3月18日のテレビ日記
朝起きると良い“青空”だったので、カメラを持って出かけようかと迷ったが、出かけられなかった。なぜなら今日はF-1の2007年シーズンの開幕だったからでして。朝食を作り、布団を干して、掃除をするなど家の中を“お清め”して、テレビに見入ったのです。
>F-1の話。
私は92年にマンセルがチャンピオンを獲得した年から、ずっとF1ファンでして今年で見入ること、はや15年。今年は、ミハエルが昨年引退し、トップチームのドライバーも入れ替わり、若く新しいドライバーも参戦するなど、久々に新しい時代の幕開けを感じさせるものでした。開幕戦は今シーズンの大方の戦力分布を見極める、見る側にとっても非常に大事な一戦なのです。
レースが終わってリザルトが確定すると、ウィンターテストの結果を踏まえた大方の予想通りの結果でしたね。今年はフェラーリとマクラーレンがシリーズを引っ張りそうです。BMWザウバーもかなり好調なので、意外と3つ目のチームとして入り込んでくる気配を感じましたが、今回のレースの主役は何といっても、マクラーレンの新人、ルイス・ハミルトン。初めてのF-1でここまで活躍するとは驚きです。まだ若干22歳のこの若者、今後要チェックです!そしてアグリさんのシャシー問題、さすがに分が悪そうな気がしますが裁定はいかに・・・。
韓国ではF-1は放送してるのかな?・・・見れなかったら、どうしようね~。
>『風林火山』@信虎追放
大河ドラマファンです!去年の『功名が辻』も良かったのですが、今回は実力派ぞろいの男気あふれる、これぞ大河!とうならせてくれる良い作品になっていると思います。
主演の内野聖陽さんの演技の素晴らしさも去ることなら(『あかね空』期待してますよ~!)、武田晴信(後の信玄)役の市川亀治郎さんの演技も、これまた良いのです。初めは「え~、この人が信玄か~?」と決して良いイメージは持っておりませんでしたが、回が進むごとに、彼の演技力の高さに魅了され、晴信に魅入ってしまっています。
さらに千葉真一さん演じる板垣信方(いたがきのぶかた)らの武田家重臣たちが、作品により一層の重みを加えており、重厚な雰囲気と勇ましい音楽がとにかくサイコーなのです。ちなみに、武田家の重臣の一人、甘利虎泰(あまりとらやす)の末裔が今、政治の舞台で活躍されてます。経済産業大臣の甘利明(あまりあきら)さんです。いやはや、信長の子孫といい、良い時代ですね!
>『華麗なる一族』@最終回
ついに終わってしまいましたね・・・。
出演陣全員が持てる力全てを出し切り、重厚な雰囲気にぴったりなステキな音楽が、とても良かったと思います。中でも、北大路欣也さんと鈴木京香さんの、それぞれの圧倒的な存在感には、しびれました。キムタクも回を重ねるごとに、台詞がない時の表情の演技が良くなっていったと思います。将来、万俵大介役をキムタクが演じられるようになって欲しいな~、なんて思ったりもしました。
そんなテレビに釘付けの一日でした。
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