する建物はロケセットですが、光州事件の時は、実際この建物に、市民が立てこもって軍と戦いました。とても感慨深い建物です・・・。


ハート型の紙がズラ~と並んでいました。願い事らしきものが書いてありましたが・・・。


曼珠沙華を見つけました!・・・というよりもクァンジュには、たくさん咲いていました。


5.18記念公園です。1980年5月18日から起こった事件、その祈念碑です。


イベント等の有無に関わらず、毎晩ルミナリエが輝くようです。繁華街にあります!


ソウルへの人口流出こそは止まらないものの、他の広域市に比べると、とても活気があって元気な街だと思いました。しかしながら、その背後には韓国近代史の中で、たくさんの血が流れたことにも目を向けなければならない地です。


【関連リンク】 行程 : 2007年9月27日~10月2日
 ①また旅行に行って来ます!
 ②食べて来ました。珍味!
 ③元気な街クァンジュ@光州
 ④地下鉄に乗って驚く@光州
 ⑤橋萌えも大満足@光州
 ⑥ソスェウォン訪問@光州
 ⑦モッポは港だ!@木浦
 ⑧ユダル山の山頂より@木浦
 ⑨韓国初の船旅@木浦→紅島
 ⑩愛すべきのどかさ@紅島
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 ⑫エメラルドに輝く@黒山島

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2007年10月 2日 (火)

南北頂上会談に想う

今日2007年10月2日は、韓半島にとって、また1つ大きな日となりました。


ご存知のとおり、韓国のノ・ムヒョン大統領と、北のキム・ジョンイル委員長がピョンヤンにて対面しました。韓国では、ナンブク・チョンサン・フェダム(南北頂上会談)と呼んでいます。日本の新聞だと南北首脳会談ですね。1日前の昨日はテレビ番組はことごとく特集を組み、今日も朝からチョンワデ(首相官邸)での大統領の挨拶(メッセージ全文)から、車での北への移動をヘリコプターで追うなど、この話題で持ちっきりでした。(旅行先のTVで途中まで見ました!)この件について、私も一文、寄せます。


チョンワデでTVを通じて全国民に向けて挨拶をした後、車に乗ったら、いつもは交通渋滞が凄い、キョンボックン周辺の道から、高速道路から、すべて交通統制がひかれていたのは、圧巻でしたが、韓国なら容易いことですね。また、今回は前回の飛行機とは違い、車に乗って、更には軍事境界線では歩いて超えるという行程になりましたが、これは完全にパフォーマンスですね。


さて。今回の会談について、基本的には“歓迎”します。キム・デジュン前大統領の歴史的訪問から7年。2回目の訪問が実現できたこと、それ自体については歓迎します。
ただし。じゃあ、諸手を挙げて喜んでいいか、というと、そういう訳にはまいりません。


まず時期が微妙です。先日の6カ国協議が一段落着いた、という意味での時期ではなく、ノ・ムヒョン大統領の任期があと2ヶ月程度しか残っていない、この時期に行く、というのが非常に微妙です。これでは、2ヵ月後の選挙戦で与党のイメージアップと言われても仕方がありません。別に“北”の肩を持つわけではありませんが、“彼”にしてみれば、「あと2ヶ月しか任期の残っていない人物と会ったってね~」という気分ではないでしょうか。それにしても“彼”は7年前と比べると、全然笑顔が無かったですね。体調不良とか心理戦とか言われ、真実は分かりませんが、半ば義務みたいな。


ノ・ムヒョン大統領の声明にも疑問あり。半島の平和体制構築と、経済協力の2つです。


現在の韓半島は仮にも休戦状態です。休戦協定から平和協定への足がかりへとすると言っています。実際に平和協定を結ぶとなると、韓国にはその権利はないので、あくまでも足がかりですが、軍事境界線の北側に多数配置されている、ソウルを狙ったミサイルの数々。そういった兵器を初めとした軍縮や、過去の戦争の捕虜問題のが解決せずに、“平和”というのは、甘い言葉ばかりが先走りしているような気がします。平和というからには、どこまで軍縮の約束をこぎつける事ができるのか、気になるところです。つかの間の、偽善の“平和”にならなければ良いのですが。


経済協力について。協力という言葉は、双方がWIN・WINとなるための行動だと思うのですが・・・“北”が韓国に対して、経済的に何をもたらしてくれるのやら、です。一方的な“協力”は片方の経済を疲弊させるだけです。借款にしたところで、返ってくるのやら。というか統一したら借款ではなく、投資になりますね。いずれにせよ、日本が支払うお金ではないので、日本人は心配する必要はないですね・・・。


今回、日本はこの会談については、口を挟む余地は残念ながら無いと思います。日本の拉致被害者の件については、残念ながら話されることは無いと思います。自国民の拉致被害者の数は日本の数十倍ですが、今の韓国政府は自国民の拉致被害者救済についてすら、ほとんど頭にはありません。そんな政府が何故、“嫌いな国”の問題を“北”に、わざわざ話しをするのでしょうか。しかも“彼”の機嫌を損ねそうな話しを。


“機嫌”と言えば、笑えそうで笑えない話がありました。


今回の会談に際して、ノ・ムヒョン大統領は“彼”に対して、プレゼントを持っていくとか行かないとか。その内容を聞いてビックリ。“彼”の大好きな映画DVDを最新のもの150編と、ホームシアターセットをプレゼントするとかしないとか。そのDVDの中には、“彼”の大好きなイ・ヨンエさんの作品も多数含まれていて、特に「テジャングム」セットには、イ・ヨンエさん直々に“彼”のために、サインをしたとか、しないとか・・・。(ニュース元


こんなプレゼントで、機嫌を取ろうとする韓国政府の考え方、DVD150編で“平和”が手に入ったら、安いことなのやら、凄いことなのやら・・・。よくある歴史ゲームの「外交」コマンドの「贈り物」作戦レベルですね、まったく。


今回の会談は、どこまでの成果が行えるか、私はあまり期待はしていません。
政治は結果ですが、定期的に(といっても7年ぶりに)会えただけで、最低限、関係を繋ぎ止めただけで良しじゃないでしょうか。軍縮問題や、朝鮮戦争時の捕虜交換や、韓国国内の拉致被害者問題の解決にまで、話しが進めば、素晴らしい会談となるでしょうが。そういった問題の解決なしに、ただ一辺倒に平和と叫び、平和宣言を採択してしまうのは良くないのでは。今回はあくまでも全ての面で足がかりとして、次の大統領(ほぼ決まっているような感もしますが・・・)が当選した後に、政治的な問題、特に南北の問題に関しては、一歩一歩、良い方向に前進すれば、良いと思います。


事態の進行を見守り、会談終了後にまた一文寄せたいと思います。

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食べて来ました。珍味!

旅行から帰ってまいりました!!!


もうちょっと長くいる予定だったのですが、どうも疲れが溜まりやすくなったようで(!)、また案の定、韓国の天気予報は当てにならず(本当にハズれることが多い!)、そうは言っても優先順位の高いものは満喫したので、帰ってまいりました♪


民主化運動や芸術の街で有名なクァンジュ(光州)、港町モッポ(木浦)、黄海の美しき離島ホンド(紅島)、フクサンド(黒山島)の4箇所をまわってまいりました!今回は前回のような大きなトラブルはなく(!)、美しい景色、美味しい食事、人々の温かさ、良いこと尽くしのチョルラナムド(全羅南道)の旅でした♪今日は珍味を軽くご紹介。

ナクチ・ビビンパ。肉の変わりにナクチ(タコ)が入っていマス♪ご飯を器の中に入れ、自分でかき混ぜて完成です。コリコリしたタコの食感がたまりませんでした!


ホンオ・フェ。ホンオはアカエイともガンギエイとも言われていますが、そのお刺身。何とも言いようのない、ツーンと鼻にくる匂いと思った以上に歯応えのある食感に満腹です。


・・・というわけで、街の写真、島の写真、夕陽の写真など、たくさん撮ってきましたので、順次、旅行写真を更新してまいります。乞うご期待!本当に良い旅行でした♪


【関連リンク】 行程 : 2007年9月27日~10月2日
 ①また旅行に行って来ます!
 ②食べて来ました。珍味!
 ③元気な街クァンジュ@光州
 ④地下鉄に乗って驚く@光州
 ⑤橋萌えも大満足@光州
 ⑥ソスェウォン訪問@光州
 ⑦モッポは港だ!@木浦
 ⑧ユダル山の山頂より@木浦
 ⑨韓国初の船旅@木浦→紅島
 ⑩愛すべきのどかさ@紅島
 ⑪ホンド遊覧船@紅島
 ⑫エメラルドに輝く@黒山島

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