ココは星の王国@加平

ナミソムで昼食を食べた後、そのまま車は北漢江(プッカンガン)沿いをずーっと南へ。星の王子様の韓国での居住地(!)に行ってきました。ップッティ・プランスと呼ばれるフランス文化村です。日本語では「プティ・フランス」でしょうか?

韓国での「星の王子様」人気は尋常ではありません。半端ナイです!!!


中に入りました。最近、感動してなかったのですが、久々に感動しました!


いたるところに「星の王子様」関連のものがあります。


ここはヨーロッパか?と思わせるほど、見事な空間です!


高台から川が見えるのも見事です!


あいにくの曇天でしたが、黄色い花がたくさん咲いていて見事でした。


建物の上から見た全体像。


人気ドラマ「ベー○ーベン・ヴァイ○ス」での執務室はココで撮影されました。


星の王子様が好きな方には、たまらない場所になることでしょう。


お花もいっぱい♪


建物全部が白い壁・オレンジの瓦で統一されていて、南フランスの雰囲気?(行ったことありませんが・・・)をかもし出しています。ココが韓国だというのを忘れました。特に何かがあるわけではありませんが、とても良い気分転換になりました!私たちは車で行きましたが、チョンピョン駅からシャトルバスが出ているようですよ。


<ご参考>
ップッティ・プランスWebサイト(韓国語)http://www.pfcamp.com/


【関連リンク】 撮影日 : 2009年6月30日(火)
 ①4回目の避暑地@南怡島
 ②ココは星の王国@加平

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4回目の避暑地@南怡島

先日、南怡島(ナミソム)に行ってきました、半分(?)仕事です。ナミソムに行くのも4回目。贅沢な悩みかもしれませんが、そろそろチギョウォ・・・という気分ですが、半分仕事なので、しっかり行ってきましたよ。

船着場にはユニセフの見事な船が出来ていました。


さあ出発!いつか船着場にあるバンジージャンプにもチャレンジしてみたいですね・・・。


6月後半のメタセコイア並木道の様子です。


岐阜の各務原にも、メタセコイア並木道があります。昔行ったことがあります!


儲かっているのか・・・どんどん新しい施設が出来ているナミソムです。


乗ってみたいですねー。どこで乗るのでしょう・・・。


ナミソムの名前の由来の、ナミ将軍のお墓。


あまり見たことのない鳥が、走り去っていきました!


船着場に戻って、炭火タッカルビです♪


最近あまりにも慣れすぎてしまって、初めての頃の感動を忘れがちで反省中です。ナミソムもまだ行かれた事がない方には、機会があれば「○のソ○タ・ツアー」みたいので行かれるのは良いと思います。そういえば、行った時に現在放映中のドラマの撮影をしていました。なかなかマニアックな方々にお目にかかれました!


【関連リンク】 撮影日 : 2009年6月30日(火)
 ①4回目の避暑地@南怡島
 ②ココは星の王国@加平

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黄色い鶴がいたのでしょうか

チョンゲチョン全体の中間地点あたり、地下鉄駅で言うところのシンソルトンの近くに、そのビルはあります。ビルというよりも再開発によって誕生した高級マンション群です。黄鶴橋(ファンァッキョ)と一緒にご紹介します。昼よりも夜の方が素敵です♪

東大門(トンデムン)のちょっと東に、高級マンション群があります。


そのマンション群の手前にかかる端が黄鶴橋です。箱になってます♪


外側から見てみました。手前は階段設置工事中ですね。


黄色い鶴伝説とかあるのでしょうかねぇ。


そこから眺めた西側。遠くに東大門エリアのDoota!ビルが輝いています。


この箱型デザインは、なかなかカッコイイと思います!・・・萌えますね(汗)。


マンション群の中には、人気のEマートチョンゲチョン店が入っています。


Eマートへ降りてみましょう。


ここは地下1階が、服とか何だとか・・・。地下2階が食品関係、化粧品関係です。


ソウル風物市場(プンムル・シジャン)も近い、黄鶴橋周辺でした。


観光客目線でチョンゲチョンは、光化門の始まりから東大門エリアぐらいまでが、どうしても脚光を浴びがちですが、私個人的には、東大門エリア以東に実は結構魅力を感じている今日この頃です。

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もう1つの昔の茶の家

イェッチャッチプという名前の付いたカフェは、ここ仁寺洞(インサドン)に私が知る限り3件あります。それぞれどういう関係なのか、それとも全く関係ないのかは分かりませんが、紹介する側としてはちょっとややこしいですね・・・。

小道に入ったところの、イェッチャッチプです。


冷たいオミジャ茶です。この酸味がたまらない。お菓子付きでした。


店内は広くなく・・・結構暗いです。(明るいレンズで撮影したので、明るく見えますが)


広くない店内ですが、上手く活用しています。


アンティーク系の家具がたくさんおいてありますが、これはこの国のものでしょうか・・・。


日本人観光客の方もコメントを書いていらっしゃいました。


椅子といい、クッションといい、何やら異空間にきたような・・・。


色々な小物が置いてあります。アンティーク系が好きな方にはたまらないかも。


店内は薄暗く、韓国の伝統的な雰囲気というよりも、何やら異空間に来た感じでしたが、アンティーク系の物がたくさん置いてあり、飾られてあるので、そういうのが好きな方には良いと思います。値段は普通の価格です。

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マルバウィ展望

再び管理事務所に戻って、入山カードを返します。そこから先、下山する途中、同じ道を引き返すのは面白くないので、大学路(テハンノ)方面へ戻る道ではなく、三清公園(サムチョン・コンウォン)へと下りる道を選んでみました。

さっき登ってきたルートを外れます。まずマルバウィという大きな石と出会いました。


マルバウィ展望台です。パネルがあって、各エリアの説明が書かれています。


右側がさっきまで居たところ。一番高いところまでは登れませんでしたが・・・。


市内方面の展望です。


さっきも見ましたが、景福宮(キョンボックン)が真下に見えます。


ソウルタワーが若干近くなりました。


こちらは、昌徳宮(チャンドックン)です。


ソウルのみならず、韓国の山は岩肌が激しいですよね・・・。


そんなこんなで、下山して、三清公園に入りました。


公園を抜け入口まで到着しました。三清洞で無事にバスに乗った次第です。


ルートを走破していないので、もう1度、登りに来ないと行けないですねー。ただ、逆ルートからはひたすら階段の連続でかなり厳しいと聞いているので、登るルートは今回と同じルートが良さそうです。いつの日かまた登って来ます。


【関連リンク】 撮影日 : 2009年6月23日(火)
 ①ブガッサンへレッツGO!
 ②これがいわゆる北大門
 ③青雲台に到着
 ④マルバウィ展望

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青雲台に到着

青雲台(チョンウンデ)という展望エリアに到着するちょっと手前で、右側に折れるとさらに上っていく所があり、そこからの景色もなかなかでしたので、そこからの写真を何枚かご紹介。ソウルを空中から眺めているような気分になれました。

北側を見ると、北漢山(プッカンサン)の南側が、ほぼクリアに見えます!


ぐーっと登ってきました。ソウル市の東北部方面です。


市内中心部を見下ろします。真ん中に「らくだのこぶ」みたいな南山(ナムサン)。


光化門、鐘路、明洞、乙支路のビル群と南山。そしてソウルタワー。


よくぞ山の上にタワーを作ったなー、と何故か感慨深くなりました。


景福宮(キョンボックン)が真下です。光化門の工事の様子も良く見えますね。


この位置ならではの景色です。とっても爽快です!


そして、青雲台(チョンウンデ)という所までやって来ました。


遠くに南山周辺のビル群。だいたい同じような景色です。


ずっと登ってきた方面。


本当はもっと登りたかったのですが、次の予定の時間が迫ってきたので、引き返すことにしました。ちょっと心残りでしたので、また次回チャレンジして、その時はきちんと最後まで縦走しようと思います。


【関連リンク】 撮影日 : 2009年6月23日(火)
 ①ブガッサンへレッツGO!
 ②これがいわゆる北大門
 ③青雲台に到着
 ④マルバウィ展望

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これがいわゆる北大門

しばらく登っていくと、管理事務所に到着します。プガッサンは大統領官邸のすぐ真北。かつては北朝鮮のスパイたちがこの山まで侵入してきたことがあり(映画でも有名ですね)、現在も軍隊によって管理されています。

管理事務所です。


日本語の書類もあります。パスポートもしくは在住者は外国人登録証を提示。


登録を済ませて、とことこ登っていくと、立派な門が前方に見えてきました!


これが通称でいうところの「北大門(プッテムン)」です。私も初めて見ました!


門の中を通り抜けることができます。(15時以降は不可だそうです。)


こちらが通称、北大門の勇士!山の上の見事な門です。


正式名称は粛靖門(スッジョンムン)と言います。厳しく治めるという意味だそうで。


2階(!?)の楼閣部分にも入れます。ここからの景色もまた良し♪


先程も見えた三清閣を完全に見下ろしています。という事は向こうからも見える?


ということで、北大門に別れをつげ、更に登っていくことにしましょう♪


東大門(トンデムン)、南大門(ナンデムン)は皆さんもよくご存知の通りですよね。西大門(ソデムン)も現在は地名としてはソウル市民的には有名な地名です。北大門があるというのは聞いていましたが、実際に見ることが出来て感慨もひとしおです。三清閣には何回も行っているというのに、山の中に門があるのに気づかなかったとは、盲点でした・・・。今度また行って確かめたい気持ちになりました。


【関連リンク】 撮影日 : 2009年6月23日(火)
 ①ブガッサンへレッツGO!
 ②これがいわゆる北大門
 ③青雲台に到着
 ④マルバウィ展望

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ブガッサンへレッツGO!

先日、登山というほど標高が高いわけではありませんが、トレッキング感覚で美味しい山の空気を吸ってきました。景福宮(キョンボックン)のすぐ後ろにポコッと小さな山があるのはご存知ですか?そこです。プガッサン(北岳山)という名前です。

大学路(テハンノ)から、08番マウルバスに乗って終点下車。


バスを降りただけでも結構登った感がありますが、どんどん登っていきましょう!


ペットボトルを忘れてきたので、ここで水を一本買う事にしました。・・・正解でした!


途中、木製の立派な階段がありました。登ってみたら絶景でしたよ!


城北区(ソンブック)方面です。


こちらは三清閣(サムチョンガッ)近くの、ちょっと立派な住宅街。


真ん中に三清閣が見えています。三清閣よりも高い位置にいるとは・・・。


右側には北漢山(プッカンサン)がチラッと。左には八角亭です。


「良いご意見お待ちしております」のポスト。


登り始めて最初の地点で良い景色が見えました。ソウル城郭づたいが続きます。


このソウル城郭は、この先のプガッサンまでずーっと続いています。現在の物は復元されたものですが、要するに東大門からナッサン公園を経て、ここまで続いている、朝鮮王朝時代のソウル(漢陽)の城郭です。東大門から西南へはソウルタワーのある南山を経て、南大門へと続いた門ですね。


【関連リンク】 撮影日 : 2009年6月23日(火)
 ①ブガッサンへレッツGO!
 ②これがいわゆる北大門
 ③青雲台に到着
 ④マルバウィ展望

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33階で夜景を背景に

雲の上のレストランとは良く名付けられたものですが、その名に負けることの無い、33階にあるレストラン「TOP CLOUD」。ついにやって来ました!数日前に予約をしたおかげで、窓側の席にも座ることができ、素晴らしい夜景を見ながらのディナーです。

ご存知、鐘閣駅交差点にある鐘路タワーです。この33階にあります。


エレベーターを降りると、CD-ROMで埋められた壁。


生ライブ演奏を聴きながら。


意外と広くてゆったりとした空間でした。天井も高くて良し!


通路。


グリルのコースは全部で3つ。そのうちの1つを美味しく頂きました♪


私の席から見えた光景。斜め向かいのヨンプン文庫が入ったビル。


こちら男子トイレ。夜景が良く見えるトイレ。


ちなみに女子トイレも、ほぼ同じような造りだとの事。


新羅ホテル経営のレストランだそうで。でも私の感想では味よりも展望台料金かな?


連れにどうだったか尋ねてみたところ「これまでの人生で最高のトイレだった」という答えが返ってきて、見事にオチがついたわけですが、せっかくのお金を出すなら、早めに予約して窓側の席に座らないともったいないな、と思ったレストランでした♪

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期間限定!一般開放♪

6月下旬に、“あの”ソウル駅が期間限定で一般開放されました。これは行かずにはいられませんっ!ワクワクとはやる気持ちを抑えながら、じっくりと見てきました。2003年夏に訪れた時は普通にこの駅舎が現役で、私も出入りしてたんですけどね・・・。

塚本靖氏設計。当時の名称は京城駅でした。


乗降客で溢れていた内部。見事なガイドの説明を聞きながら回りました。


趣のある時計。


切符売り場でした。


真上を見上げてみました。絵柄はオリジナルではなく、後から追加されたもの。


こちらは大統領室。ソウル駅にある2つの暖炉のうち、本当に使える暖炉。


2階にやってきました。ここは大食堂だったとか。


今は壁で封鎖されましたが、かつてのプラットホーム。壁の隣はすぐ線路。


大きな待合室。椅子がたくさん置かれていたはず。


2階の窓から駅舎を眺めてみました。今もなお趣きある建築。


ガイドなしでは全く分からなかったことでしょう。おかげでたくさん勉強できました!説明されたガイドの方は「植民地時代の悪い記憶を清算しよう」というよくある考え方ではなく、「現代に残る20世紀初頭の素晴らしい西洋建築を保存・きちんと復元させよう」という趣旨で、過去の事も全てを含めて非常に肯定的な考え方をされる方で、非常に印象が良かったです。


なかでもソウル駅のエピソード、KTXのエピソード、漢江鉄橋のエピソードなど、非常に興味深く聞き入ってしまいました。いいネタをたくさん仕入れましたので、私と会える方には、そのエピソードの数々をお分けします♪


---コメント返信------


>響さん、アンニョンハセヨ!

中に入ってみてホント昔の懐かしい記憶が戻ってきた感じがします。博物館化されますので、そうしたらもっとキレイな状態でどなたでも入れるようになりますね。ネタは小出しに・・・(笑)。もうすぐご出発ですね!雨が多いので折り畳みの傘は面倒でもお持ちになってください。もしくはコッチで勝って捨てていくか・・・ですね。今日は一日中雷が鳴っての豪雨でした。その雲が流れて、日本も明日・明後日は豪雨じゃないでしょうかねー。


>スッチーさん、アンニョンハセヨ!

もちろん覚えていますよ!私のブログの初期の頃からご覧くださっていて、いつもありがとうございます♪「太陽の女」・・・リアルタイムで見てましたけど、かなりドロドロな展開でしたよね・・・。でもキム・ジスさん、このドラマでかなり評判あがりましたよ。

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