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2007年9月26日 (水)

また旅行に行ってきます!

今は次の学期が始まるまで、お休みの真っ最中なのですが、1ヶ月前にキョンジュ・ポハンへ行って来たのもつかの間、また明日から旅行に行ってきます!民族大移動のチュソクが終わるのを待っていたためです。チュソク連休最終日の今日、プサンからソウルへの高速道路の時間は、なんと10時間と!ドライバーの皆さん、本当にお疲れ様です。


で。今回の目的地は、チョルラナムド(全羅南道)方面です!


船に乗って島に泊まったり、はたまた山に登ったりと、韓国の残された自然を満喫してまいります♪帰る日は特に決めてなくてですね、1週間くらいフラ~っと、天候と相談しながら(写真は“光”が命でして・・・)無計画で行ってまいります。今回は反日感情の強い土地もありそうなので、どうなることやらですが、旅行は自分の語学力のレベルを確かめられる機会、そして見つめなおす機会でもあります♪


そうは言っても、前回の反省を活かすならば、財布だけは絶対に肌身はなさぬよう(!)、気をつけながらも、楽しんでまいりま~す!ソウルに帰ってきましたら、メールのお返事、コメントのお返事等々をいたしますので、更新を楽しみに毎日ご訪問くださる方々には、大変恐れ入りますが、しばしお待ちクダサイませ~!良い写真を撮って、新たなパワーをもらって来ます♪


ではでは。
皆様もお忙しい日々ですが、お身体に気をつけて、素敵な日々をお過ごしくださいね♪


【関連リンク】 行程 : 2007年9月27日~10月2日
 ①また旅行に行って来ます!
 ②食べて来ました。珍味!
 ③元気な街クァンジュ@光州
 ④地下鉄に乗って驚く@光州
 ⑤橋萌えも大満足@光州
 ⑥ソスェウォン訪問@光州
 ⑦モッポは港だ!@木浦
 ⑧ユダル山の山頂より@木浦
 ⑨韓国初の船旅@木浦→紅島
 ⑩愛すべきのどかさ@紅島
 ⑪ホンド遊覧船@紅島
 ⑫エメラルドに輝く@黒山島

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2007年9月25日 (火)

チュソッ@ノンアッ鑑賞

この期間、無料開放中のトッスグン(徳寿宮)にて、ピョンテッ・ノンアッ(農楽)の公演がありましたので、開始時刻前から待ち構えておりました。ノンアッとは、太鼓や銅鑼を叩きながら踊る、韓国の伝統的な民俗芸能の1つです!

かなりの人数で迫力がありました。黄色い衣装は子供たち♪子供達もがんばります!


青年たちは、クラシックバレエ並みのアクロバティックな(?)踊りも披露!


捉えどころのないリズムなのですが、なぜか心に響く太鼓の音です!


いわゆる“皿回し”。一人で回すだけでなく、なんと相手へ向かって飛び交います!


大人の肩の上に子供達が~!しかも、この状態で走り回ります!・・・さすがです♪


この日、一番の拍手!「をを~っ!」と思わず、うなります。一番下の人って一体・・・。


素晴らしかったです♪いやぁ、凄かったなぁ。約1時間の公演もアッという間でした!このダイナミックさこそ、韓国らしさの1つだと思います。外国人としてのチュソッの楽しみは、故宮で開かれるイベント体験&鑑賞に尽きるのではないでしょうか♪


【関連リンク】 撮影日 : 2007年9月25日 チュソッ(秋夕)
 ①チュソッ@ハノンマウル
 ②チュソッ@シチョン前広場
 ③チュソッ@ノンアッ鑑賞


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>ひまわりさん、アンニョン!

う~む。普段は恐らく行っていないのでは・・・。ただ、スウォンにある民族マウルでなら、定期的に行っているかも・・・。調べてみますね!

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チュソッ@シチョン前広場

有名なシチョン(市庁)前広場にやって参りました。やはり、ここでもお祭りムード全開です。各種遊びなどが体験できるブースが多数設置されております。そうそう、今日の朝食。朝から骨付きカルビを食べました。チュソッの朝は牛肉を食べるのが習慣だとのこと。ソンピョンも美味しかったデス♪

暑さ残るシチョン(市庁)前。凧揚げをする子供達が走り回ります♪


サムルノリで使うジャング(鼓み)を叩いてみましょう♪


“ペンイチギ”。こま回しです。叩けば叩くほど、良いみたい!・・・ストレス発散になる?


染物の体験コーナーもありました。しばし干します。・・・後で自分のが分かるのかしら?


噴水は子供たちのメッカ。勢い良く飛び込みます!


タイトル : 『姉妹』


繁華街へ行くと、半分以上の確率でシャッターが下りており、ショッピングや美味しい料理は味わえませんが、敢えてこの時期を狙って、韓国に来られるのも良いかもしれません。普段なかなか見ることの出来ない、伝統行事・伝統遊びが楽しめます♪


【関連リンク】 撮影日 : 2007年9月25日 チュソッ(秋夕)
 ①チュソッ@ハノンマウル
 ②チュソッ@シチョン前広場
 ③チュソッ@ノンアッ鑑賞

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チュソッ@ハノンマウル

旧暦8月15日はチュソッ(秋夕)です。中国と韓国では旧暦のお盆を盛大に迎えます♪そうは言っても、日本で生まれ育った身としては今ひとつピンと来ず、どんなものか分からなかったものですから、カメラを持って体感してみました!

ナムサン(南山)にある、ハノンマウル(韓屋村)にやって参りました。人、人、人!
凄い数でしたっ!・・・誰ですか?ソウルに人は残ってないと言ったのはっ!?


“トゥホ”。矢のようになっている棒を、壺の中に入れる遊び。なかなか入りません!


鉄ころがしこと“クルロンスェ”。上手くやるには、これもセンスが必要です!


ミニ弓矢。矢じりの変わりに、吸盤がついているところがカワイイですね♪


女の子はやっぱり指輪づくり?ハンジ(韓紙)らしきもので、キレイなお花の指輪を♪


“ノルティギ”。シーソーみたいな遊び。女の子たちが元気よく、ジャンプします♪


子供達のハンボッ(韓服、日本の言い方でチマチョゴリ)が、カワイイこと、カワイイこと♪で。初めてのチュソッを体感してみたところ、日本で言うところの、七五三というよりは、お正月の雰囲気の方が近いですね。ただ、お正月と違って、残暑のため暑かったですが、街中がお祝いムードになっています♪


【関連リンク】 撮影日 : 2007年9月25日 チュソッ(秋夕)
 ①チュソッ@ハノンマウル
 ②チュソッ@シチョン前広場
 ③チュソッ@ノンアク鑑賞

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2007年9月24日 (月)

テハンノあれこれ

小劇場の街、テハンノ(大学路)です。演劇好きなわたくし、空気が合っているように勝手に感じてしまいますが、さて。オシャレな喫茶店やバーがある一方、休日には即席ライブやダンスなどがあって、のんびりと散歩できる一角です!

大通り沿い。有名なコーヒーチェーン店が立ち並んでいます。


マロニエ公園入口。アートな雰囲気あふれる公園にピッタリですね!


奥は、文芸振興院芸術劇場の建物。ココで数多くの演劇が開かれています。


大通りからも目立つ建物の1階。こんなオシャレなお店が多いエリアでもあります。


そんなエリアをちょっと離れれば、小さな路地もたくさん。静かな空間です!


秋も深まると、マロニエ公園のイチョウ並木が黄金色に輝くそうです。楽しみですね~♪

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初めてのコンサート

えっとですね・・・、そのですね・・・。
・・・行っちゃいましたっ!『Korea Sparkling 2007』♪
縁あって、急遽行ける事になりまして、Super Juniorが好きだと言う、前のクラスメートの中国人の女の子と一緒に見てまいりました。(わたくし、日本人チングを必要以上に作ってないので、韓国人チングか、中国人チングと、いつも行動してまして。)

で。誰が出演したかって!?!?
出演順に、Fly to the skySeeYaClazziquaiユナイ・スンギIvySuper JuniorSG Wannabeイ・ミヌシン・ヘソンカンタです。(今回の公演で歌った曲をリンクしてみました。ご参考までに!)で、わたくし、Fly to the skyと、シン・ヘソン目当てで行きましたけど、何か?(笑)・・・うらやましいって?はい、スミマセヌ!歌謡界で有名な曲、ドラマで有名な曲などなど盛りだくさんでした。

ぶっちゃけ、お腹いっぱいデス!
マシッケ・チャル・モゴッスムニダ~♪(・・・いや、食べてないんだけど。爆)
お目当ての2人を、生で見れた感動は言うまでもなく、他のアーティストの方々の曲も、良く聞くラジオで流れて知っていた曲が多く「あ~、この曲か~♪」と、また感動♪

個人的に一番好印象だったのが、SG Wannabe。
各アーティスト持ち歌2曲のところ、わざわざ外国人のために皆が知っている曲を、自分達の持ち歌ではないのにも関わらず、歌って盛り上げてくれたり、自分達の持ち歌でも、自然発生的に拍手が生まれるような流れを作ったり、微笑ましいパフォーマンスを絶えず続けたり・・・この日一番、客席と一体になっていたと思います。高感度アップです♪

司会を務めたのが、これまた人気のキム・ヨンマンさん。テレビの中の人を生で見れるなんて・・・。そんな中、途中舞台を降りて、観客席で観客にインタビューをする一幕も!インタビューの展開は、韓国の歌手や俳優の話題から、ヨンマンさん自身の話へ!

 ヨ : もしかして、僕のことをご存知ですか?
 客 : 見たことあります!
 ヨ : (期待膨らんで)ワ~光栄です!で、どの番組でご覧になりました?
 客 : エックスメン(←韓国で超有名なバラエティ番組です)
 ヨ : (テンション下がって)僕、エックスメンには出たことないんですけど・・・。
 会場 : ワ~!(大爆笑)

なんなんでしょう、この即席コント♪
事前に仕込んでいたのでは?と思うくらい、見事にオチました♪

他のアーティストの舞台もエネルギッシュでした~♪一人一人、感想書いていると正直シンドイので割愛します、ミアネヨ~!わたくし基本、日本人アーティストの方が好きですけど、生は、やっぱり迫力があるものですね~!(当たり前だ!?)

Fly to the sky、シン・ヘソン。いやぁ~本当に良かった・・・。雰囲気があって、本当に聞かせてくれます♪この二組でも、かなり感動したということは、スヨンちゃんのコンサートを見たら、きっと涙が出るな!間違いないっ!!!(・・・なぜに、ソコへ落とす!?笑)


---コメント返信------


>ひまわりさん、アンニョン!

をを。SG Wannabeのファンでしたか~!?初めて知りました♪いつも一番右側にいる髪の毛の長い男性・・・名前を知らなくてスミマセン。本当に歌唱力がありますね!素晴らしい歌でしたよ♪


---コメント返信------


>クミコさん、オソオセヨ~!

うわあ!とってもパワフルですね♪韓国の沢山のアーティストからパワーをもらっているのですね、きっと。ソウルへの旅行は楽しまれましたか?日本では、そんなにコンサートが頻繁にあるんですね~。ちっとも知りませんで、私が反省しなければならないようです・・・。日本にも素敵なアーティストがたくさんいて、韓国にも素敵なアーティストがいて、そういったアーティスト同士が共演する機会が増えると、興味深く思いますね~!


---コメント返信------


>クミコさん、アンニョン!

申し遅れました、わたくし管理人のよおと申します。うっかりしておりました。ゴメンなさいね♪詳しくは、左メニュー内の「プロフィール」ページをご覧になってくださいね!
おそらくクミコさんの方がよくご存知だと思いますが、ソウルの街を歩いていますと、背が高くて胸板が厚い、男らしい男性が本当に多いですよね。ジムとかで頻繁に鍛えていますし・・・本当に凄いですよね。
ハングルが読めて発音できるだけでも、お気に入りの歌手の歌詞を読めたり、はたまた理解できたりして、ますます情熱的になられそうな予感がいたします!お時間がございましたら是非に♪

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2007年9月23日 (日)

旧銀行と新郵便局と

ナンデムン・シジャン(南大門市場)とミョンドン(明洞)の中間あたりに位置する場所に、古くから残っている建物と、新しく出来た建物があります。

韓国銀行本店として長らく使われてきた建物。現在は貨幣金融博物館。


新しくなったというソウル中央郵便局の建物。・・・スミマセン、古いのを知らないので。


あ~、シウォナダ~♪


ソウルタワーがビルの合間から。右手はシンセゲ(新世界)百貨店の建物。


新しくリニューアル・オープンしたソウル中央郵便局のおかげなのか、この辺り一帯が、とてもスッキリしたように見えます。実際は大して変わってはいないと思うのだけれど。夜はライトアップされるとか・・・機会を見つけて、また参上することにしましょう♪

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2007年9月22日 (土)

崇礼門、そして市場へ

ナンデムン(南大門)ことスンネムン(崇礼門)へやって参りました。ちょうどお昼休みの時間なせいか、周辺のサラリーマン・OLたちが、ここの芝生で一休みしておりました。食後にココで休憩するのか~、いいなぁ♪

現代的なビルと昔の城郭の組合せに、“ソウルらしさ”を感じますね~♪


黙って写真撮影にも応じてくれますよ♪・・・微動だにしません、さすがですっ!


赤というか紅色の旗が良いアクセントになっていると思います、門に似合ってマス!


昼間は門が開放されており、中へ入ることが出来るんです!


その後、ナンデムン・シジャン(南大門市場)へ!この先、カメラはカバンの中へ(笑)。


南大門市場の名物料理、カルチ・ジョリム。どういうわけかは知りませんが・・・。


カルチ(=タチウオ)と大根を煮込んだ料理です。骨がちょっと多いのですが美味しいです♪それにしても、これでもか!というくらい、カルチジョリムの看板を出しているお店が多かったです。ココで食事をするならば、是非、名物を召し上がってはいかが♪

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2007年9月21日 (金)

スヨンちゃん8thアルバム♪

先日の記事でもチラっと紹介した、スヨンちゃんの新アルバムについて、改めましてご紹介しましょう!

私が唯一、全アルバムを持っている韓国を代表する女性バラード歌手です!これまでも「I Belive」、「ラララ」、「ヨジョニ・イプスムル・ケムルジョ(相変わらず唇を噛むわ)」など多くの名曲を歌ってきました!大好きです♪

前作7thアルバム『Grace』から、発売を待ち焦がれること実に1年8ヶ月ぶりのアルバムとなりました!この間まぁスヨンちゃん自身は色々な事に巻き込まれたりして、大変だったわけですが、よくぞ元気に帰って来てくれました♪

その8thアルバムのタイトルは『ネリョ・ノウム』。直訳すると「下ろすこと」ですが、心の中の重荷などを「下ろす」ということで、これまで、ず~っと長かった髪の毛も、ばっさり切ってしまうなど、この1年8ヶ月という月日を象徴しているかのようなタイトル。ファンなら分かると思うけれど、意外にもハングルでのタイトルが今回が初めてですね。これまでのアルバムは全て、英語でしたからネ。そういう意味でも、とても新鮮な今日この頃デス。本当に待ってたよ~!(嬉)

で。この間、ず~っと新曲がなかったかというと、そうではなくて、単発で新曲はありました♪イ・ミヨンさんとユン・ゲサン出演ののSBSドラマ『サランエ・マチダ(愛に狂う)』の中で使われた楽曲、その名もそのまま「サランエ・マチダ」。それから、エリック主演のミュージックドラマ『冬話』の中で「ヌンムリ・ナヨ(涙が出ます)」。そして、スヨンちゃん自身がシン・ドンヨプさんとMCを務めた音楽番組『音楽空間』のテーマ曲を2人でデュエットした「ヘンボグル・ジュヌン・サラム(幸せをくれる人)」がありました!(ちなみに、この3曲は今回のアルバムには収録されておりませんので、アシカラズです。)


今回の8thアルバムのタイトル曲「タンバル・モリ(ショートヘア)」は、いっぱい練習したであろうギターを持ち出しての、かなり軽快な曲に仕上がっています。アイリッシュ・フルートも効果的に使われ、これまでのスヨンちゃんの雰囲気とは違う、新たな一面を見せてくれた作品となりました♪実際に、スヨンちゃん自身が髪の毛をショートにしたことも重なって、雰囲気が出ています!

歌手 : イ・スヨン
タイトル : タンバル・モリ ・・・ LIVE映像 / MusicVideo

今回の8thアルバムの曲のほどんどを、スヨンちゃん自身が作詞しました!彼女以外の人が作詞した曲は2曲だけ、という程。その中で私の一番のお気に入りは、7曲目の「モッチン・クデ(カッコイイあなた)」です。聞いている人が元気になるような、すごくパワーをもらえる曲です!・・・スヨンちゃんの生のメッセージを聞いている感じ!!!


♪イロナヨ、モッチン・クデ、クェンチャナヨ、ミドゥルケヨ♪
(立ち上がって、カッコイイあなた、大丈夫よ、信じているわ)

♪サランへヨ、ヌグボダ・タンシヌン・チャランスロン・サラミジョ♪
(愛しているわ、誰よりあなたは誇らしい人よ)


スヨンちゃんの8thアルバム♪・・・機会がありましたら是非に!!!

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2007年9月20日 (木)

63ビルディングの奥に沈む

今に始まったことではありませんが、空が好きです、太陽も好きです!
朝、目覚めたときに青い空、輝く太陽を見れたならば、良い一日がはじまる予感がします。そして、そんな日の最後は赤い空、そして赤い太陽を見て終えたいものです♪

63ビルディングの奥に沈んでいく夕陽。雲に隠れて光りは見えませんが・・・。


しばらく待っていると、雲が真っ赤に染まり始めました♪


この日、夕陽は見えませんでしたが、代わりに素敵な色彩に出会えました!


私の他にも同業っぽい人(!)が3人いましたので、それなりのポイントではないかと♪地下鉄4号線・中央線イチョン(二村)駅下車、ハンガン(漢江)方面へ徒歩10分弱のハンガンのほとりです。63ビルディングと夕陽のコラボレーションがポイントですネ!

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2007年9月19日 (水)

澄んだ日だからこそ!

地下のエントランスから、タワーのエレベーターに乗ると、あっという間に展望台に到着します。エレベーターの中から外の景色は見れませんが、いや~速かった!展望台に到着してみると、平日の昼間ということもあり、思ったより人が少なかった。外国人観光客比率(特に白人の方々)が高かったですね♪・・・やはりソウル観光の定番です!

市内の中心部。そして奥には市民がよく登る、プッカンサン(北漢山)が見えます♪


ハンガン(漢江)の向こう側。カンナム(江南)方面。


63ビルディング方面。こうして見ると、あらためて高さが際立っていますね~!


西部のインチョン(仁川)方面。さすがに海は見えないか・・・。


ほとんどのガラスに、世界の都市・国名・距離が表示されてます♪


何度か登ったことのある東京タワーと比べると・・・
 ・ 海から離れている。
 ・ 山が多い。
という印象を受けました!つまり、あらためて夏暑く、冬寒い“盆地”だな~!ということです。ソウル市内を横断するハンガンが、やはりポイントになっているよな印象も受けました。この水が無かったら、ひたすらビルだけの景色になってしまうことでしょう・・・

各名所をズームアップした画像もありますが、それらの公開は控え、皆様の目で直接、現地にてご覧いただくことにしましょう♪(営業かっ!?)


【関連リンク】 撮影日 : 2007年9月17日
 ①鍵かけるソウルタワー
 ②澄んだ日だからこそ!

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2007年9月18日 (火)

鍵かけるソウルタワー

また来てしまいましたソウルタワー。

何という経済効果なんでしょう!・・・200円くらい貢献していることでしょう!(笑)というのも実は、ソウルで空気の澄んだ日のお昼に一度、タワーに登ってみたかったのです。この日は台風の強風の影響で、空気が澄んでいました。普段は曇りや雨が多く、また晴れた日でもソウル自体の空気が悪かったり、お隣の大きな国から、×△×△な空気が飛んできたりで、澄んだ日は少ないのが現状です(泣)。

青い空。白いタワー。改めて青い空に感謝です。


韓国の伝統建築様式と、現代建築とのコラボレーションはいかがですか?


漢江(ハンガン)方面はテラスになっています。ココからの景色もなかなかです。


お約束の「愛の鍵」。永遠の愛を願ってみてはいかがでしょうか?


私はバス派。02番バスは、チュンムロ・トンデイプク駅近辺を巡回。03番バスは、イテウォン・ハンガンジン駅近辺を巡回しますので便利な方を♪

タワー入場料は7,000ウォン(約850円)・・・ココで生活をしている感覚から言うと正直、高いのですが、空気の澄んだ日ですから、どこまで見渡せるのか♪期待を胸に、エレベーターに乗り込むことにいたしましょう!


【関連リンク】 撮影日 : 2007年9月17日
 ①鍵かけるソウルタワー
 ②澄んだ日だからこそ!


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>ひまわりさん、アンニョン!

ハハハ。そんな大げさな物じゃありませんよ~、カワイイもんです♪ただし、ココに鍵をかけた男女がその後どうなっているかまでは、分からないので責任は持てません(笑)。

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2007年9月17日 (月)

映画『2つの顔の彼女』感想

映画『トゥ・オルグレ・ヨチン(2つの顔の彼女)』を観て来ました。“ヨチン”とは、“ヨジャチング”を縮めた言葉です♪

女の子とキスすらした事の無い貧乏大学生クチャン(ポン・テギュ君演じる)は、天使のような女の子アニ(チョン・リョウォンちゃん演じる)と偶然出会い、そして惹かれていく。そんなある日、優しく笑顔あふれるアニが、急にタバコは吸うは、言葉遣いは悪いは、何よりも凶暴になってしまった。アニは自分の事を、ハニだと言う。そう彼女は多重人格だった。天使のようなアニ、悪魔のようなハニ。クチャンの運命はいかに!?・・・という内容。

全体の7割くらいは楽しく見れました。終盤のストーリー展開が、どうしてそうする必要があるのか悩む所だったりもしますが・・・。悪魔のような凶暴なアニの立ち振る舞いは『ヨプキチョギン・クニョ(猟奇的な彼女)』の2番煎じな感じがしないでもなかったですけど、よく出来たロマンチック・コメディーです!

クチャン役のポン・テギュ君。よくいるダメ大学生が似合ってました。“地”じゃないかと思えるくらい、コメディーな演技がウマイ。最初から最後まで緩急をつけて、ストーリーを引っ張りました!女の子とキスできる日を夢見て、いや“妄想”している今日この頃。


アニ役のチョン・リョウォンちゃん。アニは、ちょっと“不思議チャン”が入っているけど、優しくて良い子です。耳と耳でキスする“クィス”のシーン。韓国語で耳は“クィ”ですから。


ハニは暴力的。口は悪いは、口よりも手足が早いは、喧嘩は強いは、クチャンにとっては災難ばかり。超おっかない!おかげで、クチャンの顔はアザだらけの日々・・・。


チョン・リョウォンちゃんが演じる、正反対のキャラクターがメリハリがついていて良かったですね。一度の映画で、2つのキャラクターの演技が観れるのは、観客としても美味しいです♪それにしても今回の彼女の雰囲気。映画『ハチクロ』で蒼井優ちゃんが演じたハグちゃんの雰囲気に、すご~く似ていました。・・・私だけ?

この映画で主役の男女2人の息は、よ~く合っていましたので、全体的に安定感がありました。クチャン、アニ、ハニ。全てのキャラクターの性格や行動が一貫していて、分かりやすかったです。そういう意味でも2人の役者さんが良かった!まだまだ演技が伸び盛りの2人。今後の活躍にも期待が膨らみます♪・・・惜しむらくは、もっと良い脚本を!


映画『トゥ・オルグレ・ヨチン(2つの顔の彼女)』 ・・・ 公式サイト(韓国語)

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2007年9月15日 (土)

光り輝くソウルタワー

久々に(4年ぶりに)、ソウルタワーの下まで行ってまいりました。今回は“下まで”で、登ってませんけれど。この4年のうちに、どうやら改修があったようで、新しく生まれ変わったようです。・・・にしても、蚊が多かった(痛)。

やたらと“N”が多い。南山とNEWの“N”だそうで。


楼閣とタワーと。通常は白く輝いています。


さまざまな色に変わります。紫、青、緑、黄、赤など。


30分に一度、数分間変わる模様。私が見た限り、7時~、7時30分~、8時~・・・。


山の上に立っているので、遠くからでも目立ちます。灯台のような雰囲気。


地下鉄のチュンムロ駅や、トンデイプク駅から出てる黄色い南山循環02番バスに乗れば、片道800ウォン(約100円)で、タワーの近くまで行けるので便利です!ロープウェー(韓国語ではケーブルカー)は、地下鉄の最寄駅(ミョンドン)から遠い上にお金も高いので、あまりオススメできません。・・・空中散歩を味わいたい方向けですね♪


---コメント返信------


>ひまわりさん、アンニョン!

夜景もなかなかのものですよ~!ま、東京は東京、ソウルはソウルですから、気になさらずともです♪東京タワーみたいに料金が2段階になっていることも、エレベーター待ちが酷い事はありませんので、ご安心を・・・って知らないんですよね。

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2007年9月14日 (金)

夏学期修了

学期が終わってしまいました・・・。

感想を求められたならば、「やった~!やっと終わったド~!」というのではなく、「あ~あ、終わってしまうのね・・・」という寂しい気持ちのほうが強い今日この頃です。次の級(レベル)に進級する子、進めない子、他の大学に行く子、故郷へ帰る子・・・今後の予定は、それぞれ異なります。私はと言えば、次の級に進級してまた励むわけですが!


ランチをみんなで食べてきました!シャブシャブです♪でも日本式のシャブシャブではなくて韓国式。汁がやっぱり辛いデス!肉を食べた後、麺を食べて、最後はおじやデス♪あ~、美味しかった♪食後は皆で写真を撮りあいながら、まったりしました。・・・ちなみに今日のランチは私のおごり。しめて7万2千ウォン(約8,000円)。何かの間違いから(!)成績優秀・品行方正ということで、奨学金を授与されましたので、クラスのみんなに感謝の気持ちを込めて、パーッと!というわけでした♪

さて。先生へのプレゼントも、みんな一緒に揃ったところで渡して、喜んでもらえました。何よりです♪とにもかくにも、先生やクラスメートに恵まれて平和で幸せな学期でした。思い切って会社を辞め、大学を卒業して以来の久しぶりの“授業”で、最初は慣れないことばかりで、皆に助けてもらったおかげでした。運も良かったですし、ホント(涙)。

また偶然、自分の1個上のレベルの日本人の方と話す機会があり、途中から韓国語オンリーになったのですが、ビックリ!「・・・この人、マジで上手い!」。級が一つ違うだけなのに、こんなに上手い人がいるのね・・・。超尊敬です。逆に自分が3ヵ月後に、この人のレベルに到達できるのかしら?と、やはり自分はまだまだだな、と痛感。

今日は修了式。
寂しい気持ちでいっぱいだけど、また新たな一歩を踏み出す日でもあるわけです!

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2007年9月13日 (木)

先生へのプレゼント

最後の授業の日、先生にプレゼントを渡すことにしてます♪

最初は「色紙」を渡そうかと思っていたのですが、(探し方が悪いのか・・・)どこにも売っていなくて、普通のグリーティングカードに各自メッセージを書いてもらっています!また、お花は必須だと思うんだけど、それ以外に何か良い方法があるか、何人かと相談したところ「イヤリングは?」という方向になったので、仲の良い中国人の女の子と意気投合して、一緒に明洞(ミョンドン=東京の原宿に相当)へ行ってきました!それにしても「イヤリング」という発想は無かったな~、さすが頼るべきチングです♪


イヤリングの予算は10,000ウォン(約1,200円)。きっと気にいってくれるだろう品を2人で、あ~じゃない、こ~じゃない(笑)と、物色しながら決めました。ちなみに彼女はというと、さすがに途中から我慢ができなくなったようで、「私も買う!」と、自分の分もチャッカリ買ってるのを見て、“さすが趣味がショッピングなだけのことはあるな!”と感心♪

・・・その後もミョンドンは、どうやら“聖地”のご様子で服屋やら化粧品屋やら、3件ほど一緒に入っていきましたけど何か?(笑) もう一度だけ言いますと、“さすが趣味がショッピング”なだけのことはあります!まぁ、男一人では決して入ることのない店ばかりだったので貴重な体験ができた!というまとめにしておきましょうか(爆)♪


私が寄りたかったのはCDショップです。実は今日が、スヨンちゃんの新曲の発売日なのです♪これについては後日あらためて記事を書きますが、今日この日を待ちに待っていました!!!最も好きな韓国の歌手で、アルバムは全部持ってます!初めて発売日に購入できる!という見事な自己満足を味わえて幸せです♪・・・髪、短くしたんだ~。

CDショップのアジョッシから、「ポスターもあるけど、持って帰るかい?」と声をかけられたけど、ポスターを部屋に貼る趣味は持ち合わせていないので、丁重にお断りしたけど、それってもしかして“愛”が足りないのかしら?(笑) 彼女からも「好きな歌手なんでしょ?なんでポスターもらわないの?」と突っ込まれる始末なのですが。
・・・いや。どう考えても、やはりポスターまでは要らん!(決)

そんなこんなで、2人とも大満足の1日でした!?

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2007年9月12日 (水)

映画『マイ・ファーザー』感想

韓国で生まれ、幼い頃にアメリカへ養子に出されたジェイムズ・パーカー、韓国名がコン・ウンチョル(ダニエル・ヘニー演じる)は、実の親を探すために、在韓米軍の軍人として韓国に戻り、軍隊で知り合った韓国人の友人の助けを借りて探し当てたところ、父親は何と死刑囚として刑務所にいた・・・という実話をもとにした作品。

内容は観ずとも想像できてしまうところですが、監督の演出や音楽、そして俳優の演技などが良ければ、120%感動的な作品になります♪実際に観る前は、韓国社会に多く見受けられるテーマだし、条件付きで感動できそうだし・・・という風に考えていました。実際、境遇こそ違えど、コリアン=アメリカンが、うちの大学にたくさんいます。外見は韓国人なのに、韓国語が下手で英語ばかり話す人たちと初めて会った時はビックリしましたけれど・・・。


さて。主演のダニエル・へニーに関しては「確かに容貌は適任だけど、演技はできるのかしら?映画・ドラマよりも、CM・モデル向けだろう」と期待はしていませんでした。が、しかし、というわけですよ!彼の演技、何という素晴らしさなのでしょう!!!


基本、彼の台詞は英語なのですが、ところどころ重要な部分こそ、たどたどしい韓国語で話すところがまたグッと来ます。自分の韓国名、育ての父親の死、実の父親との再会、実の父親が犯した本当の事実などに直面したときの表情や感情の表現力の良さ。軍隊用に髪の毛を刈った姿も、とても様になっていて、いやぁ格好よかったです。


キム・ヨンチョルさんが演じた父親としての、現実、過去、友情、罪悪感、真剣、そして愛情。20年ぶりに再会する息子を目の前にした時の行動・・・。どれもこれも分かるような気がします。彼は死刑囚。刑務所を出ることは叶いません。


韓国人の友人シン・ヨソプ役で出演したキム・イングォン君。このキャラクターどっかで見たな~と思ったところ、『シンブ・スオプ』でクォン・サンウの相棒役を務めた彼じゃないか。どっしりとしたテーマの展開の中にも、彼の明るい演技が、見ていてとても気持ちよかったです。それから、刑務所の神父役の俳優さん。名前が分からんのだが、ついこの間まで放送していた『カンナムオンマ・タラチャプキ』のキム先生じゃないか~。お~、英語がベラベラだったのね・・・。ここでも良い存在感でした♪


あらためまして。この映画は息子と父親の2人のストーリーです。この2人がストーリーを引っ張っていかないと話しにならないというぐらい他の作品よりも責任の重い主役。ストーリーを引っ張っていけない主役もいる中で、ダニエル・ヘニーの演技は見事でした!グイグイ引っ張ってもらって、後半は涙が流れっぱなしでした!大変おこがましい事ですが、私はこれから彼のことを“俳優”と呼びます!

幼い頃に世界各地に養子に出され、実の親を探しに韓国にやってくる、という韓国特有のストーリーは、日本人には理解できないかも知れません。日本で子供を海外に養子に出す、なんて話はほとんど耳にしませんよね。けれども韓国ではそれがあります。だからこそ、韓国の実情の一面が垣間見えるので、日本でも公開して多くの方に見ていただきたい一本です。蛇足ながら、そういう情況を無視しても、ストーリー展開が予測できながらも、感動できる作品です。

理解できなかったところも多々あるので日本語字幕で是非また観たい作品です!ここ数年、心に響く良い作品が多くはなかった韓国映画界の中で、途中、テーマがぶれることもなく、真に素晴らしい作品が久々に出ました。私の好きな韓国映画の、かなり上位に入る作品となりました!!!


映画『マイ・ファーザー』 ・・・ 公式サイト(韓国語)


---コメント返信------


>midori、アンニョンハセヨ~!

コメント、ありがとうございました!
日本で公開されているのですね~!?私もmidoriさんのコメントにホント同感です♪映画としても完成度が高かいですし、ダニエル・ヘニーの好演技(先日、実際に彼は新人男優賞を受賞しました!)そして、涙が止まらないストーリー。文句なしにオススメできる一本ですよね。
寒い師走12月。風邪にお気をつけてお過ごしくださいね。


>MAIKOさん、オソオセヨ。

コメントを残してくださいまして、ありがとうございます。私が韓国在住のため、日本での公開情報等は残念ながら存じません。MAIKOさんのお役に立てず申し訳ございませんが、どうぞご理解くださいませ。

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2007年9月11日 (火)

期末試験が終わって

キマルシホム(期末試験)が終わりました!!!

イルキ(読み)・スギ(書き)は、授業でやった内容がベースなので、特に問題はなかったけれど、トゥッキ(聞き取り)が前回よりも難しかった。ただでさえ苦手なトゥッキ、ちょっと悩んでしまうかも・・・。マラギ(話すこと)は授業でやったテーマ・表現から出るので、「このテーマが出たら、これを話す」という具合に準備したのに、ふたを開けてみたら「最近どう?」みたいな話ばかりで、完全に拍子抜けしちゃいました(笑)。

教室で先生と1対1で話しをしているからこそ、試験の体裁を装ってますが、会話の内容は、カフェでコーヒーでも飲みながら話しをしているのと、ほとんど一緒でした。・・・おかしいな、自分の前の前に、教室から出てきた子に「何が出た?」と聞いたら、「コレと、コレと、コレが出た」とテーマが3つ出たんだけど・・・。普段から授業以外でも話すことが多かったので、“実力は把握済み”という風にでも受け取っておきましょうか・・・。

で。試験が終わった昨日の夜、クラス会を主催してきました!(一応、班長なので)

15人のクラスのうち、13人も揃うという出席率の高さ♪採点で忙しい先生も途中から来てくださって、本当に良いクラスだな~と痛感。このクラスが私にとっては初めてのクラスなので、他とは比較できないけれど、比較しなくても純粋に良い!と思えるほど、良いメンバーに恵まれました♪今週で、このメンバーと一緒に勉強するのも終わってしまうことを思うと、なんとも寂しい気持ちでいっぱいです・・・。特に今学期で母国に帰ってしまう子もいて、より一層寂しい気持ちになります。

サラムン・マンナミョン・ヘオジギ・マリョニダ。
(人は出会えば別れるものだ)というヤツですかね・・・。

そんな渡韓77日目の今日この頃デス。


---コメント返信------


>ひまわりさん、アンニョン!

「一期一会」、はたまたは「会者定離」、そんな感じですよね。
本当にメンバーに恵まれました。このメンバーで一緒に学ぶのは最後ですが、次の学期では新たなメンバーに出会える楽しみもありますので、今学期の思い出は大切に胸にしまって、また新たな一歩を踏み出そうと思う今日この頃デス!
・・・で。いつ、いらっしゃるんですか?(ニヤリ☆)


>ヨンちゃん、オレンマニネヨ!

トップネ、イクスケジョッソヨ~♪コマウォヨ~!儲かってまっか?
この間の台風直撃は大丈夫でしたか?今度またお会いした時に、入門試験を受けますので用意してくださ~い!でも、15という数字よりも、16の方が好きなので、16番目の弟子を予約したいのですが、いかがでしょう?(笑)

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2007年9月 8日 (土)

夏学期も終盤

夏学期も、いよいよ来週で終わります!

振り返ってみると、超~アッという間に過ぎ去ってしまった感があり、とても寂しい郷愁に駆られます。そんな中、授業の課題で一番タイヘンだったのはアンケート調査。授業の必修で、3人一組のチーム(自分+中国人の女の子2人)で、2カ月がかりで取り組みました。テーマを決め、キャンパス内の韓国人大学生50人に声をかけ、アンケートに応えてもらい、集計し、レポートにまとめて発表する・・・という壮大な(?)内容でした。

発表自体は今週、無事に終えましたが、何が辛かったか?というと、まずはアンケート調査。50人はタイヘンでした~。ココでは中国人の女の子2人に、とても助けてもらいました。すごく積極的に切り込んで(!)くれました。・・・その代わり、という分けではないのですが、レポートは私が中心に作りました。で。日本語のレポートなら“秒殺”できるのですが、ココは韓国。全てハングルで入力しなければいけないじゃ、ありませんか!?

文房具屋さんで5,000ウォン(約600円)で買った、キーボード用ハングルシールとでも言いましょうか。コレを買って以降はずいぶん、入力スピードが変わりました。とっても重宝しています。それでも案の定、ブラインドタッチは出来るハズもなく、おまけにスペルミスも多く、その確認にも、すごく時間がかかったりもして、けっこうタイヘンでしたよ・・・。

チームメンバーが振り分けられた時は、テーマを何にするかすら、なかなか決まらず、もめたりもしてタイヘンでしたが、しょっちゅう3人でランチを食べたり、暑い夏、パッピンスをおごってあげたりして良いチームワークで作業が出来たと思います♪とても良い経験になりましたね♪それに、先生も何度もチェックしてくださって、とても助けてくれました!
カムサヘッスムニダ~!

アンケート調査ではないけれど、10分間スピーチ×2回もタイヘンでした。特に1回目は久々に緊張しましたね・・・。でも、良くも悪くも“慣れ”てしまうもんですね。2回目のスピーチは、1回目のそれに比べて、肩の力を思いっきり抜いて話すことが出来ましたケド。

そして、今度の月曜日は期末試験です。最後の山場です!進級は問題ないと思うけれど、自分自身の納得のいく、点数を取って、この夏学期を終えたいと思います!!!!その後は、秋学期の開始まで、また3週間のお休みがあります♪さて何しましょう?

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2007年9月 7日 (金)

好きな季節は?

週に1~2度、一緒に食事をする韓国人の友人(男性)がいます。
こんな独りよがりな気難しい(!)性格の自分に付き合ってくれる、素晴らしいチングです♪今日も会って、ちょっとした言い回しとか教えてもらったりしていたのですが、そんなチングの何気ない会話の中で、「最近、朝晩はすっかり涼しくなったね~、秋だね~」という会話から、「好きな季節は?」という話題になりました。

よ : そうだな~。春でしょ♪
友 : えっ!?!?・・・なんで?!(相当ヒカれた感あり)

よ : なんでって、そりゃ。花がキレイに咲くじゃない。特にサクラ♪
友 : そりゃそうだけど、本気で春が好きなの?

よ : まぁ。前に見た、チネ(鎮海)のサクラ、すごいキレイだったよ。
友 : でも春は、「ファンサ」がひどいじゃない。キツイよ~。

よ : ・・・で。「ファンサ」って何?
友 : (ファンサの説明が入ります!)
よ : あ~~~っ!!! ・・・ファ~ン~サ~っ!な~る~ほ~ど~!!!!!


・・・という訳ですが、韓国語を勉強されている方、「ファンサ」分かりましたか?(笑)


・・・そう。答えは「黄砂」です!!!!!


好きな季節を春と答え、チングが「えっ?こいつ、マジで?」という表情をしている理由が一瞬にして分かりました。黄砂のおかげで、春に対して、あまり良い感情を持っていない韓国人もいることを知りました・・・。中国サマサマというわけですね。


半年後に韓国で迎える春。その時も好きな季節は「春」と答えられるかどうか・・・。

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2007年9月 5日 (水)

エバーランド満喫

ずいぶん前のネタになりますが、真っ黒に日焼けしそうなくらい暑かった日に、韓国最大のテーマパークと言われる“エバーランド”に、遊びに行ってまいりました!ソウル市内からバスに乗ること1時間30分。ちょっと遠かったけれど、話をしながら、帰りは寝て帰ってくればアッと言う間です♪

こういう時の私のポジションは、写真撮影係(通称:業者さん)なのですが、なかなかどうして、スリル満点のジェットコースターから、パレードから、サファリパークやら・・・率先して(!)遊びました。いやぁ、本当に久しぶりに満喫しました♪


日本にいる時は、京葉線ユーザーだったこともあり、毎日のようにTDLを眺めては通勤していましたが、中に入ることは全くなく、夏休みになると電車が更に込む、ただの傍観者でしたが、実際こういうところで遊んでみると、とっても楽しいものです。


TDLに比べると、キャラクターに対する感情移入度合いが決定的に違いますが(笑)、コチラのパレードもなかなか良かったですね~♪ダンサーのほとんどは韓国人ではなく西洋人でした。何という力の入れようなのでしょう!

さて。

エバーランドは、別の意味で私に熱気をくれる場所で、遊園地のすぐ隣にサーキットがあるのです!大のF1好きで鈴鹿を聖地と崇める私としては(!)、ココは非常に重要な部分なのです!入り口の駐車場からサーキットがチラッと見えました。(ちらっと見た感じでは、コース幅が狭く感じられましたが・・・ドライバー視点ではどうなんでしょう?)

で。レーシング活動をなさっている方で、エバーランドのサーキットでレースをしたことがある方からお話を伺う機会が以前、某所にてありまして、「あ~、ココでレースをするんだな~!」と、遊園地とは違う別の興奮をしてしましました。でも、遊園地のすぐ隣でレースをしたら、レース開催日は遊園地内も凄くウルサイんでないかな~?なんて要らぬ心配もしたりして、次は遊園地目的ではなく、レース目的でココに来たいな~!と思った、エバーランドの1日でした。誰かレース好きな友達はいないか~?(笑)

昨年の鈴鹿には格別な想いを胸に駆けつけました。シューミと鈴鹿開催がファイナルという事でしたので。今年は、お隣の名古屋の某自動車企業T社のせいで(!)、鈴鹿から富士になってしまったけれど、富士での開催は果たしてどんなもんか、お手並み拝見です。名古屋の企業のくせに、名古屋圏の経済活性化を大事にしないとは!なんという地元を大事にしないグローバル企業なんでしょう・・・とグチを言ってみたりして(爆)。

三重県大好きです♪鈴鹿でのF1開催、早期復活を切に願います!
・・・アレ?エバーランドで遊んできた話をするハズだったのに!?おかしいな~(笑)

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2007年9月 2日 (日)

舞台『ジョヤのアパート』

ひょんな事から、ロシア演劇を研究している団体の舞台『ジョヤのアパート』を観劇しました。作家はミハイル・ブルガーコフです。私はかつて踊りの世界に身を置きながらも、演劇の世界を経験させてもらった事もあり、それ以来、演劇が大好きになりまして、特にロシア演劇に関しては、私はチェーホフが大好きだったりします♪

Dsc_7421


とても面白かったデス!
原作を読んだことがなくて、韓国語も半分くらいしか分からないけれど、展開は良く理解できたので、雰囲気は掴めました。みな大学生なのに演技力の高い役者さんが揃っていること!やはり生の役者さんが目の前で演じるのを見るのは、たまりません。

今回の舞台は、全体的に明るいトーンの演出になっていて、要所要所に笑いを散りばめながら、最後の最後でドーっと主題に落とし込んでいました。原作は知りませんが、おそらくもっと静かなトーンの劇なんだろうな~、と推測してしまいます。演出がそうさせたのか、韓国人の気質がそうさせたのか、は推測の域を超えませんけれど。それを確かめるには、もっとコチラで色々な演劇を観ておく必要がありそうです。ただ一つだけ、確信できそうなのは、韓国人はオーバーリアクションで笑わせる笑いが、好きっぽい・・・♪

舞台を降りて、かなり時間が経ったけれど、また舞台に立ちたくなってしまった・・・。
あの程良い緊張感と、大きな充足感!舞台に立つのも観るのも、やっぱり好きみたい。たまには「過去の記憶に縛られ」ても良いよね。

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